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2018年11月

2018年11月28日 (水)

古民家、横溝屋敷

絵を描く仲間と、横浜市鶴見区のみその公園にある古民家、横溝屋敷を訪ねてみました。

江戸時代名主を務めた横溝家の屋敷で、今は寄贈を受けた横浜市が管理しています。
主屋は、明治時代に横浜から輸出される絹を得るための養蚕営んだらしく、二階建に建て替えられています。

長屋門、穀蔵、文庫蔵はいずれも江戸期に建てられたもので、後二者は土蔵造りです。
さぞ豊かだったのでしょう。

またこの屋敷の背後には小高い場所があって、獅子ヶ谷城址と伝えられています。平安~鎌倉時代に築かれたといわれて、江戸期にも師岡某が居を構えてようですが、定かではありません。
今はただの広い草原だけが残り、公園の一部になっていました。

そんな古民家と城址の光景をデジブックのアルバムにしております。以下からご覧ください。
http://www.digibook.net/d/cf44eddf818bb441f0edf91507df06df/?viewerMode=fullWindow

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古民家、横溝屋敷の長屋門

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主屋と蚕小屋

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土蔵作りの穀蔵

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主屋内部

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蚕小屋の軒下で

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獅子ヶ谷城址

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足元のホトトギス

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斜面は竹藪となって

2018年11月27日 (火)

雨上がりの山茶花

今朝明け方に降った雨が、咲き始めた山茶花の花に、雨滴を付けて飾ってくれました。

約25年ほど前に、足柄峠に近い地蔵堂の境内で一枝を失敬して、庭に挿し木し育ててきたものですが、花びらのピンクのグラデーションが気に入っています。

雨滴が残るところを、カメラを持ち出してパチリ。
ごく短いものですが、デジブックにしてみました。以下からご覧ください。
http://www.digibook.net/d/0895a75b8188b44c642ff311d3cc0799/?viewerMode=fullWindow

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2018年11月13日 (火)

紅葉、秩父中津渓谷で

南紀から帰った翌日11/7、写真仲間と秩父の中津川の渓谷で紅葉を楽しみました。

秩父には約30年前に8年ほど単身赴任で勤務したことがあって、何度か訪れたことのある中津渓谷ですが、その後滝沢ダムができ、渓谷に沿う道もすっかり広く立派になって、見違うばかりの渓谷となっておりました。

当日は曇りがちで、山から雲が沸き立っておりましたがそれも風情、真っ盛りの紅葉を楽しむことができました。

お寺、神社とは異なる、自然の中の紅葉をご覧ください。

いつものごとくデジブックのアルバムにしております。以下からご覧ください。
http://www.digibook.net/d/9394cb3b80ce940063e469b55fcdc6c9/?viewerMode=fullWindow

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金蔵落としの渓流で

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滝沢ダム湖上流で

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永世戸山付近で

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中双里(なかぞうり)付近で、流れと渦と

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落ち葉が流れます

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持桶女郎もみじ

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下流を見れば





2018年11月12日 (月)

南紀を巡れば

白浜で様々な景観を楽しんだ後、田辺で一泊した翌朝11/6、まだ暗さの残る本州最南端の潮岬から、海金剛の名勝やトルコ軍艦遭難碑と友好記念館のある大島、空海が築いたと伝えられる橋杭岩、奇勝のある古座川と那智の大滝を巡りました。

明治23年にトルコから日本へ修好のため訪れたトルコ軍艦が、風雨のため大島の崖下で難破したことを知った島民が総出で救助に当たりましたが、助かったのは60名余、数百人が帰らぬ人となったという事件がありました。
トルコ政府はこの島民の尽力に感謝して友好記念館を築き、今もトルコ人が常駐しているとのことです。

海金剛の見える展望台から下を見れば、崖裾に大小の岩を海中に見ることができ、中には頭部を海上に出さず、ただ波が泡立つものもある様子から、風浪の中ではさもあろうと思わせる景観でした。

橋杭岩と那智の大滝は2年前の夏にも訪れておりますが、季節・時間が違ったせいか新鮮な感じで見ることができました。

いつものごとくデジブックのアルバムにもしております。以下からご覧ください。
http://www.digibook.net/d/96c4811fa04b9445ff63e13561d6068b/?viewerMode=fullWindow

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まだ薄暗さの残る中の潮岬

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海金剛

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トルコ軍艦海難慰霊塔

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引き潮で、水光る橋杭岩

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座古川沿いの虫食い岩

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高くそびえる一枚岩

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裾を清く澄んだ水が洗います

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那智の滝が風で右に流れます

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熊野三山の一つ熊野速玉神社

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2018年11月11日 (日)

