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2018年11月28日 (水)

古民家、横溝屋敷

絵を描く仲間と、横浜市鶴見区のみその公園にある古民家、横溝屋敷を訪ねてみました。

江戸時代名主を務めた横溝家の屋敷で、今は寄贈を受けた横浜市が管理しています。
主屋は、明治時代に横浜から輸出される絹を得るための養蚕営んだらしく、二階建に建て替えられています。

長屋門、穀蔵、文庫蔵はいずれも江戸期に建てられたもので、後二者は土蔵造りです。
さぞ豊かだったのでしょう。

またこの屋敷の背後には小高い場所があって、獅子ヶ谷城址と伝えられています。平安~鎌倉時代に築かれたといわれて、江戸期にも師岡某が居を構えてようですが、定かではありません。
今はただの広い草原だけが残り、公園の一部になっていました。

そんな古民家と城址の光景をデジブックのアルバムにしております。以下からご覧ください。
http://www.digibook.net/d/cf44eddf818bb441f0edf91507df06df/?viewerMode=fullWindow

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古民家、横溝屋敷の長屋門

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主屋と蚕小屋

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土蔵作りの穀蔵

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主屋内部

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蚕小屋の軒下で

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獅子ヶ谷城址

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足元のホトトギス

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斜面は竹藪となって

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コメント

懐かしき日本の風景が横浜でも保存されているのに驚きです。
長屋門はよく見かけるような古民家と思います。
2階建ての養蚕小屋は明治時代に我が国の貴重な輸出品を生み出していたのでしょうか?
白壁と藁ぶき屋根の土蔵は珍しく思いました。
豊かな農家であったと思われる居間はきれいに整備され大家族であったと推察されます。
軒下に唐辛子でしょうか?今年も収穫された赤い色が見事にと思います。
ホトトギスの花はこのように美しかったのかと思いました。

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