最近のトラックバック

2020年11月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          
フォト
無料ブログはココログ

« 2020年4月 | トップページ | 2020年6月 »

2020年5月

2020年5月26日 (火)

梅雨前に北信を駈ける

やっと我が住む神奈川県も含めて、全国で緊急事態宣言が解除されたとか。
こわごわながら、普通の生活を復活できるようになるようです。
とはいえ、展示会などは9月まで制限されるようですし、あちこちの公園や観光地などがいつ開園され、無制限になるのかの情報は、自ら調べるしかないようです。

そんな中で、またまた回顧編です。
14/5/29~30、信濃大町で元いた会社の工場OB同窓会があって、それに参加するための往路と復路で撮った写真です。
途中、富士五湖、高ボッチ、安曇野に立ち寄り、翌日は白馬村、戸隠、志賀高原から榛名湖へ足を延ばしました。

梅雨前の空ですので富士山も北アルプスもすっきりしませんが、以下からYouTubeの画像でご覧下さい。
https://youtu.be/5-PmfwBTMx4

Img_8718

大町市の中山高原から見る北アルプス

Img_8899 

鏡池に映る戸隠山

Img_8967 

山ツツジ咲く榛名湖

2020年5月21日 (木)

天空に浮かぶ富士山

やっと首都圏を除いて緊急事態宣言は解除されるようです。
首都圏は人口も多く、通勤圏も大阪、名古屋あたりより広いので、妥当な所かなという感もありますが、まだ気欝な生活が続くのかと思うとうんざりします。

今日は朝から気温も低めで、どんよりした天気が一向に変化しません。
そんなわけで、またまた蔵出しでYouTubeをアップしてみました。

7年前の13/5/17、駿河湾も向こうの富士山を期待して沼津市の伊豆側へ出掛けたところ、早朝にはなかった靄が駿河湾を一面に覆い、その上に富士山が浮かんでいるように見ることができました。
晴れていれば、富士市などの東海道側の工場地帯などが見え、その向こうに富士山となるのですが、東海道側を靄がすっかり隠してくれ、珍しい光景になりました。

戸田港まで行って同じ道を引き返しましたが、帰り道では靄が残るものの薄れて、富士山も大分はっきりと見えるようになり、行き帰りで変化のある富士山を楽しむことができたのは幸いです。
YouTubeは以下からご覧ください。
https://youtu.be/sR-5CuDobAY

Img_9558

西浦で見る日の出

Img_9605

井田の煌めきの丘から見る天空の富士

Img_9610

戸田の出逢い岬から見る伊豆の山々、山の端に滝雲が掛かります

2020年5月18日 (月)

白馬村に田植えの頃

元いた会社の信濃大町にある工場に赴任したのはもう50年以上前、入社早々の頃でした。
1年後にはもう転勤で離れたのですが、その1年間の思い出の濃いことはに驚きます。

春から秋までは、北は唐松から五竜、鹿島槍、爺ヶ岳、針の木、蓮華からさらに餓鬼岳まで、寮で用意して貰ったおにぎりだけを持って日帰りで登り、雪渓滑りなど様々に楽しみました。冬はスキーですが、これはシーズン早々に怪我をしてしまったのを今でも残念に思っています。

そんな安曇野から白馬までの北アルプス山麓ですので、たった1年を過ごしただけなのに第二の故郷のような感じがあって、会社の定年後は折があればで仲間を誘って写真を撮りに出かけ、通ったことは数えきれません。

またまた、新型コロナウィルスの外出自粛で暇を持て余す中、2011年5月の田植え時期の写真を見つけました。
後立山に雪形ができ、白馬村辺りが田植えで忙しくなる時期です。

当時ですからCanonのEOS40Dを使い、1,000万画素程度の写真ですが、最近の大分機能の増えた現像ソフトSilkypixを使って、改めて現像しなおしてみました。
YouTubeのフル画面にはちょっと物足りないものがりますが、それなりに見ることができるかなと自己満足しています。
以下からご覧ください。
https://youtu.be/SVnUPqvsDlM

Img_9886

小川村から見る白馬の連山

Img_9943

田植えの済んだ青鬼の里

Img_10059

鬼無里奥裾花自然園の水芭蕉

2020年5月16日 (土)

水と雪ある風景

暫く五月らしい良い天気の日が続いたのですが、今日は日本列島に沿って長々と前線が横たわり、まるで梅雨のような雨が朝から降り続いています。
犬の散歩もできない退屈な時間を持て余して、またまた昔の写真を引っ張り出してみました。

3年前の今日、17/5/16とその翌日に訪ねた、新緑を映す青い水の奥四万湖とシャクナゲの滝、酸性の水の中でも青々と育つチャツボミゴケ、草津から志賀高原へ登るR292の、日本国道最高地点付近から見る草津白根山や葭ケ平に雪残る景観写真です。

翌日の早朝、再度渋峠付近で霧流れる風景や志賀高原の水芭蕉や木戸池などを楽しみましたが、また別の機会に。
以下からYouTubeもご覧ください。
https://youtu.be/ZC-24Bo55Qw

Ro5a7909

青い水の奥四万湖

Dpp_0006_20200516153801

酸性の水の中のチャツボミゴケ

Ro5a7936

まだ雪残るR292と草津白根

2020年5月10日 (日)

