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2019年2月 8日 (金)

早春の北鎌倉で/円覚寺、明月院と浄智寺を訪ねます

蝋梅が咲き、梅が咲き始める北鎌倉を歩いてみました。
訪ねたのは円覚寺、明月院と浄智寺。

前夜に雨が降り、朝露もあったらしく、草葉はたっぷりと雨滴を湛え、花も大きな雨滴を留めて面白さを加えてくれました。

この時期の花といえば、水仙はもう花を終えたものが多いのですが、蝋梅とマンサク。梅が咲き始め、福寿草が開きます。

それぞれの古刹で見つけた光景と雨滴を帯びたこの時期の花を、いつものデジブックにしております。以下からご覧ください。
http://www.digibook.net/d/6e15cbdfb00e9e04680f63a11bcd06c9/?viewerMode=fullWindow

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円覚寺で、雨滴を帯びて白梅が開き始めます

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松葉も雨滴がしどどに

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紅梅の蕾にも

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妙香池の水面が揺れます

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明月院の門前では

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逆光の中の蝋梅は

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雨滴を帯びた蝋梅が

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明月院の丸窓の向こうに

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マンサクも開きます

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浄智寺の擦り減った石段が光ります

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庫裡を背に白梅が咲き始めて

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落ち葉を敷いて福寿草が開きます

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コメント

鎌倉の早春の喜びの写真をありがとうございます。
雨滴を含んだ紅梅の蕾は初々しく早春を感じます。
春陽を浴びた蝋梅の淡黄色の花弁と雨滴の調和した光景は清々しさを感じます。
明月院の丸窓の向こうはまだ冬なのでしょうか?
枯れ葉の中の黄色い福寿草は正に幸せの花に想います。

  喜寿迎へ 日々是好日 福寿草   満

個々の被写体のすばらしいに、雨滴が+アルファーとなり、見事に瑞々しさを捉えるなど、カメラマンの眼力でしょうか。
小さな梅の蕾の雨滴にさえ、周りの風景が写し取られていて驚きです。

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