最近のトラックバック

2020年10月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
フォト
無料ブログはココログ

« 2018年4月 | トップページ | 2018年6月 »

2018年5月

2018年5月31日 (木)

梅雨前の横浜歩き

久しぶりに横浜を歩く機会がありました。

まずは、大桟橋前でバスを降りて山下公園へ。
相変わらずの人出で、子供たちが芝生の広場を走り回っていましたが、大桟橋に当日は客船の接岸はなく、ただクジラの背中と呼ばれる大桟橋が長く伸びるだけでした。

仕方なく、芝生広場の向こうを見るとアジサイが染まり始めています。
まだ十分には染まり切らず、緑の色を残す花ですが、初々しい感じに好感が持てました。

バラ園ものぞいて見ましたがさすがに5月も終わりごろとあって、残る花々も傷みが目立ちました。

その後、フランス山を通って港の見える丘公園へ。
ここでもバラを期待する人たちで賑わっておりましたが、名物のバラは満足なものは少なく、クレマチスを纏ったトーテムポールが人目を引いていました。

その後、外人墓地の前を通って、元町公園付近の西洋館のいくつかを巡り、中にも入ってみました。
西洋館は、レストランとして使用されているものを除けば、ほとんどは無料で開放されていて、ある協会の手で中の手入れが行き届き、季節季節の飾り付けが行われています。

梅雨前の冴えない光の中でしたが、当日の写真を2編に分けてデジブックのアルバムにしております。
以下からご覧ください。

梅雨前の横浜歩き① /山下公園と港の見える丘公園
http://www.digibook.net/d/c804ab5f804fbe08fa606b25e5c586cb/?viewerMode=fullWindow

梅雨前の横浜歩き② /西洋館と元町公園で
http://www.digibook.net/d/ca45e1d781089e0572c16935e5cd46df/?viewerMode=fullWindow

Ro5a4302dc

山下公園で咲き始めるアジサイ

Ro5a4303dc


Ro5a4319dc

咲き残るバラ

Ro5a4345dc

ビュウヤナギが開きます

Ro5a4359dc

フランス山で見つけたアナベルはまだ緑を残します

Ro5a4381dc

港の見える丘公園のイギリス館前で残るバラの花

Ro5a4392dc

イギリス館の裏庭に開く清楚なバラ

Ro5a4394dc

柏葉アジサイの向こうのイギリス館

Ro5a4406dc

大きなエノキの下の「エノキ亭」

Ro5a4415dc

関東大震災で壊れた80番館遺跡

Ro5a4422dc

谷戸に広がる元町公園

Ro5a4430dc

貝殻坂の途中のアジサイと擁壁を覆うツタ

Ro5a4435dc

西洋館234番内部

Ro5a4437dc

食器棚には開港当時を描く飾り皿が

Ro5a4447dc

バス停前に開くキンシバイ

2018年5月12日 (土)

バラと芍薬の花園

鎌倉市にある大船フラワーセンターの運営が、神奈川県から日比谷花壇に替わって、この春からリニューアルオープンしました。

5/11、園内の展示場で開かれている写真展を見学した後、この時期の花、バラとシャクヤクを楽しみました。

賑やかに咲くバラ園は運営主体が変わっても以前のままでしたが、フラワーセンターの前身、農事試験所以来ここで改良された品種が数多く咲くシャクヤク園は、2か所に分かれて大きくなり、隣接するボタン園は小さめとなりました。

バラはこの時期とばかりに盛大に咲いておりましたが、シャクヤクは残念ながらまだ咲き始めといった感じで、気の早いものだけがみごとな花を見せてくれました。

いつものごとく当日の花の様子をデジブックにしております。以下からご覧ください。
バラとシャクヤクに、銘板から取った名前を入れてみましたが、自信のあるものではありません。
http://www.digibook.net/d/aac4e7dfa0489c417e4379335dc5469f/?viewerMode=fullWindow

Ro5a4105dc

イングリッシュ系の花が開きます

Ro5a4122dc

デンティ ベス

Ro5a4142dc

マチルダ

Ro5a4148dc

マーガレット メリル

Ro5a4160dc

ゴールデンマリー’84

Ro5a4167dc

シャコック

Ro5a4173dc

大船系天祥

Ro5a4176dc

大船系小桃紅

Ro5a4199dc

大船系玉の臺(うてな)

Ro5a4202dc

酔月

Ro5a4229dc

ダイアナ

2018年5月10日 (木)

雨上りの須砂渡渓谷で

ある撮影会に参加して、雨降る高速道路を走り安曇野市の光城山を目指しましたが、目的のヤマモモの花は桜と同様に早く咲いたらしく、もう散ってしまった後だとか。

あるメンバーの発案で急拠行く先を変更して、蝶ヶ岳から流れ下る烏川が造る須砂渡渓谷へ。

昼前には雨は止むという天気予報の通り、着いた早々はまだ雨も残っておりましたが、その後雨はやんで霧が流れるという、撮影にはもってこいのコンディションになりました。

立ち寄ったのは、蝶ヶ岳登り口までの往路にまゆみ池、登り口駐車場付近、復路は再びまゆみ池そして延命水。

往路のまゆみ池は小雨降る中、新緑がみずみずしく、復路では霧が流れて幽玄な景色となりました。

渓谷を流れる烏川は、雨のためか水量が多く激しく流れ、ダイナミックな光景を見せてくれたせいでついつい時間のたつのを忘れ、昼食は2時過ぎとなってしまいました。

いつものごとく当日の写真をデジブックのアルバムにしております。以下からご覧ください。
http://www.digibook.net/d/e0458b3391cfb4046606793345ce468f/?viewerMode=fullWindow

Ro5a3938dc

往路のまゆみ池、新緑がみずみずしく

Ro5a3965dc
雨滴が池面を叩きます

Ro5a3970dc

モミジの若葉と花穂に着く雨滴

Ro5a3987dc

ガス流れる蝶ヶ岳登山口

Ro5a3990dc

ガス流れるまゆみ池、復路で

Ro5a4004dc

若葉と池

Ro5a4025dc

池横に開くズミの花

Ro5a4008dc

ガス流れる林間

Ro5a4029dc_2

延命水の細い滝

Ro5a4053dc

激しく流れる烏川

Ro5a4088dc

シダがみずみずしい若葉を広げます

« 2018年4月 | トップページ | 2018年6月 »