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2019年12月

2019年12月16日 (月)

季節は巡る、2019

令和元年も押し詰まりました。
一年間、拙ブログとデジブックにお付き合い頂き、ありがとうございました。

今年記したブログとデジブックの数を数えてみると39編となり、本ブログでちょうど40編となります。
ブログは当初Gooで「よっしゃのつれづれ」なるタイトルで開始し、その後現在のNifty cocologで「よっしゃのつれずれ」と変名して継続しておりますが、Niftyでの現在までのアクセスすが、79,586と8万を目前とする数字になっております。
ひとえに皆様の温かいご支援によるものと嬉しく思っております。

今年の最後に当たって、今年アップした写真の総集編として表題のようなデジブックを作成してみました。
大分は端折ったつもりでしたが、写真数80余枚と長編になってしまいました。お暇な折にご覧ください。
http://www.digibook.net/d/1b44ef5fa18a9619ff68710529c4c6c9/?viewerMode=fullWindow

最後になりましたが、皆様の来年のご多幸をお祈り申し上げます。

Photo_20191216141801    

2019年12月 2日 (月)

東京の銀杏と新競技場

11/30、あるランチ会を終えた後午後の日差しの中で、神宮外苑絵画館前のイチョウ並木を楽しみ、さらにその日完成したばかりの新国立競技場まで、足を延ばしてみました。

絵画館前の背高いイチョウ並木は、土曜日のこととて若い人が多いようですが、インバウンドも混じって大変な賑わい。どうカメラを向けても人が入るのには困りました。

新国立競技場は予想にたがわず大きな建物で、その周囲を歩くだけではその全貌を見ることはできません。「木を主体にした建物」との報道は、庇部分に見ることができましたが、飾りといった感じで、構造はやはり鉄骨なのは当たり前のことでしょうか。

そんな絵画館前のイチョウ並木と新国立競技場をデジブックにしております。以下からご覧ください。http://www.digibook.net/d/3d55cf93800d945ce605eba5fdd5078f/?viewerMode=fullWindow

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神宮外苑絵画館前の背の高い銀杏並木

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イチョウ並木の下では様々な人が様々に

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完成した新国立競技場は照明も入って

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見上げます

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オリンピックミュージアムの前に立つクーベルタン像

2019年12月 1日 (日)

鎌倉の晩秋に歩けば

数日雨が続いた後、見事に晴れ上がった11/29、鎌倉の遅い秋を楽しみました。
訪ねたのは、一条恵観山荘、報国寺、妙本寺と妙法寺。

一条恵観山荘は2年ほど前から公開された山荘で、京都にあったものを移設したものだとか。傍を流れる滑川も取り込んだ見事な庭園に囲まれたは、鎌倉には珍しく紅葉も早めで見応えがありました。

妙本寺ではその時期に、鎌倉では珍しい見応えのある紅葉を楽しめるのですが、谷戸の奥にあり日当たりが十分でないせいか、例年紅葉は遅れます。今回も期待に応えてくれませんでした。

妙法寺は苔の石段が有名で、降り続いた雨の後ならさぞ見事だろうと期待したのですが、京都に見られるような苔とは大分違うようで、杉苔のようなふんわりした感じはなく、ちょっと期待外れでした。時期のせいでしょうか?

いつものようにデジブックのアルバムにもしております。以下からご覧ください。http://www.digibook.net/d/bbc4e11390c9bc5cf6a3e39319c5c6db/?viewerMode=fullWindow

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一条恵観山荘にみる紅葉

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山荘を囲んで

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報国寺に開くリンドウ

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妙本寺の苔むす石段

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