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2021年5月

2021年5月30日 (日)

バラ咲く頃の横浜で、山手を中心に歩きます

2017/5/30、4年前の今日歩いた、山手を中心とする横浜のバラ咲く頃の光景を回顧します。

根岸森林公園から山手へ回り、あちこちのバラの花を楽しんだ後、さらに港の見える丘公園と山下公園まで足を延ばしました。

港の見える丘公園と山下公園ではその前年にバラの植栽に手が入り、それまでハイブリッド系の大輪のバラが主体だったものが、房咲きで小口径のイングリッシュ系に植え替わったものが多く、新鮮な感じがあったことを今も思い出します。

公園や街角の光景に加えて、バラやこの時期のその他の花の様々を、以下のアルバムでご覧ください。
https://youtu.be/Ozd3hskTnWM


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根岸森林公園の旧競馬場スタンド


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ブラフ18番館にシモツケが開きます

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山下公園のバラ

2021年5月26日 (水)

旧浦賀街道峠道で、田浦から塚山公園へ

梅雨の晴れ間に、横須賀市の田浦から神奈川県立の塚山公園に上がってみました。

車の行き違いに苦労するような細い道ですが、ループをなす「のの字坂」を上がり、十三峠を通って三浦按針夫妻の墓の脇を通って、塚山公園から逸見(へみ)へ抜ける道は、幕末に江戸から浦賀に通う街道の一つで、浦賀脇街道と呼ばれました。
正街道は鎌倉、逗子、葉山、衣笠を経て浦賀に至りますが、脇街道は金沢文庫から東京湾沿いに進み、この田浦から標高130メートルの峠道を辿りました。脇街道の方が数キロ距離が短いのですが、この峠道が難所だったとのこと。

今回はそんな峠道をミニバイクですいすいと。
先日地元のタウン誌に紹介されたせいか、それなりの人がウォーキングしているのが目立ちました。

途中や展望台からの光景を以下のYouTubeでご覧ください。
https://youtu.be/O_Sj7oib5lI

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三浦按針の墓

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出港する海上自衛隊のイージス艦

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染まり始めた紫陽花

2021年5月22日 (土)

梅雨前の信州で、高ボッチと白馬界隈

回顧編です。
8年前2013年の今頃に訪ねた、高ボッチと大町市、小川村と白馬村界隈の梅雨前時期の光景をご覧ください。

高ボッチでは霧が流れましが、信濃大町に着いてみると空は青空、残雪を残す後立山の峰々を気持ち良く仰ぐことができました。
翌日、青鬼集落では田植えの済んだ田圃の水鏡に、鹿島槍、五竜、唐松などの山々が映り、この時期ならではの景色をとなりました。

アルバムは以下からご覧ください。
https://youtu.be/gAAN81x-oqA

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中山高原からみる後立山

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小川村のアルプス展望広場から

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青鬼(あおに)集落の田んぼには

 

2021年5月19日 (水)

四国の旅④/竜串海岸、滑床渓谷そして大洲城

足摺岬を後にして宇和島に向かう途中、竜串海岸に立ち寄りました。
竜串海岸は虫食ったような岩や横倒しになった竹が並ぶような奇岩が見られる名所です。
時間が夕方5時を過ぎており空も曇っていたせいで、九州を海の向こうに見ることができなかったのは心残りです。

宇和島で夜をすごした後、翌日は帰途に就く日。
早朝に滑床渓谷に立ち寄りましが、名前のような渓谷が見られるのは大分奥まで入らなければならない様子。あきらめてとば口だけで引き返し、大洲、内子、松山と経由して今治からしまなみ海道をわたり、帰途に就きました。

帰宅は22時頃。走った距離は三日間合計で2200キロ余となりました。
よく走ったものです。

いつものようにYouTubeのアルバムとしております。以下からご覧ください。
https://youtu.be/sU5XGfORcZE

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奇岩が綾なす竜串海岸

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とば口の滑床渓谷

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大洲城

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城下の肱川、冬場はここから川筋に沿って滝雲が流れます

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渡ったしまなみ海道

 

2021年5月18日 (火)

四国の旅③/清流四万十川と足摺岬

四国カルストを後に、清流四万十川に沿って太平洋を目指します。
四万十川の上流では当然川幅も狭いのですが、道も狭く曲がりくねります。それでも国道439号、酷道というべき道です。

坂本竜馬も脱藩時に道を辿ったという梼原町で国道197号と合流するところからは、道幅も広がりやっと正常に走ることができました。
川幅もうんと広がり、何か所かに沈下橋が掛かります。
沈下橋とは川の増水時に水面下になってしまう橋のことで、四万十川にはいくつも見られます。増水時の川水の抵抗を少なくし、流木などの妨げにならぬよう欄干が設けられていないことが特徴です。

四万十川の河口を左に見て皿に南下すればそこは足摺岬。広く太平洋に面します。海の色は心なしか黒く思えますが、黒潮であるかどうかは分かりません。この日の太平洋は波静かでした。

いつものようにYouTubeのアルバムとしております。以下からご覧ください。
https://youtu.be/3U1Ne25SPHM

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四万十川の上流部

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下流部にかかる高瀬沈下橋

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天狗の鼻展望台から足摺岬灯台を望みます

2021年5月17日 (月)

四国の旅②/仁淀川中津渓谷と四国カルスト

四国の旅二日目は、高知市を出発して仁淀川を遡り、仁淀ブルーの水が流れる中津峡を楽しんだ後、仁淀川に戻ってさらに遡り、愛媛県側から曲がりくねった細い道を駆けあがって、四国カルデラに登ってみました。

