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2018年4月

2018年4月27日 (金)

鎌倉の新緑は

鎌倉の、GW前で比較的人出の少ないこの時期は、新緑の季節でもあります。
梅雨に入ればどの木々も濃い緑色になりますが、この時期は若葉ですので、木々が思い思いの色で葉を広げます。

浅黄色から夏と変わらぬ濃さまで様々な色に木々が染まる中で、秋に真っ赤に紅葉する海蔵寺鐘楼脇の「ノムラモミジ」や本覚寺本堂前の「出猩々(でしょうじょう)」は、新緑のこの時期にも赤い葉を広げます。夏になれば緑色に変わりますが、この時期緑一色の中では目立つ存在です。

展葉時期に赤い葉を付けるといえば、生垣ではレッドロビンやベニカナメ、街路樹ではケヤキやクスノキ、庭木では馬酔木やヤマモモ、山桜の葉もそのうちの一つでしょう。

調べてみれば、いずれもアントシアニンなる色素を帯びていて、サングラスのように紫外線を防ぐ役割をしているそうです。出たばかりの軟な若葉をしっかりするまで保護しているのでしょうか。自然の奥深さを改めて感じます。

そんな鎌倉を巡った写真をいつものようにデジブックのアルバムにしてみました。
以下からご覧ください。
http://www.digibook.net/d/5894851381cbbe40f6a37b0351dd06cf/?viewerMode=fullWindow

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緑濃い寿福寺参道

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色とりどりの海蔵寺脇門

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海蔵寺境内では

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鐘楼前の赤い葉が目立ちます

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海蔵寺本堂脇のつつじ

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シャクナゲも開きます

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シャガもこの時期の花

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浄光明寺で阿弥陀堂への階段をシャクナゲが飾ります

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ツツジと若葉と不動堂、浄光明寺で

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本覚寺本堂前の出猩々

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本堂を隠す新緑、妙本寺で

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足元にはシャガが一面に

2018年4月17日 (火)

今年のボタンの花は

今年の桜は例年より早く、もう八重桜さえ散り始めています。
この分ならボタンの開花も早いのではないかと、昨日、毎年訪れる横浜市金沢の龍華寺に電話してみたところ、「もう咲き乱れていますよ」とのこと。

今日は夕方には雨になるという曇り空の下でしたが、雨に打たれて花びらが痛む前にと、カメラを持って駆けつけてみました。

なるほど、花びらはほとんど痛みもなく花は見事に咲き揃っておりました。

この分なら鎌倉の鶴ケ丘八幡宮ののボタン苑もちょうど良い頃かと足を延ばしてみれば、例年なら八重桜とともに楽しめるボタンの花が、見すぼらしくなった八重桜の下で、ひときわ色鮮やかな花弁を思い切り伸ばしていました。

存分に楽しんだ今年のボタンの花を、いつものようにデジブックのアルバムにしております。
以下からご覧ください。
http://www.digibook.net/d/82d4ef33b0cc9641eee3f90541c6c6d9/?viewerMode=fullWindow

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咲き乱れる龍華寺のボタンの花

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寄り添って

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葉陰に

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花弁に切り込みのあるボタン

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咲き揃う鶴ケ丘八幡宮のボタンの花

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恥ずかし気に

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白いボタンの陰に


2018年4月13日 (金)

安曇野の枝垂れ桜は

あいにくの空の下で風が吹く中、遅い春の信州安曇野に枝垂れ桜を訪ねてみました。

安曇野には数多くの古木となった枝垂れ桜の一本木がありますが、ほとんどは墓地に植えられたもので、「墓守の桜」と呼ばれます。

墓守の桜は調べてみると、信州だけのものではなく、大分県や福島県あたりにもあるようです。
当世は墓といえば仏教を思い浮かべますが、それぞれの桜の木が数百年以上の齢を重ねているようですので、いわゆる宗教というよりは、何らかの古来信仰によるものではないかと考えています。

松本ICを出た時は曇り空でそれほど風もなかったのですが、時間の経過とともに雲が厚くなって風も吹き募ってきたので、お寺を2ヶ所、中塔阿弥陀堂なる墓守の桜を1ヶ所巡っただけで、それ以上はあきらめました。

ちょっと物足りない桜巡りになってしまいましたが、機会をみてまた出直してみたいと思っています。

天気のせいでちょっと色が冴えない写真ばかりですが、いつものようにデジブックのアルバムにしております。我慢して以下からご覧ください。
http://www.digibook.net/d/d245cffb91899c017a077b818fcd86db/?viewerMode=fullWindow

