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2019年4月 3日 (水)

満開の桜は?/ 逗子、鎌倉と横浜に訪ねます

今年は桜の開花宣言があった後、寒の戻りの寒い日が続きます。
桜も戸惑っているようで、東京や横浜では満開との声を聴きますが、ここ三浦半島ではまだやっと咲き始めといった木もあちこちに見られます。

朝良く晴れた4/2、まだ咲き揃わぬ地元を離れて、満開に近い桜を求めてみました。
訪ねた先はいつもの、逗子ハイランドの住宅地から北上して、鎌倉の報国寺、横浜金沢文庫の稱名寺と横浜市磯子区の根岸森林公園です。

逗子ハイランドではまだ蕾が残っていましたが、根岸森林公園では散り始めておりました。
朝方は雲一つなく晴れていた空が、昼頃訪れた根岸森林公園では急に雲が広がり、青空を背にする桜にならなかったのは残念です。

いつものようにデジブックのアルバムにもしております。以下からご覧ください。

http://www.digibook.net/d/4144ef3b8088b641f4a7eb95c1cd069d/?viewerMode=fullWindow

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逗子ハイランドの並木

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見上げれば

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報国寺の桜は

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ほぼ満開

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金沢文庫稱名寺

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親子が渡ります

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根岸森林公園、桜を背に子供達が遊びます

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桜の森の中で

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見事な満開

 

2019年3月29日 (金)

横浜大岡川の桜は

3/28、横浜の大岡川に桜を訪ねてみました。
川の右岸は三、四分咲きでしたが、左岸はなぜかまだ開き始めたばかり。
右岸の桜の様子をご覧ください。

http://www.digibook.net/d/c594839381ca9e4168e5f3b341dd879b/?viewerMode=fullWindow

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2012年11月28日 (水)

紅葉の頃の京都御所

11/24三連休の中の日、翌日甥の結婚式が予定されていたので、関西まで遠出をすることになりました。

目的地は奈良県桜井ですが、ちょうどこの時期は京都の紅葉の見頃であることと、学校、会社そして写真でも先輩のY氏が主宰する、「フォト禅」なる写真クラブの発表会が開かれているので、これを見学することも兼ねて、京都を経由することにしました。

朝4時過ぎに家を出て東名を御殿場まで行った後、新しく開通した新東名に入ると、三連休の中とは思えぬ少ない交通量で、快適に三ケ日まで出ることができました。その後は伊勢湾岸道路、東名阪そして新東名を経由して草津まで、まずまずの快調なドライブをすることができました。

ところがそれから名神の京都東ICまでが大変、順調なら15分ぐらいのものでしょうが、1時間以上掛かってしまいました。やはり京都へは紅葉時期、草木もなびくようです。

最初に立ち寄った「フォト禅」の発表会は、作品が全て全紙のプリントの立派なもので、さすがに山本健太郎氏の指導された諸氏の作品だけに見応えがありました。いずれも風景写真ですが、「風景写真」とは、世の人が見慣れぬ世界を紹介することだと定義するならば、まさにそのとおりのような世界に案内してくれました。寒い中や危険な場所に三脚をしっかりと据えて撮影される姿勢に敬意を表します。

その後は、Y氏の案内で込み合う京都の紅葉名所は避けて、京都御所の御苑へ。良く手入れされた大木の松の間に点在する銀杏やもみじの木がそれぞれに色付き、見事な色を見せてくれました。

その様子は下の写真や、いつものデジブックのアルバムで以下からご覧下さい。
http://www.digibook.net/d/9195e3b3911aa454ec6c6b1389d7469d/?viewerMode=fullWindow

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松の間で

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真っ赤に染まって

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折り敷いて

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背の高いもみじ

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練塀を背景に

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色とりどりに

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まだ残る桜葉

2011年5月28日 (土)

五月晴れの信州で

梅雨前線が長々と日本列島の南に横たわり雨の降る5/24、写真仲間と2泊3日のドライブで久しぶりに北信を楽しんできました。

初日は雨を避けるため北よりの道を辿ることにして、関越道を高崎の手前まで行くと案の定雨は止みます。さらに北進して渋川から草津を目指すと青空さえ見えてきました。

吾妻渓谷の新緑を楽しみ、あらためてすっかり有名になった八ツ場ダムの建設予定地の脇を通って草津まで行くと、なんと草津志賀道路は通行止めとの表示があります。聞いてみると昨夜雪が降ったためとか。

