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2019年1月 2日 (水)

イブと一緒に里山へ

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

新春といえば初日の出ですが、孫たちが来ていたこともあって、元旦の初日の出は無精して、昼下がり住宅地の後背に連なる里山を愛犬のイブと歩いてみました。

我が家のイブは大きめのパピヨンで、15歳になる老犬ですがまだまだ元気。
最近血尿を出したので心配したのですが、朝食のメニューを変えたらその後はピタっと止まって、元気は元のままです。

私自身の日々の散歩は、月間の平均で目標を6,000歩に置いているのですが、そのための良い散歩仲間で、当人ならぬ当犬も散歩をこよなく愛しているようなので、私のまたとない散歩仲間です。

そんなイブとの里山歩きをデジブックにしてみました。以下からご覧ください。http://www.digibook.net/d/1d54a5bb808ebc48f42b71a319dc07dd/?viewerMode=fullWindow

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裏山の階段を上ります

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勝手知った道は先に立って

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分かれ道の手前で、「どっち?」

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水仙が開き始めます

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青空を背に裸木が

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先に階段を下りて、後ろの私を見上げます

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この時期の花、真っ白なヤツデ

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コメント

老犬の色々な表情を捉えられている写真。犬も眼が命と感じました。
清楚な水仙は正月に相応しい花と思います。
蒼穹をバックに裸木の写真は無我の心境になるのでしょうか?
八手の花の写真は目立たないはなと思っていましたが、力強さがあることを描写されていると
感じました。

 言はねども  晩年が見ゆ 花八つ手  倉橋羊村

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