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安養寺の枝垂れ桜が田んぼに花筏を作ります

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水仙を覆って

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見上げれば枝が風に揺れます

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真光寺門前で

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真光寺左奥に咲く墓守桜

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中塔阿弥陀堂の墓守り桜

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北小倉の墓守り桜

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2018年4月 7日 (土)

秩父路の枝垂れ桜

ある撮影会に参加して、秩父市荒川の清雲寺と昌福寺に枝垂れ桜を訪ねてみました。

秩父は現役の頃約8年間単身赴任した地ですが、もう20年以上も前のこと。
その頃は清雲寺も訪れる人が少なく、たくさんある枝垂れ桜の木の根元を守るための柵もなく木の根元にも寄れたのですが、今はどこの枝垂れ桜とも同じで、しっかりとガードされておりました。

清雲寺の白い花が咲いて巨木をなす清澄桜はほとんど終わりに近くなっていましたが、ピンク色の花を付けるエドヒガン系の枝垂れ桜は真っ盛り。八重の花がきれいな色を見せてくれました。

その後、長瀞の桜を当初予定したのですが、今年の桜の早いことから見ごろは過ぎたかとあきらめて、三峰神社の方に回ったところ、三峰神社は標高があるせいか、まだ梅が咲き残っていて桜はほとんど開かず、ミツバツツジの咲き始めでした。

その帰りに寄った昌福寺の枝垂れ桜と合わせて、枝垂れ桜づくしのデジブックのアルバムにしております。以下からご覧ください。
http://www.digibook.net/d/e605e377b14bb4487a6be137b5cf868b/?viewerMode=fullWindow

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巨木の清澄桜は花が終わりに近く

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山門を覆います

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エドヒガン系の枝垂れ桜は今が盛りと

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八重に開きます

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まだ蕾も残して

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日陰で

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見上げれば

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墓を守ります

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昌雲寺では

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背高く開きます

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2018年4月 6日 (金)

桜吹雪の中で

多摩川から分水して、江戸時代に川崎領と稲毛領を潤したという二ヶ領用水は、その両岸にある桜が見事なことから名所となっています。

4/4、友人に案内されて登戸付近の取水口から宿河原辺りまで歩く機会がありましたが、今年の桜は飛び切り早く、早やもう花吹雪の中でした。

桜は散ってもその散り際の良さも、魅力の一つです。流れの乗る花びらの様を写真にしてみました。

いつものようにデジブックのアルバムにしておりますが、あいにく三脚がないままに手持ちで撮っておりますので、見苦しいところもありますが、我慢して以下からご覧ください。
http://www.digibook.net/d/5054a553800c9c097e6a6123e9d4c68f/?viewerMode=fullWindow

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登戸付近の多摩川の岸辺の柳は早くも緑を纏います

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用水の取水口付近を漂う桜の花びら

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桜はこれくらいの残り方

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用水沿いの歩道を覆う桜の花びら

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浅瀬を行く花びら

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速い流れに乗って

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映り込む木々を隠します

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映り込み木々

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流れに乗って

2018年4月 1日 (日)

岩槻城址の桜は

友人に案内されて、さいたま市の旧盆栽村にある盆栽美術館と、同市岩槻区にある岩槻城址を訪れる機会がありました。

盆栽美術館では、江戸時代に江戸から移り住んだ植木屋や盆栽技術者が、今も点在する盆栽園で腕を振るっているその秀作品を、その由来を解説しながら展示しています。

黒松、五葉松、真柏、エゾ松、ケヤキ、楓、花ものなどなど、樹齢数十年から百年を超えると思われる銘木が鉢植えで展示されている様は、素人目にも立派としか言いようがありません。

芸術品にカメラを向けるのは憚れるので、盆栽の写真は遠慮をいたしました。

岩槻は名の知れた人形の町、雛人形や五月人形が所狭しと並べられている人形博物館や販売店の店先を覗いた後、岩槻城址公園へ。

後北条氏も入り、江戸時代も続いたお城のようですが、今は建物はなく、桜がにぎやかに植えられ、移民の憩いの場となっているようで、当日も桜まつり開催中とあって様々な店が立ち並び、人々で賑やかなことことでした。

桜はしばらくj続く陽気のせいで早や散り始めており、花びらが地面を覆うほか、池の落ちた花びらは、羊草の葉の周囲をかたどり面白い光景を見せておりました。

いつものようにデジブックのアルバムにしておりますが、写真数14枚の至って短編です。
以下からご覧ください。
http://www.digibook.net/d/4094c91b804d9e446a8f6ba597d7478d/?viewerMode=fullWindow

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赤い八橋の向こうに桜が開きます

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水面に映る桜

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落ちた花びらが羊草の葉を縁取ります

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花びらが舞います


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地を覆う花びら

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根元を埋めて

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