あきらめて鳥居峠越えで小布施に出て、栗ご飯の昼食としました。

長野から白馬へはあの冬季オリンピックに際して建設された通称オリンピック道路を走ります。途中小川村あたりで新たな雪を被ったらしい北アルプスの景観がきれいですが、太陽が北アルプスの向こう側に回りますのでちょっと迫力には欠けるものがあります。

翌日、青鬼の里に立ち寄った後仁科三湖経由して、信濃大町まで南下し大町山岳博物館の裏山鷹狩山の上がると、青空の下の北アルプスを一望、歓声が上がります。

その後はまた小川村を通って鬼無里に向い、奥裾花自然園の水芭蕉を目指します。奥裾花自然園の駐車場についたのが2時頃、そこから自然園の入り口までのシャトルバスを待たされた結果、戻りを最終バスにしても結局小1時間ぐらいしか水芭蕉を楽しめなかったのは残念です。

最終日は帰路の途中、国営あずみのアルプス公園の堀金・穂高地区に立ち寄ってみました。広い公園に隅々まで手入れが行き届き、素晴らしい公園です。

ちょっと花の寂しい時期に差しかかっていましたが、それでもレンゲツツジなど信州ならではの花を見ることができました。

そんなドライブの途中で見た山々の光景をまとめてデジブックにしております。

http://www.digibook.net/d/2dc5a953b19caec8f3467927bfd58699/?viewerMode=fullWindow

また、国営あずみのアルプス公園の花々を別立てのデジブックとしました。

http://www.digibook.net/d/4414c717819e86c5f360f9374fcc86dd/?viewerMode=fullWindow

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吾妻渓谷の新緑

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八ツ場ダム建設予定地

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草津温泉の源泉、湯畑

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午後の陽の北アルプス、小川村にて

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青鬼(あおに)の里にて、正面は五竜岳

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鹿島鑓スポーツビレッジから爺が岳(左)と鹿島鑓

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大町市の鷹狩山にて、蓮華岳から白馬

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奥裾花自然園の水芭蕉群落

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水芭蕉

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白馬コルチナスキー場のホテル

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国営あずみのアルプス公園のあやめ

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レンゲツツジ

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交尾する蝶

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白藤に熊蜂

2011年4月13日 (水)

桜の頃に輝く花達

遅かった今年の桜も、鎌倉、逗子あたりでは今日は花吹雪となっています。
今年も、4/11にミニバイクを使って駆け足で逗子、鎌倉のあちこちの桜を廻るという私流の花見をしてみました。

足を止めたところは、地元の逗子市の沼間近辺、イトーピア住宅地、田越川の新逗子駅近く、ハイランド住宅地、鎌倉霊園、報国寺、鎌倉八幡宮の段葛、海蔵寺、妙本寺などなど例年の場所です。今回は逗子に近い横須賀の南郷公園、湘南鷹取住宅地にも足を伸ばしています。

この時期は桜はもちろんですが、私の好きな花海棠も咲き始めるので、これも副題にしました。

花桃も様々な色で咲いていましたが、今回は割愛しています。

いつもの如くデジブックの大きな画面でご覧下さい。

http://www.digibook.net/d/f045cf5f809a8e8deaad6b9759cfc79d/?viewerMode=fullWindow

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ハイランド住宅地の桜のトンネル

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鎌倉霊園の桜

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報国寺の桜とミツバツツジ

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報国寺の桜

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鎌倉八幡宮の段葛

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海蔵寺の本堂と花海棠

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妙本寺本土前の桜と花海棠

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花海棠アップ

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田越川の赤い橋

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南郷公園の枝振り

2010年12月 1日 (水)

観音崎、秋色

観音崎の灯台がある辺りは、その後背地も含めて神奈川県立の公園になっていて、結構広大です。

いっぺんウォーキングを兼ねてゆっくり歩いてみたいなと以前から思っていたのですが、近いにもかかわらずこれまで機会がありませんでした。

昨日、たまたま絵を描く人たちと一緒に観音崎へ行くことになり、彼らが絵筆を運んでいる間、私はカメラを持って歩き回ることができました。

東京湾を扼する観音崎は、房総半島の富津岬と向かい合い、その間のいくつかの海堡共々、戦前は東京湾を守る最重要な軍事拠点でした。

今は公園として整備されていますので、展望台、噴水、花畑などが配されて平和な風景ですが、歩いてみるとその途中に、戦前の弾薬庫、砲台やトンネルなどの遺跡があちこちに残っていて、往時を偲ぶことができます。

合計15,000歩ぐらい歩いた観音崎公園の光景をご覧下さい。雲が多めで、光がすっきりしなかったのは残念です。

いつもの如くデジブックにも仕上げました。

http://www.digibook.net/d/5b94efd7a05b9a19f74c712375cd078d/?viewerMode=fullWindow

