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2020年9月 4日 (金)

台風近づく荒磯

台風9号が日本の西に、同10号が南から近づいて、時折雨が急に振り出すような天候の定まらない日に、三浦半島の南端で、様々な海岸風景を楽しみました。
まずは宮川港から盗人狩の岩棚へ。
ここは、関東大震災の折に1.5メートルも隆起したことによってできた岩棚で、それまでは隣接する急な崖の裾が海岸線であったとか。
泥岩でできた岩棚ですので、雨による水溜りがあちこちにあって滑りやすく、歩くのに苦労させられました。
その岩棚の裾を洗う波はもう台風の余波があるせいか高めで、豪快に岩を洗っていました。空が青空ではないため、水の色が濃かったのが残念ですが、その分砕ける波は白さを増しておりました。

その後、毘沙門湾に沿って走り、三浦海岸へ。
この時期まだ海水浴客や海の家で賑わう海岸は、まだ収まらぬ新型コロナのせいでほとんど人影がなく、例年にない静かな遠浅の海岸でした。
房総半島の上に台風による雄大な雲が湧いておりました。
いつものようにYouTubeのアルバムとしております。以下からご覧ください。
https://youtu.be/X7k45uHiw_8

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急な崖がハマカンゾウを抱きます

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波が荒磯を洗います

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急な崖と岩棚

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誰もいない海岸

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