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2019年1月11日 (金)

正月明けの鎌倉で/八幡宮と冬牡丹

松の内も明けた1/10、鎌倉八幡宮に出かけてみました。

正月中に比べればひとの少なくなった鎌倉の街角や八幡宮ですが、まだまだ正月の雰囲気が残ります。

8年前に強風で倒れた大銀杏も、その根元や切断しておかれた幹の根元から幼木が元気に育っていましたが、元の大木になるのはいつのことやら。

すっかりハスの枯れ葉が除かれた源平池では、この時期を池で過ごすユリカモメが、先住のカモや鳩を追いやって我が物顔に投げられた餌に群がります。それを避けているカモ達の姿が印象的でした。

境内にある神苑牡丹園に咲き誇る冬牡丹は、昨年に比べて花は元気良く、色を競っておりました。

いつものデジブックは、2本立てとしました。お暇な折に以下からご覧ください。

「正月明けの鎌倉で」
http://www.digibook.net/d/4704c7fb8088bc0c6049e1850fd406cb/?viewerMode=fullWindow

「鎌倉八幡宮の冬牡丹」
http://www.digibook.net/d/5f148bbfa04eb6086469610549dcc7df/?viewerMode=fullWindow

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段葛から見る古風な店

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八幡宮の社務所を囲む竹結垣

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舞殿脇から見る拝殿

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竹樋が造る池の輪

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餌に群がるユリカモメ

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カモ達は参加できずに

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牡丹苑入り口に赤い傘を被る赤い牡丹が

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白い牡丹にわずかに陽が差して

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花弁先が色濃いピンクの牡丹

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黄色の牡丹は

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コメント

鎌倉は古風な家とモダンな家が混合して夫々趣があるのでしょうか?
色とりどりの牡丹がもう咲いているのには驚きです。
ユリカモメの表情がとても面白く感じます。
鴨は静かに過ごすのを好むのっでしょうか?
静かに落ちる水音は我々に何を語っているのでしょうか?

早くも春の兆しが漂う2作・・・、厳寒ですのに楽しませて頂きました。
もう八幡宮には落ち着いた風情が戻りつつあるようですが、段蔓に風格が戻るのはまだまだの様・・・。
銀杏木が様になるのと、どちらが早いでしょうか?
 
今年の冬牡丹は色合いも素晴らしく、形も凛としてて、本来の花の王者を感じました。

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