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2019年1月30日 (水)

寒中の東伊豆で

良い天気が予報されていた1/29、以前から企画していた、東伊豆で朝日を楽しんだ後、昼間を南伊豆で過ごし、西伊豆で夕日を眺めるという旅を実行してみました。

朝日を期待した城ケ崎海岸では、上空は良く晴れているものの、水平線上に雲が漂って動かず、ちょっと期待外れになりましたが、断崖とのコラボはそれなりのものかなと思っています。

その後、静かな一碧湖に回ってみると、ヨシが枯れ残る沼池の光景は、朝ならではの水鏡をみせてくれ、印象残るものになりました。

青い波が打ち寄せる爪木崎は、野生の水仙と火山による柱状節理で有名なところですが、水仙は早くも咲き終わったようで、アロエの花が威張っておりました。

本篇では伊豆の東海岸での光景にとどめました。南と西の伊豆の光景は続編と致します。
いつものようにデジブックのアルバムに致しております。以下からご覧ください。
http://www.digibook.net/d/9914cf17a14c9e4178ed6bb19dcd07dd/?viewerMode=fullWindow

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日の出前に断崖に打ち寄せる波

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雲間に現れた朝日が光の道を造ります

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下の雲から出た朝日は上の雲を金色にくまどって

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一碧湖の大池に枯れ木が映ります

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沼池は枯ヨシが残ります

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爪木崎に咲くアロエの花

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柱状節理を洗う波

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見事な六角柱

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波が輝きます

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灯台下を洗う波も輝いて

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咲き残った水仙は

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コメント

寒真最中の写真撮影は寒さとの戦いと思いますが、空気は澄んで凛々しさを感じます。
断崖に打ち寄せる波は深さを感じました。
アロエの花も厳しい寒さの中で咲く誇りを感じました。
六角柱の写真は結晶構造を見ているような錯覚しました。
寒の光を浴びて波は躍動しているようです。

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