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2019年10月

2019年10月29日 (火)

若狭と越前路で

まだ紅葉が十分でない京都の様子を紹介した後、紅葉真っ盛りの小谷村鎌池の様子を早くご覧頂きたくて、京都からに日本海沿いに走る途中に立ち寄った、福井県の三方五湖、永平寺や東尋坊の紹介が後回しになってしみました。

いずれも平地にありますので紅葉は望むべくなく、日本海の荒波を見たくて三方五湖や東尋坊に寄ってみたのですが、 その日は穏やかな晴れの日で風もいため、両地とも家の近くで見る葉山の海岸と大差なくちょっとがっかりさせられました。

永平寺は徳川の支えがあったと聞きますが、さすがに曹洞宗大本山、大した伽藍です。
修行僧達が日課として励む掃除のせいでしょうか、廊下に床なども見事に磨き上げられておりました。

今回も三か所をまとめてデジブックのアルバムにしております。以下からご覧ください。
http://www.digibook.net/d/96c5e11b808cb658f22d6bb797df068b/?viewerMode=fullWindow

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三方五湖展望公園から日本海方面を望めば

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三方五湖方面、靄にかすみます

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人家が目立ちます

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永平寺門前は苔むして

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修行僧が歩みます

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東尋坊の安山岩柱状節理

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岩上に遊ぶ若者たち

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これが日本海の荒波?

2019年10月28日 (月)

紅葉、戸隠と妙高高原

10/23、小谷村の鎌池で紅葉を楽しんだ後、白馬村から国道(酷道?)406を走り鬼無里を経由して戸隠と妙高高原へ回りました。

戸隠でも紅葉の映り込みを期待して、鏡池に出てみましたが、あいにくやや風があって映り込みは期待に応えてくれませんでした。それでもやや雲が掛かる峩々たる戸隠山を背に、見事な紅葉風景を見ることができました。

妙高高原では紅葉する妙高山の姿を期待したものの、雲が厚くなって姿は全く見ることができませんでしたが、最後に回った苗名滝は最近の大雨のせいか、水に濁りがあるものの水量が多く、紅葉に包まれた滝の姿はこの時期ならではのものでした。

毎度のデジブックのアルバムは以下からご覧ください。

http://www.digibook.net/d/32c5afd3800fb45ce68d63b78bd6068d/?viewerMode=fullWindow

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戸隠山を背に紅葉する鏡池

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池畔の紅葉

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池奥にひときわ目立って

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妙高高原いもり池では妙高が雲の中

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池畔のハゼの木

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苗名滝は紅葉に包まれて

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滝上を見上げれば

 

 

2019年10月27日 (日)

紅葉の鎌池と白馬村で

京都に遊んだ後、日本海沿いにドライブし、糸魚川から北信の小谷村に入ります。
その翌朝はまだ明けやらぬ中、雨飾山の裾にある鎌池に紅葉を楽しみました。

木立の中はまだ足元もおぼつかない明るさの中、鎌池を巡る細い道を進むと池の向こうに紅葉が見え始めます。そんな薄暗さが残る池畔のスポットには、もう三脚を据えて待ち構えるカメラマンがあちこちに。

あちこち移動しながら そんな列に割り込ませてもらい撮影を続ければ、明るさが募って紅葉はさらに鮮やかになり、陽が差し込めばなお一層輝きを増しておりました。

そんな鎌池の紅葉の様子とその後戸隠へ回る途中に通過した白馬村からの、冠雪した白馬連山などの様子をデジブックのアルバムにしております。
以下からご覧ください。
http://www.digibook.net/d/ed85e5fb904a961c762ae9b7e7dec6cd/?viewerMode=fullWindow

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まだ薄暗さの残る中の紅葉

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いくらか明るさが増して

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左上に陽が差し込み始めます

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池面近くまで陽が差し込んで

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細長い池を縦に見れば

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大出公園からの八方尾根と冠雪する白馬連山

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R406の白沢洞門から

 

2019年10月26日 (土)

紅葉には早い京都で②

午前中に見た詩仙堂や曼珠院などがある左京区を離れて、右京区鷹ヶ峯のある宿にチェックインした後、その近くの光悦寺や源光庵を訪ねてみました。

光悦寺は本阿弥光悦が江戸時代初期に作庭した庭で、庭のあちこちに茶室が配されています。
その後、寺にされていますが、公開されているのはその庭だけです。

源光庵は大徳寺のさる僧侶の隠居所だったものが、その後寺にされたもので、本堂には伏見城の天井が遺構として使われているといわれていますが、当日は修理のため中に入ることができず、玄関先からの拝観だけになってしまったのは残念です。

翌日、福井の方へ向かう途中、早朝の丹波市美山のかやぶきの里にも立ち寄っております。併せてご覧ください。
いつものデジブックのアルバムは以下からご覧ください。
http://www.digibook.net/d/9514a7bfb18fb459eeed6b37e5dd86cb/?viewerMode=fullWindow  

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光悦寺の門を入れば

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こんな庭の中に

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茶室があちこちに

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源光庵の前庭を門から覗きます

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まだ朝日の届かない美山かやぶきの里

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パンパスグラスの向こうに

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柿の実が赤く

2019年10月25日 (金)

紅葉には早い京都で

他用があって京都へ出掛ける機会があったので、紅葉にはまだ早いと知りながら、曼珠院、詩仙堂、真如堂や金戒光明寺を歩いてみました。
学生時代の下宿が近くでだったにもかかわらず、訪れる機会のなかった寺々ですが、最近は11月の紅葉最盛期には人で溢れるとか。

真っ赤になるカエデの紅葉こそないものの、桜や夏椿そしてドウダンツツジなどは早くも赤い色を見せ始めておりました。
曼珠院や詩仙堂こそ観光客がそれなりにおりましたが、まだカエデの紅葉のない広い真如堂は閑散として、独り占めの感がありました。

いつものごとくデジブックのアルバムにしております。以下からご覧ください。http://www.digibook.net/d/5244c917b10d9615764f633539dfc7dd/?viewerMode=fullWindow

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人影ない曼珠院の庭

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別角度で

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曼珠院の塀下は苔に覆われて

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詩仙堂の方丈から庭を望めば

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詩仙堂の庭を行く修行僧達、永平寺からだとか

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真如堂に色付きを探せば

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桜が色付き始めます

 

2019年10月 4日 (金)

10/3、地元の写真クラブのメンバーと、大船フラワーセンターに初秋の花を楽しみました。
先日の台風15号はここでも被害を与えたようで、名物の玉縄桜がなくなっている株や枝の折れたものがいくつか。

彼岸花は終盤を迎え、秋バラにはまだちょっと早いのですが、フラワーセンターならではの花がいくつか。
綿の花やその実、大輪の酔芙蓉やダリア、桔梗、ジャガランダや熱帯スイレンなどなど。

いつものようにデジブックのアルバムにしております。以下からご覧ください。http://www.digibook.net/d/d8c48f33a0cc9c106a8eeb05ffd7c79b/?viewerMode=fullWindow

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綿の花が開きます

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柔らかな実を付けて

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狂い咲きのシャクナゲが

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気の早い秋バラが開きます

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大輪のダリアも

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彼岸花は終わりですがコリウスは頑張って

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桔梗はほんの開き始め

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温室にジャガランダが開きます

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熱帯スイレンも

 

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