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2017年9月

2017年9月30日 (土)

赤そばの里と渓流で

前日の雨も止んで良く晴れた9/29、ある撮影会に参加して長野県箕輪町の赤そばの里と、辰野町の横川渓流を訪ねました。

赤そばの里では7月の降った雨で蒔いた種が流され、改めて蒔き直したものの、十分な発育とはならなかったとのこと。ちょっとみじめな赤そばの里でした。

箕輪町から遠くない辰野町の横川渓谷では、閃緑岩の岩床に幅7センチ、長さ100メートル近い石英脈が貫入した、天然記念物にもなっている蛇石(じゃいし)を渓流の中に見ることができます。
流れの中に、流れに沿って茶色っぽい蛇石が一条、二条と並んでいるのは確かに奇観です。

渓谷をなす横川には流れに沿って林道があり、その上流に三級の滝と呼ばれる滝があるので、清流の眺めを期待して大分歩いたのですが、林の間に流れが見え隠れするばかりで景観に変化がなく、途中であきらめて帰路につきました。道の傍らにきれいなツリフネ草をあちこちに見ることがせめてもの慰めでした。

いつの模様に当日の様子をデジブックのアルバムにしております。以下からご覧ください。
http://www.digibook.net/d/3905cddf91ceb6d4f5c9f115e3d44689/?viewerMode=fullWindow

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広いそば畑

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ヒマラヤ原産の高嶺ルビーが広がります

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日陰の林を背に

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蛇石貫く渓谷

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路傍のツリフネ草

2017年9月27日 (水)

横浜歩き・野毛山編

9/26の午後、良く晴れた秋の空の下で、久し振りに横浜を歩いてみました。
今回は野毛山の公園と動物園。

公園は、日本で最初にできたという近代水道の配水池を中心にしており、横浜の街を見下ろす展望台があります。山とは呼んでも海の傍ですから標高はたったの51メートル。展望台の高さを入れても60メートルにはなりませんから、最近のように高い建物が増えると、展望は限られます。みなとみらいのランドマークタワーが高く見えました。

道路を挟んで向かい側には動物園があって、公園とは吊り橋で結ばれています。
横浜には別にズーラシアなどの本格的な動物園があって、野毛山動物園は歴史は古いものの極く小規模なものですから入場料は無料。かわいいレッサーパンダがいることで有名です。

この動物園には子供の小さい頃何度も足を運んだことがあって、その都度何かしら事件があったことを思い出しています。あまり自慢にならぬ事件ばかりですので事件の内容は省きます。

いつものように当日の野毛山公園と動物園の様子をデジブックのアルバムにしております。以下からご覧ください。
http://www.digibook.net/d/9685a59b818bb4dde82163b757ccc689/?viewerMode=fullWindow

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公園から見る夏の名残の高い雲

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展望台から見るみなとみらい方面

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見透かす芙蓉の花

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動物園の入り口はもうハローウィンムード

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キリンが首を延ばして

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水辺のペンギンはむずがゆそうに

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触れることのできる仲良し広場のハツカネズミ

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こちらは大きめのテンジクネズミ

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人気者のレッサーパンダ


2017年9月16日 (土)

鎌倉の秋に咲く花々

9月も早や半ば、台風18号が近づいているとか。
台風の雨と風で痛めつけられる前に、鎌倉にも秋が来たことかとこの時期の花々を訪ねてみました。

毎年墓地近くの彼岸花を楽しみに訪ねる妙本寺、萩寺とも呼ばれる宝戒寺の萩と白い彼岸花、人の少ない寿福寺の萩、山門前の階段が萩に覆われ、花種類の多い海蔵寺を回ってみました。

今年の8月前半は夏らしくない涼しい日が多かったせいでしょうか、萩はどこでも伸び方がちょっと短めのように思えましたが、彼岸花は例年と変わらないように見受けました。

いつものようにデジブックのアルバムにしております。以下からご覧ください。
http://www.digibook.net/d/b944c7df814d969878c2e3b593de46c9/?viewerMode=fullWindow

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石灯籠前に開く彼岸花、妙本寺にて

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墓地横の斜面に開く彼岸花、妙本寺にて

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萩寺宝戒寺の萩は白が主体です

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宝戒寺では彼岸花も白

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寿福寺本堂前に咲く萩

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海蔵寺山門前の階段は萩に覆われて

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庭に桔梗が開きます

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ホトトギスも

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鐘楼脇に咲くヤブラン

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鎌倉八幡宮牡丹園の裏手に咲く彼岸花

2017年9月 8日 (金)

波穏やかな盗人狩で

秋雨前線が停滞するはっきりしない天気の日9/7に、地元の写真クラブの撮影会に参加して、三浦市の盗人狩へ出かけてみました。

盗人狩は海底の泥岩が複雑に隆起した地層で、陸側には垂直に近い断崖がそびえ、海側には満潮の時には波が洗うテラスが広がります。

当日の昼頃は満月に近い月齢のため大潮の引き潮で、テラスは小さな潮だまりが残っているだけで、波が洗う磯にも近づくことができました。

海の波はいつもより穏やかで、ちょっと迫力を欠いておりましたが、三脚を据えて波の高くなる瞬間を待ってみました。
いつも見かける釣り人の姿は全くなく、貸し切り状態であった盗人狩の様子を、デジブックのアルバムにしております。以下からご覧ください。
http://www.digibook.net/d/92d5c533b00cb49d7881e11701dd4689/?viewerMode=fullWindow

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断崖の向こうい広がるテラス

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テラスの先では

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海水が流れます

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岩を洗う波

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足元に押し寄せる波

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入り江に波が

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入り江の向こうの奇岩

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断崖は様々な地層から

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振り返る断崖

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