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2019年1月

2019年1月31日 (木)

寒中の南と西伊豆で

東伊豆を楽しんだ後、南伊豆から西伊豆へ回りました。

良く晴れた空の下で真っ青な海を背に、あちこちで奇岩が立ち並び、その裾を白い波が洗って、まだ冬の低い陽の下では、海面が輝きまぶしいばかりに煌めきます。

車を走らす道のあちこちで、まだ開かぬ河津桜より先に、河津桜より色の淡い桜が開花しています。土肥桜だとか。

本場の土肥にも立ち寄って原木の濃い桜の色を見てきました。
土肥市内のあちこちにその子供が植栽され、今花開いているようですが、河津桜が見られる河津市内や南伊豆とは異なって、群生している桜並木などはないようで、ちょっと物足りなさを覚えました。

黄金崎で夕日を期待したのですが、着いた時間にはまだ陽は高く、水平線上に雲の一片もないことを理由に夕日の撮影はあきらめました。カメラの電池残量が少なくなっていたことも言い訳の一つです。

いつものようにデジブックのアルバムにもしております。以下からご覧ください。
http://www.digibook.net/d/2285e757a18fbc0170ae6ba59fc54789/?viewerMode=fullWindow

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奥石廊崎とも呼ばれるあいあい岬を見下ろせば

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青い海と白い波

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白い岩の堂ヶ島で

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白い岩の下の洞門

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煌めく海ははるかに

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奇岩が並ぶ浮島海岸

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馬に似た黄金崎の奇岩

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馬の口のあたりを波が洗います

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夕日の沈む方角を見ればこんな具合

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土肥桜、土肥市内で

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大瀬崎の向こうの富士山





2019年1月30日 (水)

寒中の東伊豆で

良い天気が予報されていた1/29、以前から企画していた、東伊豆で朝日を楽しんだ後、昼間を南伊豆で過ごし、西伊豆で夕日を眺めるという旅を実行してみました。

朝日を期待した城ケ崎海岸では、上空は良く晴れているものの、水平線上に雲が漂って動かず、ちょっと期待外れになりましたが、断崖とのコラボはそれなりのものかなと思っています。

その後、静かな一碧湖に回ってみると、ヨシが枯れ残る沼池の光景は、朝ならではの水鏡をみせてくれ、印象残るものになりました。

青い波が打ち寄せる爪木崎は、野生の水仙と火山による柱状節理で有名なところですが、水仙は早くも咲き終わったようで、アロエの花が威張っておりました。

本篇では伊豆の東海岸での光景にとどめました。南と西の伊豆の光景は続編と致します。
いつものようにデジブックのアルバムに致しております。以下からご覧ください。
http://www.digibook.net/d/9914cf17a14c9e4178ed6bb19dcd07dd/?viewerMode=fullWindow

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日の出前に断崖に打ち寄せる波

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雲間に現れた朝日が光の道を造ります

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下の雲から出た朝日は上の雲を金色にくまどって

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一碧湖の大池に枯れ木が映ります

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沼池は枯ヨシが残ります

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爪木崎に咲くアロエの花

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柱状節理を洗う波

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見事な六角柱

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波が輝きます

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灯台下を洗う波も輝いて

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咲き残った水仙は

2019年1月26日 (土)

寒中に春を探して

今年の冬はひとしお寒いようです。
鎌倉の浄妙寺、荏柄天神と海蔵寺の庭に春の兆しを探して見ましたが、蝋梅は元気良く咲いていたものの、福寿草や梅の開花は例年より遅れ気味のようでした。

当地の今年は良く晴れた日が多く、日照時間も長いのですが、寒さのきつさが影響しているようで、やはり節分、立春が待ち望まれるところです。

いつものようにデジブックのアルバムにもしております。以下からご覧ください。http://www.digibook.net/d/f595af53800e9401f84ee39337d606cd/?viewerMode=fullWindow

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浄妙寺の白梅が本堂を背に開きますが、数えるほど

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開いた花を探せば

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蝋梅は元気よく

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荏柄天神の寒紅梅

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筆供養、梅鉢の中で

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海蔵寺の福寿草はこれくらいの咲き具合

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水仙は今を盛りと

2019年1月11日 (金)

