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2018年11月12日 (月)

南紀を巡れば

白浜で様々な景観を楽しんだ後、田辺で一泊した翌朝11/6、まだ暗さの残る本州最南端の潮岬から、海金剛の名勝やトルコ軍艦遭難碑と友好記念館のある大島、空海が築いたと伝えられる橋杭岩、奇勝のある古座川と那智の大滝を巡りました。

明治23年にトルコから日本へ修好のため訪れたトルコ軍艦が、風雨のため大島の崖下で難破したことを知った島民が総出で救助に当たりましたが、助かったのは60名余、数百人が帰らぬ人となったという事件がありました。
トルコ政府はこの島民の尽力に感謝して友好記念館を築き、今もトルコ人が常駐しているとのことです。

海金剛の見える展望台から下を見れば、崖裾に大小の岩を海中に見ることができ、中には頭部を海上に出さず、ただ波が泡立つものもある様子から、風浪の中ではさもあろうと思わせる景観でした。

橋杭岩と那智の大滝は2年前の夏にも訪れておりますが、季節・時間が違ったせいか新鮮な感じで見ることができました。

いつものごとくデジブックのアルバムにもしております。以下からご覧ください。
http://www.digibook.net/d/96c4811fa04b9445ff63e13561d6068b/?viewerMode=fullWindow

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まだ薄暗さの残る中の潮岬

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海金剛

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トルコ軍艦海難慰霊塔

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引き潮で、水光る橋杭岩

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座古川沿いの虫食い岩

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高くそびえる一枚岩

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裾を清く澄んだ水が洗います

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那智の滝が風で右に流れます

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熊野三山の一つ熊野速玉神社

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コメント

本州最南端の串本は台風の季節になると話題になる地名ですが、海岸の岩と波の様子を多方面から描写され、太平洋の海の様子を感じることができました。
トルコ海軍との関連した施設が残され、モスクもあるのには驚きました。今後共、友好を続けて欲しいです。
一枚岩と古座川に映し出された美しい光景は幾百年も残してほしいです。
那智の滝の写真は神が宿っているように感じました。
熊野速玉神社の鮮やかな朱色はこの山奥に印象深い色を放っているように感じました。

優雅な紅葉の写真から、男性的な海岸線のゴツゴツした写真に変わり、まだ、高校同窓会後の旅を続けておられるのですね!
熊野3社は、数年前に、大学ワンゲルの仲間と2泊3日の旅で熊野古道の一部と一緒に回りました。懐かしい写真をありがとうございます。

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