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2020年10月

2020年10月31日 (土)

裏磐梯、湖沼の秋 ①

前編の白滝を楽しんだ後、その日の午後、檜原湖の周辺に点在する湖沼を巡って真っ盛りの紅葉を楽しみます。

最初は釣り宿、裏磐梯フォレストスプリングスの裏に広がる名もない沼へ。釣りのほかカヌーも楽しめる小さな沼ですが、周辺は赤、黄色の紅葉が見事で、雲間から差し込む光がその色を際立ててくれます。釣り人のほかには人は見当たらず、ゆっくりと撮影を楽しむことができました。

その後、曽根原湖に近い曲沢沼、大沢沼にも回ってみました。ここには打って変わってたくさんのカメラマンが集い、駐車するのに困るほど。
大分陽が低くなって陰影の濃い紅葉となり、水鏡に映る紅葉も見事でした。
https://youtu.be/DTDpGU-uWsY

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裏磐梯フォレストスプリングス裏の沼に陽が差して

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ひときわ鮮やかに

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曲澤沼に映る紅葉

2020年10月30日 (金)

吾妻川の布滝へ

二泊三日の裏磐梯の旅、二日目の午前中朝食の後に、西吾妻山から檜原湖に注ぐ吾妻川を遡って、布滝を訪ねました。

檜原湖の奥、スカイバレーへ続く道から右に折れると道幅は狭くなり、行き違いができないような細道を辿るとやがて舗装もなくなって「?」と思うような道となりますが、やがて舗装されトイレもある早稲沢口の駐車場へ。
そこから沢沿いに紅葉する渓流を歩くこと小一時間、やがて布滝に至ります。

足場も悪く、滝に倒木が横たわる自然のままの滝ですが、紅葉の中、何段にも分かれて流れ下る滝は変化に富みます。
布滝と呼ばれる名前のいわれはよくわかりませんが、細いながらも激しく流れ下る滝は楽しむことができました。

帰り道も同じ道を辿りますが、横を流れる渓流の変化についつい時間を忘れてしまいました。

いつものごとくYouTubeのアルバムにもしております。以下からご覧ください。
https://youtu.be/qXvKoQSriDU

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紅葉の中の滝

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滝上部

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滝中央部

2020年10月29日 (木)

早朝の裏磐梯秋元湖、秋模様

二泊三日の裏磐梯の旅、二日目の早朝に秋元湖の秋模様を楽しみました。

雲が厚くバックの山々の紅葉は定かではありませんでしたが、日が昇るにつれて雲の隙間から陽の光も漏れ出し、山肌に紅葉の色どりを添えてくれました。

いつものようにYouTubeのアルバムにもしております。以下からご覧ください。
https://youtu.be/U6QXDHSPYBw

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低い雲が垂れ込めて

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山の端が明るくなります

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湖面を薄日が照らします

2020年10月28日 (水)

雨後の五色沼で紅葉を

もう紅葉真っ盛りの頃と、「Go to トラベル」キャンペーンを楽しみにして、二泊三日で裏磐梯を訪ねました。

初日はあいにくの天気で、五色沼に足を運んだ頃は風もある雨の中。
暫く物産館のテラスで様子を見た後歩き始めましたが、ある突風が私の傘をあっという間に柳沼の中へ運んでしまいます。

仕方なく、傘なしで濡れしょぼりながら五色沼を見て歩きました。
雨のせいで光がちょっと不十分のため紅葉の色は不満が残りますが、さすがに五色沼、変化ある景色を楽しませてくれました。

いつものようにYouTubeのアルバムにもしております。以下からご覧ください。
https://youtu.be/YQJATmvtqHw

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雨中の柳沼

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雨中でも青沼の水は青を保ちます

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るり沼で見上げれば

2020年10月20日 (火)

奥日光から龍王峡、塩原へ

前編「奥日光の紅葉は」の続編です。

紅葉の奥日光を後に、光徳牧場の前を通って山王林道経由で鬼怒川の龍王峡へ向かいます。
山王林道は「酷道」とも呼ばれるようですが、車の擦れ違いにそれほど気遣うこともなく、同じく酷道と呼ばれる京都の百井から志賀県へ抜ける国道477に比べれば余裕です。

途中それほど見所があるわけでもありませんが、雪を頂いた日光の山の見える辺りで暫し景色を楽しみました。
鬼怒川筋に出て川俣ダムや瀬戸合峡で車を止めながら龍王峡へ。
龍王峡は白っぽい火山よる流紋岩が侵食されてできた渓谷で、深い谷底に巨岩が累々とする中をあちこちに瀞を造りながら鬼怒川が流れます。
虹見橋とさらに上流のむささび橋までの両岸にハイキング道路があって景観を楽しむことができます。今回はむささび橋のちょっと上流大観台まで足を延ばしてみました。

