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2018年8月

2018年8月22日 (水)

葉山の夕暮れ

数日秋を思わせるような涼しい日が続いた後、昨日からはまた暑さがぶり返したようです。
空を見ればまだ青さを保っているようなので、昨日久しぶりに葉山の森戸神社裏の夕景を楽しみました。

神社の右側の森戸海岸では、まだまだ海の家が営業中で若い声が賑やかでしたが、それには背を向けて神社裏の海岸に出てみれば、こちらは波の音だけの静かな夕方。

頼朝が名付けたという千貫松の下の岩に砕ける波の写真などを撮りながら、日没を待ちますが、薄靄があるのでしょうか、江の島は見えますが富士山は見えません。

日没間近になって雲が焼け始めた頃、いつの間にか富士山も逆光の中に黒い端正な姿を見せてくれ、期待に応えてくれました。
いつものように当日の写真をデジブックのアルバムにしております。
以下からご覧ください。
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千貫松が立つ岩を洗う波
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光る海をウィンドサーファーが横切って
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裕次郎灯台方面の海は
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潮の引いた浅瀬に子供が入ります
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日没間際に富士が姿を見せ始めて
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日没直前に
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陽は富士山と江の島の間に沈みます
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陽が沈んだ後に

2018年8月 7日 (火)

雲多い真夏の裏磐梯で

8/6、朝日、夕日の中の涼しい裏磐梯を期待して出かけてみました。

その途上、以前行った時は増水して見ることができなかった「スッカンブルー」の滝と沢の水を見てみようと、那須の塩原に近いスッカン沢にも寄ってみましたが、そこで思わぬハプニング。
最初の撮影スポット、素簾の滝まで歩きカメラを取り出してスイッチを入れてみると、全く動作しません。
やむなく駐車場まで引き返してスペアの電池を入れてみるとちゃんと動作します。
出発前に両方とも充電したのにと、不思議に思いながらも、また沢道を引き返す元気もなく、スッカン沢はあきらめることにしました。

お陰で裏磐梯には予定より早い時間に着くことができたので、夕方まで、秋元湖、小野川湖、曽原湖、檜原湖、さらには小野川湖の上にある不動滝までも足を延ばすことができました。

秋元湖、小野川湖の水は、東京電力が水力発電に使用しているせいか、水量が少なめで、とくに秋元湖は名物の水中の立木の根元が、赤茶けた土とともに露出していていたのが残念でした。

肝心の夕日は、折あしく台風13号の接近で空模様が安定せず、雲が多い中でかすかにそれらしい光は見えるかといった程度で終わってしまいました。

翌日の朝日はこれでは期待できないとあきらめることにし、そのまま家路につきました。帰宅したのは11時過ぎ、自宅を出たのは朝4時ごろでしたから、長い一日でした。

当日の写真をいつものようにデジブックのアルバムにしております。
以下からご覧ください。
http://www.digibook.net/d/6984c5338088b444eb28e31393df46cf/?viewerMode=fullWindow

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湖水の少ない秋元湖

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雲多い小野川湖

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小野川不動滝

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滝の下の流れ

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覗き込めば

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見上げれば

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曽原湖は人影もなく

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光射す檜原湖と釣り人

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檜原湖の向こうの磐梯山は頭を隠して

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檜原湖の浅瀬に寄せるさざ波

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小野川湖のわずかな夕焼け

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