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2018年6月 8日 (金)

紫陽花と滝と富士山と

神奈川県足柄上郡の開成町は、神奈川県では最も小さな自治体で、東関東でも最も面積のl小さな町とされています。
この町の、水田の広がる一角の農道にアジサイが数多く植栽されて、「あじさいの里」と名付られ、ここを中心に例年あじさい祭りなるイベントが開催され、賑わいます。

今年は6/9~17の期間だそうですが、それに先立つ昨日6/8、地元の写真クラブの仲間たちと訪れてみました。

イベント前だとはいえ、今年のアジサイは桜同様に開花が早く、すっかり見頃を迎えていて、なかにはちょっとくたびれが見える花さえあるくらい。
昨日の雨を貰ってしっとりとした花を十分に楽しむことができました。

紫陽花を見飽きた後、段々と晴れて来た空を見上げながら足柄峠を目指しますが、その途中には、坂田の金時がその釜で産湯を使ったと伝えられる夕日の滝があります。

誰もいない夕日の滝を我々だけで独占して、暫く撮影を楽しんだ後、足柄峠の城址に上がってみれば、中腹に長々とした雲を従えた富士山が我々を見下ろしておりました。

帰り道さらに、日本の滝百選にも選ばれている洒水(しゃすい)の滝にも足を延ばして帰路につきました。
http://www.digibook.net/d/25148dbb8089bc4ce2236123cfcd46dd/?viewerMode=fullWindow

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開成町のアジサイは水田を彩ります

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昨日の雨を残して

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夕日の滝、右側から

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左側から

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エゴノキの花の向こうに

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洒水の滝

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コメント

植田に映し出された紫陽花を始めた鑑賞させていただきました。早苗の緑と紫陽花を映し出された描写は素晴らしいと思います。植田の畦道を彩る風景は正に日本の四季を代表すると思います。
梅雨晴れ間の富士山は日本人の故郷と感じました。
滝の表情を左右から撮影されその微妙な相違をキャッチされていると感じました。

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