最近のトラックバック

2020年9月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      
フォト
無料ブログはココログ

« 紅葉、高野山と竜神で | トップページ | 南紀を巡れば »

2018年11月11日 (日)

紀伊白浜で遊べば

紅葉が見頃だった高野山、護摩壇山から山を下り、紀伊半島の海岸線にある田辺から白浜に向かいました。

陽は大分西に傾き斜光となった中の、険しい三段壁、白っぽく広がる千畳敷を楽しんだ後、円月島に入る夕陽を期待しますが、時々雨の降るあいにくの空。

ところが、水平線上にはわずかな晴れ間が見えて、夕日を期待させます。
期待通り日没頃には太陽が顔を出してくれたので、陽の動きに従って立ち位置を変えながら追いかければ、ちょうど円月島の真ん中にある丸に陽が入ってくれました。

観光バスで来ていた中国人たちも大歓声、やかましく立ち騒ぐ中で、夢中でシャッターを切りました。

いつものようにデジブックのアルバムにもしております。以下からご覧ください。
http://www.digibook.net/d/4185e313b1cbb40063e463b145de869d/?viewerMode=fullWindow

Ro5a6120dds

沖に伸びる三段壁の岸壁

Ro5a6128ds_2

反対側を見れば

Ro5a6144ds

広く広がる砂岩の千畳敷

Ro5a6183ds

夕陽は光芒となって

Ro5a6186ds

わずかな晴れ間を背に円月島

Ro5a6215ds

円月島の向こうの夕空

Ro5a6237dds

円月島の丸窓に陽が沈みます

Ro5a6244ds

夕焼けの中に

« 紅葉、高野山と竜神で | トップページ | 南紀を巡れば »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 紀伊白浜で遊べば:

« 紅葉、高野山と竜神で | トップページ | 南紀を巡れば »