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2017年11月

2017年11月29日 (水)

三ッ池公園、秋景色

薄い雲が空に広がる11/28、絵を描く仲間と横浜市の鶴見区にある三ッ池公園に秋を訪ねてみました。
春の桜で有名な公園ですが、この時期もヤマモミジをはじめ色付く木々や、水鳥が楽しませてくれます。

仲間がを描いている間に、下ノ池、中の池さらに上の池と巡り、さらに高台にも上って、様々に色付くヤマモミジの色やトチの木やイチョウの黄葉、さらには池面の水草や水鳥、珍しい十月桜の開花などを見ることができました。

いつものようにデジブックのアルバムにもしております。以下からご覧ください。
http://www.digibook.net/d/5b54ed3381089cd97980f301bdce878f/?viewerMode=fullWindow

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低い日差しを浴びてススキが輝きます

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桜は裸木ですが池の向こうに紅葉が

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黄葉を背に鳥が遊びます

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キンクリハジロと飛び立つユリカモメ

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紅葉の中を飛ぶ鳥たち

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池畔の紅葉

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雲多い空を映して

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トチの木黄葉

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十月桜が開きます

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色混じる紅葉

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枯れ残る葦

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鴨が行きます

2017年11月19日 (日)

雪来る前の美ヶ原で

翌週からからスカイラインが冬季の道路閉鎖になる直前の11/17、ある写真クラブの撮影会に参加して、樹氷を期待しながら美ヶ原を訪ねてみました。

空は良く晴れ気温も低っかったものの、風があったためか期待したj樹氷はどこにも見られず、残念な思いをしましたが、雪を纏い始めた北アルプス、八ヶ岳や浅間山などを存分に楽しむことができました。

帰り道はビーナスラインを辿って八島湿原に立ち寄り、草紅葉が終わり凍り始めた池の水や夕日を楽しみ、霧ヶ峰経由で帰りましたが、まだ雪のないスキー場は閑散としていて静かな霧ヶ峰でした。

いつものごとく当日の写真をデジブックのアルバムにしております。以下からご覧ください。
http://www.digibook.net/d/da94cb338049b6956d6c63a13fd6069d/?viewerMode=fullWindow

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スカイライン途中の思い出の丘からみる北アルプス

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槍ヶ岳を雲が襲います


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足元を見ればクマザサに霜が残ります


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松本盆地と乗鞍方面


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王が頭ホテルの前から八ヶ岳と富士山を


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伊那谷方面は山が重なって


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広い美ヶ原


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噴煙を上げる浅間山


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タイから来た僧たちが


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八島湿原と車山


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池の水は凍って


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2017年11月 3日 (金)

箱根路の秋模様

薄雲が広がって温かい11/2、地元の写真クラブの仲間たちと、箱根に様々な秋を探してみました。

まずは箱根新道を登って、大観山から芦ノ湖と富士山を望みます。
富士山には今年も既に初冠雪があったものの、その後なくなってしまったようで、芦ノ湖の向こうに黒々と見えておりました。

その後仙石原に向かい、まずはススキ草原へ。
昼過ぎの光を浴びるススキは、日陰で黒く見える林を背に、銀色に輝いておりました。

さらに湿生花園に立ち寄ってみれば、木々の間の小さな池が赤や黄色になった木々や草紅葉を映し込み、リンドウやトリカブトなどの花を見ることができました。

最後に寄った長安寺では、紅葉はまだ最盛期とは言えないものの、それなりの色を見せてくれ、その間に立つユーモラスな五百羅漢が、いつものように楽しませてくれました。
本堂前には新たな羅漢さんも置かれていて、さらに賑やかになるようです。

いつものようにデジブックのアルバムにしております。以下からご覧ください。
http://www.digibook.net/d/7754a9db810f9499754ee10107c7c69f/?viewerMode=fullWindow

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秋の芦ノ湖の向こうの富士山

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薄雲が広がって

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仙石原で銀色に輝くススキ

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葉の照りが玉ボケとなって

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湿生花園の紅葉

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池に映る木立

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ススキ草原を背景に

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再び真っ赤なデショウジョウ(出猩々)

春の芽生えも真っ赤なところからの命名です

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ちょっと物足りない長安寺の紅葉

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真っ赤に染まったカエデ

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ヤマボウシも染まります

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苔の布団を被って寝転ぶ羅漢さん

2017年11月 1日 (水)

秋の自然湖と開田高原

前作の阿寺渓谷を後に、雲が厚くなり雪さえちらつく天気の中、木曽川の支流、王滝川を溯って秋の自然湖を訪ねました。

自然湖は固有名詞らしくないネーミングですが、その下流にダムによる人工の御岳湖があることから、昭和59年の地震でできた王滝川の堰止め湖を称して、自然湖と呼んだのでしょうか。

上高地の大正池の立ち枯れの木は年々減って、最近はほとんどなくなりましたが、ここにはまだまだ立ち枯れの木があちこちに残ります。

昼頃着いたのですが既にカメラマンが10人ほどいて、寒い寒いと言いながら、思い思いにカメラを構えていました。

その後、一昨年の噴火で行きそびれた開田高原にも回って、木曽の御岳をカメラに収めたいと思ったのですが、あいにく御岳山は雲の中で姿を見せてくれませんでした。ここでも雪がちらつくような空でしたから、紅葉風景と小柄な木曽馬の姿を撮っておしまいとしました。

いつものようにデジブックのアルバムにしております。以下からご覧ください。
17/10/30
http://www.digibook.net/d/32d4a3d7b14fb491694f6915d1cd87d9/?viewerMode=fullWindow

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王滝川の堰止め湖、自然湖

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あちこちに立ち枯れの木が残ります

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山肌は紅葉して

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開田高原の木曽馬の里で、御岳山は雲の中

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ブルーベリーの紅葉

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ススキ野が広がります

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木曽馬はぬかるみの中に佇みます

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御岳山の展望台、地蔵峠にも上ってみましたが・・

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