紀伊白浜で遊べば

紅葉が見頃だった高野山、護摩壇山から山を下り、紀伊半島の海岸線にある田辺から白浜に向かいました。

陽は大分西に傾き斜光となった中の、険しい三段壁、白っぽく広がる千畳敷を楽しんだ後、円月島に入る夕陽を期待しますが、時々雨の降るあいにくの空。

ところが、水平線上にはわずかな晴れ間が見えて、夕日を期待させます。
期待通り日没頃には太陽が顔を出してくれたので、陽の動きに従って立ち位置を変えながら追いかければ、ちょうど円月島の真ん中にある丸に陽が入ってくれました。

観光バスで来ていた中国人たちも大歓声、やかましく立ち騒ぐ中で、夢中でシャッターを切りました。

いつものようにデジブックのアルバムにもしております。以下からご覧ください。
http://www.digibook.net/d/4185e313b1cbb40063e463b145de869d/?viewerMode=fullWindow

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沖に伸びる三段壁の岸壁

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反対側を見れば

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広く広がる砂岩の千畳敷

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夕陽は光芒となって

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わずかな晴れ間を背に円月島

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円月島の向こうの夕空

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円月島の丸窓に陽が沈みます

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夕焼けの中に

2018年11月10日 (土)

紅葉、高野山と竜神で

紅葉が七分ぐらいの奈良県の談山神社で同窓会を楽しんだ翌日、隣の和歌山県に足を延ばし、高野山と竜神スカイラインの紅葉を楽しみました。

高野山は標高800メートル、ちょうど頃合いの紅葉を見ることができましたが、竜神スカイラインの護摩壇山頂はさらに高いため紅葉はすでに過ぎており、中腹が見頃でした。

高野山は子供の頃行った記憶があって、奥の院へ向かう道の両側に大名たちの墓が並んでいたことを思い出しますが、最近は企業が設けた従業員の慰霊塔が目立つのは興味あるところです。

いつものようにデジブックのアルバムにもしております。以下からご覧ください。
http://www.digibook.net/d/a754a7db9188b60cf743e1a5bbcd0789/?viewerMode=fullWindow

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檀上伽藍に至る蛇腹道で振り仰げば

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根本大塔を背に

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根本大塔も真っ赤に

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御影堂

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金剛峯寺へ向かう道で

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金剛峯寺の門を覆って

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織田信長の墓

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後供所の庭では

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折り敷く落ち葉

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竜神スカイラインから紀伊の山々

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中腹で見る紅葉

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西日を受けて



2018年11月 9日 (金)

学び舎と談山神社で

高校時代のクラス会があって、故郷を訪ねました。

明治時代の創建になる古いながらも高校の立派な校舎は、中央の塔屋の上にお寺の塔の九輪ならぬ七輪を掲げる特徴ある建物で、今は登録有形文化財に指定されています。

クラス会の会場は、そこから遠くない桜井市の多武峰にある談山神社の前にあるホテル。
談山神社の境内は紅葉の名所で、11月の中旬過ぎが例年見ごろとなります。

今年は早めに色付き始めたようで、陽の当たる葉は良く色づいておりましたが、さすがに林間は緑が勝っておりました。

いつものようにデジブックのアルバムにもしております。以下からご覧ください。
http://www.digibook.net/d/5314e57b8109b649ef67eb31bfdf0689/?viewerMode=fullWindow

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橿原市八木町に残る町屋

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明治29年創建の校舎

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藤原宮祉が広々と

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談山神社境内

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十三重塔

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十三重塔を飾ります

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石灯籠に灯が入って

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朝日の中の紅葉

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2018年11月 2日 (金)

紅葉時期の富士山は

ある撮影会に参加して、モミジ祭り初日の河口湖と忍野、山中湖をを訪ねてみました。

河口湖に着いてみると、道路沿いに並木のように並ぶカエデは い色付きますが、名所のもみじ回廊の背の高いカエデの木は色は付き始めるもののまだまだといった感じ。ちょっとガッカリでした。
湖畔に戻って富士山に目をやれば、富士山はくっきりみえるものの、その背後に雲が長くかかり頂部の冠雪が雲をバックにするので、ちょっと印象が薄い感じ。それでも湖畔の桜は色好き、その向こうに見る富士山は絵になります。
忍野に回れば、さらに富士山の前面にも雲がかかり始め、その後回った山中湖ではすっかり雲の中になってしまいました。
それでも、湖畔やパノラマ台に密生し、真っ白になった ススキが景色を作ってくれました。
いつものようにデジブックのアルバムにしております。
以下からご覧ください。
http://www.digibook.net/d/a985edff910fb641e7a3e9834dc686cf/?viewerMode=fullWindow
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紅葉したサクラの向こうの富士山
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湖岸で見つけた燃え上がる紅葉
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並木を見上げれば
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もみじトンネルの向こうの富士山
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脇に目をやれば
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忍野で見る富士山
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山中湖では富士は雲の隠れて
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ススキの向こうの山中湖、パノラマ台で
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背後の山はススキに覆われて

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