その後、日塩道路(もみじライン)に入って、太閤下ろしの滝などを見ながら塩原迄ドライブしましたが、最も高い白滝が約1,000メートルぐらいでしたから、紅葉にはちょっと早かったようでした。

いつものようにYouTubeのアルバムにしております。以下からご覧ください。
https://youtu.be/oQPkWmn-lR8

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山王林道から日光の連山

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龍王峡

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太閤下ろしの滝の中段と上段

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もみじラインの紅葉、白滝付近

 

 

 

2020年10月19日 (月)

今年の奥日光の紅葉は

今年は雨に日の多い10月です。
天気予報によれば、冷たい雨の降った日の翌日10/18、日光地方は晴れるとか。
日曜日ですので人出の多いことが予想されますが、例年この時期が奥日光の紅葉が一番良い頃と、意を決して出かけることにしました。

戦場ヶ原に着いたのは5:30頃。まだ薄暗さが残る戦場ヶ原には靄が掛かります。
傍らの木は葉を落として赤い実だけになっていますが、この実に付いた雫が凍っています。気温を見れば3℃。
明るくなって遠くの山が見え始めれば、その山もうっすらと雪化粧です。

その後龍頭の滝に回ってみればもう駐車場は満杯。やっと脇に割り込んで駐車し滝の前に立てばここも押すな押すな。早々に引き上げて湯ノ湖へ回りますがここも駐車場は満杯で、路肩に止める車があちこちにあって、道は大混雑です。

湖畔ではカエデの紅葉はまだ始まったばかりのようですが、様々な木々が赤や黄色を見せてくれ、遠くの山の冠雪もそれなりのアクセントになってくれました。

その後光徳牧場の前を通って山王林道を辿り鬼怒川筋へ出ますが、続編と致します。
いつものように、戦場ヶ原、龍頭の滝、湯ノ湖と光徳園地の写真をYouTubeのアルバムにしております。以下からご覧ください。
https://youtu.be/CF57Q4ZIUQE

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遠くの山に陽が差し始めた戦場ヶ原

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滝壺から靄上る龍頭の滝

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背後の山が雪化粧する湯ノ湖

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苔生す木の根元は

 

2020年10月 9日 (金)

コスモス百景

台風14号が近づき午後から雨になるという10/7、その午前中の晴れ間に倒れる前のコスモスを期待して、久里浜花の国を訪ねてみました。

今年から仲間入りした黄色のレモンブライトは真っ盛りでしたが、赤やピンクのコスモスはまだ咲き始め。ちょっと寂しいコスモス畑でしたが、結構賑わっておりました。

台風に痛めつけられる前の様々なコスモスを、以下のYouYubeでご覧ください。
https://youtu.be/P4hYs0F06ZU

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嫋やかに

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とりどりに

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凛と

2020年10月 7日 (水)

秋の日の横須賀軍港で

そろそろ、くりはま花の国のコスモスが咲く頃と思いながらも天候が定まらず、行きそびれておりましたが、今日の午後からは台風が接近して、前線を刺激することからまた雨模様になるとの予報を見て、降らないうちにとバイクを走らすことにしました。

久里浜への途中に、海上自衛隊と米軍が同居する横須賀軍港に面して、春と秋にバラの花が咲くヴェルニー公園があります。
今年の秋バラはと立ち寄ってみましたが、ちょっと時期が早かったようで早咲きの花がわずかに咲いているだけでがっかりしたのですが、ふとその先の海上自衛隊横須賀地方総監部の岸壁に目をやると、なにやらせわしない様子。

11月には南極へ旅立つ「しらせ」の真ん前にイージス艦の「不知火」が接岸するため、タグボート2隻に押されていて、その周りを様々な小型の船が行き交っているのです。

無事な接岸の様子を見届け、その向こうのヘリコプター空母「ひゅうが」の巨体を見た後、まだ咲き揃わぬヴェルニー公園のバラの花もめぼしいものを写真にしてみました。

目的のくりはま花の国のコスモスは後回しにして、ヴェルニー公園で見た自衛艦の接岸風景とはしりの秋バラだけで、何時ものYouTubeを構成してみました。
以下からご覧ください。
https://youtu.be/R4ciStJOenY

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南極観測船「しらせ」とイージス艦「しらぬひ」

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イージス艦の接岸作業を終えた作業船と、その背後のヘリコプター空母「ひゅうが」

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数少ないバラの花を探せば

 

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