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2020年9月

2020年9月25日 (金)

9月の花菜ガーデン

9/22、日向薬師の彼岸花を楽しんだ帰り道、平塚市にある神奈川県立植物園の花菜ガーデンに回ってみました。

ここは名の通り、バラをはじめとする様々な花を楽しめるほか、田畑の四季折々の作業も楽しめるようレイアウトされています。

この時期バラは秋咲きには早いのですが、夏の名残りの花がわずかに咲いています。また彼岸花もその一種であるリコリスも、色とりどりにちょっと盛りを過ぎながらもまだ元気に咲いておりました。

どちらかというと秋というより、夏の名残りの花が多いように思いますが、それなりに楽しむことができました。
歩いた道順に様々な花をご覧ください。

いつものようにYouTubeにもしております。以下からご覧ください。
https://youtu.be/RvMr_NVPN1M

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赤いリコリス

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夏の名残のバラ

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睡蓮も開きます

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黄色のコスモスが風に揺れて

2020年9月23日 (水)

遅れた今年の彼岸花

今年の夏の猛暑と少雨のために、あちこちで彼岸花の開花が遅れているようです。
一方新型コロナのせいで三密を避けるために、有名な埼玉県金巾着田の彼岸花は刈り取ってしまわれたとか。
今年は彼岸花も受難の年のようです。

そんな中で、伊勢原市の日向薬師(地名)でももうそろそろ咲いても良い頃と車を走らせて見ました。
着いてみれば、例年なら稲穂を垂れた稲を囲んで彼岸花が咲くのですが、今年は稲刈りがもう終わっていて刈り取った稲を干す稲架か(はざか)を背に彼岸花が八分咲き。
満開ではないので、しっかりとした花を見ることができました。

その後、日向山の真言宗日向薬師へも足を延ばしてみました。
以前訪れた時は本堂が改修工事中で見ることができなかったのですが、今回は修理を終えた立派な本堂となっておりました。

なお、この境内にも彼岸花はありますが、ごくわずか。ちょっと写真になりません。
ご参考までに。

いつものようにYouTubeのアルバムとしております。以下からご覧ください。
https://youtu.be/9itLHrKt8a0

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稲架かを背に開きます

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ま赤っか

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陽を背に受けて

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日向山日向薬師本堂

2020年9月15日 (火)

鎌倉の初秋に

急に涼しくなった今日、鎌倉の例年なら9月中旬は萩が咲き彼岸花が見頃を迎えるはずと、思い立って出かけてみました。

最初に訪ねたのは妙本寺。ここでは例年今時に二天門の左側の墓地周辺に賑やかに赤い彼岸花が咲き揃います。
ところが今年に限って全くその花が見られないどころか、その芽出しさえ見ることができません。

萩の方はどうだろうと、寿福寺や海蔵寺を訪ねてみれば、それなりの開花は見られましたがやはり開花は遅れ気味のように見受けました。
海蔵寺では芙蓉の花や桔梗も楽しんだ後、浄光妙寺に回って彼岸花を探したところ、やっと一輪の開花を見ることができましたが、大半はまだ蕾状態。

最後に萩寺、宝戒寺に立ち寄ってみても群生する名物の白い萩はまだまだこれから、あちこちに点在する白い彼岸花もやっと伸び始めたばかりで、がっかりする鎌倉めぐりとなりました。

何とも遅い鎌倉の秋の訪れです。
いつものようにその様子をYouTubeとしております。以下からご覧ください。
https://youtu.be/ZPBgDWAa7Es


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海蔵寺門前の萩はこれから?

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芙蓉は夏の名残を楽しんで

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朝の酔芙蓉、夕方にはピンクに染まります

2020年9月 4日 (金)

台風近づく荒磯

台風9号が日本の西に、同10号が南から近づいて、時折雨が急に振り出すような天候の定まらない日に、三浦半島の南端で、様々な海岸風景を楽しみました。
まずは宮川港から盗人狩の岩棚へ。
ここは、関東大震災の折に1.5メートルも隆起したことによってできた岩棚で、それまでは隣接する急な崖の裾が海岸線であったとか。
泥岩でできた岩棚ですので、雨による水溜りがあちこちにあって滑りやすく、歩くのに苦労させられました。
その岩棚の裾を洗う波はもう台風の余波があるせいか高めで、豪快に岩を洗っていました。空が青空ではないため、水の色が濃かったのが残念ですが、その分砕ける波は白さを増しておりました。

その後、毘沙門湾に沿って走り、三浦海岸へ。
この時期まだ海水浴客や海の家で賑わう海岸は、まだ収まらぬ新型コロナのせいでほとんど人影がなく、例年にない静かな遠浅の海岸でした。
房総半島の上に台風による雄大な雲が湧いておりました。
いつものようにYouTubeのアルバムとしております。以下からご覧ください。
https://youtu.be/X7k45uHiw_8

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急な崖がハマカンゾウを抱きます

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波が荒磯を洗います

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急な崖と岩棚

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誰もいない海岸

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