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2020年5月18日 (月)

白馬村に田植えの頃

元いた会社の信濃大町にある工場に赴任したのはもう50年以上前、入社早々の頃でした。
1年後にはもう転勤で離れたのですが、その1年間の思い出の濃いことはに驚きます。

春から秋までは、北は唐松から五竜、鹿島槍、爺ヶ岳、針の木、蓮華からさらに餓鬼岳まで、寮で用意して貰ったおにぎりだけを持って日帰りで登り、雪渓滑りなど様々に楽しみました。冬はスキーですが、これはシーズン早々に怪我をしてしまったのを今でも残念に思っています。

そんな安曇野から白馬までの北アルプス山麓ですので、たった1年を過ごしただけなのに第二の故郷のような感じがあって、会社の定年後は折があればで仲間を誘って写真を撮りに出かけ、通ったことは数えきれません。

またまた、新型コロナウィルスの外出自粛で暇を持て余す中、2011年5月の田植え時期の写真を見つけました。
後立山に雪形ができ、白馬村辺りが田植えで忙しくなる時期です。

当時ですからCanonのEOS40Dを使い、1,000万画素程度の写真ですが、最近の大分機能の増えた現像ソフトSilkypixを使って、改めて現像しなおしてみました。
YouTubeのフル画面にはちょっと物足りないものがりますが、それなりに見ることができるかなと自己満足しています。
以下からご覧ください。
https://youtu.be/SVnUPqvsDlM

Img_9886

小川村から見る白馬の連山

Img_9943

田植えの済んだ青鬼の里

Img_10059

鬼無里奥裾花自然園の水芭蕉

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