横須賀軍港とヴェルニー公園のバラ

今頃は横須賀のヴェルニー公園にバラが咲く頃だと思うのですが、相変わらずの新型コロナウィルス禍で出かけるわけにもゆかず、またまた昔の写真を紐解いています。

今度は、14/5/10に撮影した横須賀軍港とヴェルニー公園のバラの様子です。
朝7時過ぎに公園に着いたところ、まだ静かな軍港と公園に朝に光が射し始め、バラの花びらが低い太陽光を受けて輝き始めていました。

また軍港ではラッパが鳴り響く中での、自衛隊潜水艦の朝礼の様子を見ることができました。

これも当時デジブックにアップした写真ですが、今度はYouTubeとしております。以下からご覧ください。
https://youtu.be/Ai46Dyl_P7c

Img_8505

朝日を受けて

Img_8544

Img_8569

海上自衛隊潜水艦の朝礼  

2020年5月 6日 (水)

シャクヤクとバラの花

昨日は立夏らしく汗ばむような陽気でしたが、今日は曇りがちでちょっと寒さを感じるような陽気でした。
相変わらず、外へ出るのはワン公との散歩だけ、それでも6,000歩以上を歩くことができました。

鎌倉市の大船フラワーセンターは、ここで開発された新品種が輸出されたこともあるという、種類の多いシャクヤク園が売りです。
日比谷花壇が運営者になった後は、さらにシャクヤク園が広くなりました。

今年は新型コロナウィルスのせいで行くことができませんが、毎年5/10頃が見ごろとなります。

そんなわけでまたまた以前の写真を引っ張り出してみると、2016年の春はいつもより早めで5/6に見ごろとなっていました。
その折のシャクヤク達とその横にあるバラ園の咲き始めのバラの花の揃い踏みを、以下のYouTubeからご覧ください。https://youtu.be/EAcHpLBrFZg

  Ro5a5128

様々なシャクヤクが開きます

Ro5a5152_20200506182201

Ro5a5212

隣のバラ園では

Ro5a5181

2020年5月 5日 (火)

北信に水芭蕉咲く頃

サンディ毎日の身に加え、新型コロナウィルスのせいで出歩くことが制限されている今年のGWは、なお一層長く感じられます。

そんな暇に任せて、またまた昔の写真を引っ張り出してみました。
2016年の春に、水芭蕉が咲く戸隠や、残雪輝く白馬村から青鬼集落を訪ね、その帰り道に仁科三湖や安曇野を訪ねた折の写真集です。

当時、2編のデジブックにしておりましたが、今回は1篇に纏めております。
以下から、YouTubeのHD画質をお選び頂き、フル画面でご覧ください。
https://youtu.be/fbZDVP27Jqs

Ro5a5768d

霧流れる戸隠古池

Img_6364d

水芭蕉が開きます

Ro5a5899d

田植え前の青鬼集落と雲掛かる五竜岳

2020年5月 2日 (土)

秩父羊山公園の芝桜と三峰神社

陽気もこの時期らしくなり、晴れた日が続くGWに入りましたが、今年は新型コロナウイルス蔓延に伴う緊急事態宣言で、人の動きも例年とは全く異なるようです。
渋滞の全くない高速道路情報見ながら、ここにも行ってみたい、あそこにも行ってみたいと思いながらも、他県ナンバーの車がに目くじらを立てられる今の状況下ではままなりません。

良く晴れた今日、午前中に伸びすぎた生垣の剪定を終えた後、またまた暇に任せて、昔のこの時期の写真を引っ張り出してみました。
埼玉県秩父の、西武秩父駅に近い高台にある羊山公園は、私が単身で8年間過ごした時期にはなかった芝桜がその後一面に植栽され、見事にその面を覆います。

その向こうの武甲山は、羊山から見ると石灰岩採掘のため山肌は決して綺麗とは言えませんが、秩父の象徴的な姿を保っています。

閑話休題
羽田から富山へ飛ぶ飛行機は今もこの武甲山の上を通り、北アルプスの上を横切って富山湾上空に至った後、Uターンして神通寺川河畔にある富山空港に着陸します。
秩父の町から武甲山を見ると堂々たる山容ですが、武甲山の上空を飛ぶ折に下を見ると、その奥行きのないことにびっくりします。言い換えれば板を立てたような山の姿なのです。
武甲山が鍾乳洞もあり、セメント会社2社に今も原料の石灰石を供給する石灰岩からなる山であることを思い浮かべる時、この山はその昔海の中のサンゴ礁であったものが、地質変化で立ち上がったものではないかと、眼下の武甲山を見ながら思ったことを思い出しています。

そんな武甲山ですが、今も武甲山は秩父の象徴的な山で、12月3日行われる秩父夜祭では秩父神社を出たいくつもの山車は、町中を練った後団子坂を駆けあがり、武甲山を正面に見る秩父公園を御旅所として勢揃いするのが習わしです。

そんな秩父の羊山公園の芝桜と武甲山、そしてその奥になる三峰神社の様子を以下のYouTubeからご覧ください。
https://youtu.be/PHSf1bi9Nf0

Img_9315

武甲山と芝桜

Img_9391

Img_9311 Img_9415  

三峰神社のミツバツツジ

« 2020年4月 | トップページ | 2020年6月 »