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2018年9月26日 (水)

色とりどりの彼岸花

9/23、元気な孫達の運動会を参観した後、横浜の西方寺に彼岸花を訪ねてみました。

西方寺は鎌倉で創建された後、約500年前に横浜の新羽に移ってきたという由緒ある真言宗のお寺ですが、数年前に参道の両側に彼岸花が植栽され、季節には色とりどりの花が咲くことで有名になっています。

当日は天気も良かったせいか、たくさんの参拝客に交じって、カメラを構えたカメラマンも多く、随分賑わっておりました。

その2日後、雨の中ながらまたまた同寺を訪れる機会があり、今度は雨に濡れた彼岸花を撮影することができました。
雨脚が強いため光が不足し、手持ちのカメラではブレを抑えることが難しく苦労しましたが、何とかものにすることができました。

そんな晴れの日と雨の日の彼岸花たちの表情をご覧ください。
いつものごとくデジブックのアルバムにもしております。以下からご覧ください。
http://www.digibook.net/d/1b85cbbfa00cb6057784790715c7c6cd/?viewerMode=fullWindow

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賑わう西方寺参道

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参道手前に咲く赤い彼岸花

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参道左奥の白い彼岸花

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右側は黄色を主体に

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境内に咲くピンクの花

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鐘楼を背に萩も開きます

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雨の日の参道

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門下の雨だれの向こうの本堂

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雨に濡れた黄色の彼岸花

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白も濡れます

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萩も濡れて


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コメント

参道の彼岸花は極楽浄土への道標でしょうか?
赤、白、黄色、桃色の彼岸花は中秋の季節に一斉に咲き誇り煩悩の私に来世の喜びを教えてくれているように思えます。
晴れた日の彼岸花だけでなく、雨天の日の彼岸花(雨滴を保った)も何か無常を感じました。
茅葺からの雨滴の写真も素晴らしいと思いました。
美しい萩も見事にさいて雨滴を鮮明に描写されていて美しさをきわ立たせているように感じました。
芝生の本堂は厳かさを覚えました。

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