四国カルデラではガスが流れる幽玄な雰囲気の中、風化した石灰石が点在する草原に牛が悠然と草をはむ、長閑な雰囲気を楽しむことができました。

いつものようにYouTubeのアルバムにもしております。以下からご覧ください。
https://youtu.be/RqgYukTxqxI

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中津峡の仁淀ブルー

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大渡ダム湖の水鏡

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霧流れる四国カルデラと牧場

 

2021年5月16日 (日)

四国の旅①/新緑の祖谷渓、大歩危と桂浜で

あちこちに新型コロナ禍の、緊急事態宣言やまん延防止等重点措置が取られている中ですが、少しでも安全な所をと考えながら、かねてから実現したいと思っていた四国探訪を思い切って実現してみました。

この歳なら四国八十八箇所巡りがふさわしいと言われそうですが、人の少ない所をと渓谷や海岸などの自然を主体に巡ります。
車中泊をしながら二泊三日での自然巡りのうち、まずは新緑の祖谷渓、大歩危と桂浜の光景をご覧ください。

平地がほとんどなく、山肌の斜面に人家がしがみついている祖谷渓の佇まいと急峻な山と鋭く落ち込んだ中を流れる河川は印象的でした。
いつものようにYouTubeのアルバムにもしております。以下からご覧ください。
https://youtu.be/98uTe172WKI

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淀む水が水鏡をなして

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深い谷底を水が流れます

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大歩危は吉野川の上流

2021年5月 7日 (金)

シャクヤク、晴れやかに

前作の続きで、同じ日に撮影したシャクヤクです。
大船フラワーセンターのシャクヤク園は、前作で紹介したバラ園と隣り合っています。
朝に降った雨による雨滴が乾かないうちにと、バラ園はそこそこにして隣のシャクヤク園に回ってみれば、やはり雨滴が大分少なくなってしまっていたのは残念です。

今年のシャクヤクは桜同様に開花が早かったようで、いくつかの種類はもう花びらを落としていて、遅咲きのものだけが残っておりました。例年なら5/10頃が最盛期ですので1週間ぐらい早く咲いたことになるでしょうか。

大船フラワーセンター前身は神奈川県立の農業試験所で、様々なシャクヤクの改良に努め、戦後は世界中に輸出されたとか。シャクヤクは漢方薬にも使われますがここのシャクヤクは花一筋。

シャクヤクの豪華な咲きぶりを以下のYouTubeでご覧ください。
https://youtu.be/rgfEG2eMbLE

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勢揃い

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雄しべが花弁に転化して

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花芯を見れば

2021年5月 6日 (木)

バラ、雨滴湛えて

昨夜からの雨が朝まで残った5/6、ある撮影会に参加して大船フラワーセンターを訪れました。
狙い目は雨滴を帯びたバラの花と、当センター自慢のシャクヤクの花。

バラの花は見事な咲き具合で様々な色を見せてくれましたが、シャクヤクは桜の花同様に今年は開花が早かったようで、中にはほとんど花ビラを散らしたものもありました。

それぞれが雨滴を帯びた姿を見たいと、隣り合うバラ園とシャクヤク園を行き来しましたが、雨後の時が過ぎるほどに当然雨滴は小さくなって、思うに任せることができませんでした。

本篇では咲き誇るバラとシャクヤクのうち、バラだけを紹介しています。シャクヤクの方は続編で。
以下からYouTubeのアルバムをご覧ください。
https://youtu.be/ZBeGxkyNaJg

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雨滴が一杯

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少なめの雨滴

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これも大分少なくなりました

2021年5月 5日 (水)

三浦、小網代の森で

三浦半島の先端近くに、小網代の森と呼ばれる自然林と湿地そして渚が織りなす森があります。

海近くはその昔田んぼも営まれしたが、その後放棄され荒れ地となっていたものを、神奈川県や三浦市ほかが手を入れて元の湿地に戻したとのことで、いまもなお手を入れているそうです。

引橋交差点近くから小網代の森に入れば、小網代湾に向かう桟道が整備されていて、ほとんど足元を気にせずに歩く頃ができます。
下り始めたばかりの所は自然林が鬱蒼としていますが、そのうち湿地らしく林の下にシダが茂り始め、さらに行けば葭原が広がり、その先は小網代湾の渚になります。渚近くの森ではアカテガニが生息するそうですが、今は繁殖期ではないため渚に出ることはないとのことで、目にすることはできませんでした。

そんな小網代の森の様子をYouTubeにしてみました。今回はちょっと長編で3分半ばかり要します。お暇な折に以下からご覧ください。
https://youtu.be/LhMk9QYV9XI

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しだの繁る湿地を歩きます

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湿地の先は小網代湾

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道脇に開く黄菖蒲

2021年5月 3日 (月)

水芭蕉咲く頃/霧流れる中で

またまた蔵出しです。
2016年の今頃、写友と共に戸隠から白馬の方面に撮影旅行に出かけました。

初日往路の車中はずっと雨の中、どうなることかと思ったのですが信濃町ICで高速を降りてみれば、幸い雨は上がってくれました。
戸隠へ向かう途中古池に立ち寄ってみれば、雨上がりの霧が突然流れ出し幻想的な風景を造ってくれます。池の周囲には水芭蕉、リュウキンカ、二輪草などが乱れ咲き楽しませてくれました。

その後、戸隠牧場や森林植物園にも立ち寄りますが終始霧は晴やらず、幻想的な風景の中の水芭蕉や二輪草を見ることができました。
デジブックで既にご覧頂いた写真ですが、改めてYouTubeでそんな霧流れる中の戸隠の様子を以下からご覧ください。
https://youtu.be/5Mau11NyD2Y

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古池に霧が流れます

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リュウキンカと水芭蕉のコラボ

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霧の中の森林植物園に水芭蕉が開きます

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