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2019年7月12日 (金)

緑濃い渓谷で /奥多摩を歩きます

今年の梅雨は梅雨らしく、雨の多い日が続きます。
梅雨がまだ明けぬ中わづかな晴れ間をぬって7/11、豊富な水を期待して奥多摩の渓流を楽しんできました。
広い河原を持つ御岳渓谷、両岸が切り立った鳩ノ巣渓谷と、日原川が合流する氷川渓谷、それぞれが特徴を持つ三つの渓谷です。

梅雨の中とはいえ、いずれの川も上流にダムを持つため、それほど水量は増えていませんでいたが、多摩川の清流が様々な表情を見せてくれました。

いつものようにデジブックのアルバムにもしております。以下からご覧ください。
http://www.digibook.net/d/23d5a393a04d9c4c61c6fb91dfc6c7cf/?viewerMode=fullWindow

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御岳渓谷でカヌーが激流の中を

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崖裾を流れが洗います

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橋下に見る渦巻く流れ

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鳩ノ巣渓谷の流れは速く

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崖を彩る様々なシダ

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赤いさざ波、氷川渓谷の昭和橋を映します

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氷川渓谷の登計橋を見上げます

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日原川が多摩川に合流します

 

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コメント

今年の梅雨が長いと感じていますが、御岳渓谷や氷川渓谷のくっきりした写真を鑑賞していますと鬱陶しい気分を忘れます。
雨量が多いせいでしょうか?カヌーが渦に巻き込まれているような迫力を感じました。また、渓流の流速が速く崖の裾を洗っているのでしょうか?シダは長梅雨を喜んでいるように感じます。
吊り橋と深山の景色は幽玄を感じます。今後共日本の風景として末永く残って欲しいと思います。

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