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観音崎灯台

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遅めの紅葉の向こうに、房総半島の君津付近が見えます

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紅葉を背景にユーリオプスデージー

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東京湾に入るコンテナ船

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午後の日差しの中の久里浜港

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噴水広場の空

2010年11月 5日 (金)

菊薫る頃の横浜三渓園

北のあちこちから紅葉や雪の便りが聞かれますが、横浜は紅葉さえまだまだです。

ススキの穂が出揃い、菊が香り始めて、山茶花が花びらを散らす、そんな時期の一日、三渓園に秋を求めてみました。

当日はあいにく曇りがちで、時折ぱらぱらと雨が来るようなそんな空模様のためか、色が今一冴えませんでしたが、そこは三渓園です、探すと色々楽しませてくれるものがありました。

いつものごとくデジブックにも仕上げております。時間のある折にご覧下さい。

http://www.digibook.net/d/e644e99f819bb25872457911c5dc8699/?viewerMode=fullWindow

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大池、秋色

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カルガモ一家が行く・・・

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臨春閣

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聴秋閣

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合掌造りに明かり

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三重塔秋色

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菊花展にて

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ホトトギス

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お茶の花もこの時期に

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アザミとホシホウジャク

2010年10月 8日 (金)

秋の花、華やかに

紅葉にはまだ早い今の時期、当地では秋の花が華やかです。

コスモス、バラ、ダリアなど、秋の七草とは違う雰囲気で華やかさを競っています。

そんな秋の花々を、神奈川県立大船フラワーセンターに訪ねました。

いつものように写真を追加してデジブックに仕上げております。フルスクリーンで秋の花の華やかさをお楽しみ下さい。

http://www.digibook.net/d/290481d7b1dc9800ed6079a51bc4468b/?viewerMode=fullWindow

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コスモスをマクロで。

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パンパスグラス

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ダリア

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秋バラが様々に

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2010年10月 4日 (月)

鎌倉に秋の花を求めて

10月に入ってさすがに秋も深まってきた感のある今日この頃です。

まだ夏の名残の百日紅、むくげが花をつけていますが、庭ではハナミズキが早くも紅葉し始めて赤い実を付け、水仙が芽を出し始めています。

遅かった彼岸花もそろそろ咲きそろい、秋の花が色々見られる頃かなと、晴れた昨日鎌倉を訪ねてみました。

妙本寺は彼岸花、宝戒寺は萩、東慶寺に秋の七草などが楽しみです。

そんなあちこちの秋の花々をデジブックにしてみました。

http://www.digibook.net/d/7a85cd37a198920c61a4f3916fdc86cd/?viewerMode=fullWindow

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妙本寺の彼岸花、墓地の周りを飾っています。

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宝戒寺の庭で白い彼岸花

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宝戒寺の萩、白い萩が境内を埋め尽くします。

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宝戒寺では数少ない赤の萩をアップで

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東慶寺の周明菊

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咲き残った秋海棠

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コムラサキが良い色に

2010年7月 2日 (金)

鎌倉長谷寺界隈のあじさいとこの時期の花

鎌倉のあじさいもそろそろピークを過ぎようとしていますが、まだまだきれいで訪れる人も多く、長谷寺(長谷観音)の裏山を廻るあじさいで埋め尽くされた散策路は、休日には順番待ちの行列ができます。
平日はそれほどでもありませんが、やはり人は多くて賑やかです。

梅雨時期の蒸し暑く晴れた日に写真仲間と、長谷寺とそこから直ぐそこの御霊神社に、あじさいとこの時期の花を訪ねてみました。

あじさいの花は額が花びらのように見えるということは良く知られていますが、この時期になるとその中心にある小さな本当の花が開いて、かわいい蘂が見らるのが面白いところです。

そんなあじさいも入れて、デジブックを作成しています。

http://www.digibook.net/d/cfd48fb7a09c90407ae079b72dc4c799/?viewerMode=fullWindow

またまた5分足らず時間を頂戴します。暇な折にご覧ください。

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長谷寺経蔵裏のあじさい

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裏山を埋め尽くすあじさい

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御霊神社の前で見つけたあじさい、三色に。

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本当の花も開いたガクアジサイ

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御霊神社の前を走る江ノ電

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チロリアンランプ

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八重のくちなしは純白に

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長谷寺傍の収玄寺で見つけた変わった花。ミツガシワと書いてありましたがちょっと違うようです。

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