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« 梅雨時の庭の花/雨滴を帯びて開きます | トップページ | 緑濃い渓谷で /奥多摩を歩きます »

2019年6月15日 (土)

レンゲツツジと富士山/甘利山の朝に

  6/14、早朝の甘利山に登って、一面のレンゲツツジと甲府盆地の雲海、そしてその向こうの富士山を楽しみました。

自宅を出たのが午前零時、甘利山の駐車場には3時過ぎに着くことができました。
道が見え始めた頃を見計らって山道を辿れば、甲府盆地の明りを見下ろして、もうあちこちに三脚が立ち並びます。
さらに山道を辿れば富士山を望む人たちがやはり三脚を構えてあちこちに。

やがて日の出直前には甲府盆地の上を雲海が閉ざし、遠くの雪を頂く南アルプスの山から陽が差し始めます。
目を転じれば厚い雲海の上に富士山もその山頂を見せ、手前の足元に咲くレンゲツツジと様々なコラボを見せてくれました。

帰り道御坂峠や山中湖にも立ち寄り、雲を帯びながらもすっきりと山頂を見せてくれる富士山を楽しむことができました。
いつものようにデジブックのアルバムにもしております。以下からご覧ください。
http://www.digibook.net/d/3905ebb78149b400ed2ef3a379d446d9/?viewerMode=fullWindow

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未明の甲府盆地の灯が残ります

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遠くの雪山と雲海に陽が差し始めます

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陽が差し始めたレンゲツツジと雲の上の富士山

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甲府盆地を雲海が閉ざします

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御坂峠にみる富士山

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山中湖の富士山、逆さ富士はありません

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パノラマ台からの富士山と山中湖

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コメント

梅雨最中の季節に夜明けから日の出に至るまでの刻々と変化する様子を観測する努力の甲斐があって素晴らしい景色を撮影されたことに敬意を表します。
雲海も淡い色を持った様子をキャッチされていて素晴らしいと思いました。また、同時に雲海のしたの街も撮影され、その差を鑑賞させていただきました。
雲海の富士山を借景にレンゲツツジを配置した写真は光景と色合いが上手に撮られているので、絵画的に感じました。
御坂峠から富士山を捉えられた写真は富士山と雲・街・湖を同時に撮影されていて面白いと感じました。
   雲海に 浮かみし富士に われもあり   多田生湖

 を実感されたのではないでしょうか?

3回目の艦賞です。
梅雨の鬱陶しさに鬱々となる中、冨士とレンゲつつじのコラボの雄大な画面を見せていただくと
気分すっきりといたします。
未明からのもやに包まれたつつじの赤は趣きあり、未だ雪を頂く富士も実にすっきりした表情・・・、
ご努力のたまものに感謝です。

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