正月明けの鎌倉で/八幡宮と冬牡丹

松の内も明けた1/10、鎌倉八幡宮に出かけてみました。

正月中に比べればひとの少なくなった鎌倉の街角や八幡宮ですが、まだまだ正月の雰囲気が残ります。

8年前に強風で倒れた大銀杏も、その根元や切断しておかれた幹の根元から幼木が元気に育っていましたが、元の大木になるのはいつのことやら。

すっかりハスの枯れ葉が除かれた源平池では、この時期を池で過ごすユリカモメが、先住のカモや鳩を追いやって我が物顔に投げられた餌に群がります。それを避けているカモ達の姿が印象的でした。

境内にある神苑牡丹園に咲き誇る冬牡丹は、昨年に比べて花は元気良く、色を競っておりました。

いつものデジブックは、2本立てとしました。お暇な折に以下からご覧ください。

「正月明けの鎌倉で」
http://www.digibook.net/d/4704c7fb8088bc0c6049e1850fd406cb/?viewerMode=fullWindow

「鎌倉八幡宮の冬牡丹」
http://www.digibook.net/d/5f148bbfa04eb6086469610549dcc7df/?viewerMode=fullWindow

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段葛から見る古風な店

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八幡宮の社務所を囲む竹結垣

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舞殿脇から見る拝殿

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竹樋が造る池の輪

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餌に群がるユリカモメ

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カモ達は参加できずに

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牡丹苑入り口に赤い傘を被る赤い牡丹が

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白い牡丹にわずかに陽が差して

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花弁先が色濃いピンクの牡丹

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黄色の牡丹は

2019年1月 5日 (土)

イブと鷹取山へ

今日1/5は、1月にしては珍しく良く晴れた温かい日でした。

家にいるのはもったいないとひと仕事済ませてから、イブと一緒に鷹取山まで歩いてきました。

先日ご覧頂いた写真でも紹介した鷹取山ですが、JRの東逗子駅の裏側から古刹の神武寺にまず上がり、後背をなす急坂を上ると後は、所々岩が露出し、鎖場もある道のアップダウンを繰り返して鷹取山に至ります。

 

コースは添付の地図をご覧ください。

⇒で示した自宅から、時計回りに赤線を辿っています。

 

へたくそなスマホの写真も添付しました。ご笑覧ください。
 

イブは子供の頃から通い慣れているので、どんな階段や岩場でも全く平気、私自身は左ひざの痛みを気にしながらのこわごわの歩行でしたが、お互いに無事、地図のコースを辿り終えました。

温かかったせいか、結構汗をかいて家にたどり着いたのは余計でした。


今日の万歩計は、約11,000歩。久しぶりの1万歩越えです。


Photo

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神武寺までの階段道を上がるイブ

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神武寺を俯瞰します

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鷹取山への道は狭い岩の間を通ります

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途中の鎖場、イブは鎖を使わずに

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鷹取山の登攀場、昔の採石場址です

 

2019年1月 2日 (水)

イブと一緒に里山へ

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

新春といえば初日の出ですが、孫たちが来ていたこともあって、元旦の初日の出は無精して、昼下がり住宅地の後背に連なる里山を愛犬のイブと歩いてみました。

我が家のイブは大きめのパピヨンで、15歳になる老犬ですがまだまだ元気。
最近血尿を出したので心配したのですが、朝食のメニューを変えたらその後はピタっと止まって、元気は元のままです。

私自身の日々の散歩は、月間の平均で目標を6,000歩に置いているのですが、そのための良い散歩仲間で、当人ならぬ当犬も散歩をこよなく愛しているようなので、私のまたとない散歩仲間です。

そんなイブとの里山歩きをデジブックにしてみました。以下からご覧ください。http://www.digibook.net/d/1d54a5bb808ebc48f42b71a319dc07dd/?viewerMode=fullWindow

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裏山の階段を上ります

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勝手知った道は先に立って

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分かれ道の手前で、「どっち?」

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水仙が開き始めます

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青空を背に裸木が

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先に階段を下りて、後ろの私を見上げます

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この時期の花、真っ白なヤツデ

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