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2017年8月

2017年8月31日 (木)

東京臨海の幾何学模様

残暑の厳しい8/30、夕方に東京でのある会合に出る都合があったので、早めに家を出てそれまでの間、東京の臨海を走る新交通「ゆりかもめ」からみるオリンピックの開催場所でもある臨海地区の景観を楽しんでみました。

ゆりかもめは無人運転ですので先頭車両のフロントガラスに張り付いて景観を見ることができます。まるで鉄道好きの子供のようにそこに陣取ってキョロキョロ、キョロキョロ。他人は何と思ったでしょうか。

台風が近づいているとかで空模様がはっきりせず、光には不十分なものがありましたが、空間を縦横に切る様々な建物達の幾何学模様はなかなか面白いものがあります。

終点は豊洲、その手前には「市場前」という停留所もすでにありますが、ご存じの通り築地に変わる豊洲の新市場はまだ海のものとも山のものとも。すっかり出来上がっている建物の周辺には車も人もなく、かわいそうな気さえ覚えました。

いつものようにデジブックのアルバムにしております。以下からご覧ください。
http://www.digibook.net/d/0fd4c51f818cb6d16c27e18163cc0689/?viewerMode=fullWindow

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首都高羽田線の下を走るゆりかもめは、レインボーブリッジを目指します

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運転間隔は5分毎、頻繁に行き交います

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行く手に不穏な雲が

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豊洲新市場は人も車もなく

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東京ビッグサイト

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ゆりかもめはベイブリッジの下段を一般道路と並行して走ります
上段は首都高速

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新橋付近ではJRと並走して

2017年8月20日 (日)

足柄山と箱根で

夏休みの孫が遊びに来て暇そうにしているので、犬と共に足柄山と箱根へ連れ出してみました。

足柄峠へ向かう途中、夕日の滝に立ち寄ってみれば、当日は音楽祭が開かれるとかで、改修された滝への道のあちこちにテルテル坊主がかかっています。聞いてみれば地元の人達のカラオケ大会のようで、大きな鍋などなども持ち込んで準備に余念がありませんでした。

足柄峠は霧の中で全く眺望が効かず、早々に御殿場に下りてから乙女峠経由で箱根を目指します。途中富士見茶屋にも立ち寄ってみましたが、やはり富士山は雲の中でした。

仙石原から大涌谷を回ってみましたが、駐車場へはもう長い車列。あきらめて箱根神社に回ります。
箱根神社も夏休み中の土曜日のせいか、外人も混ざっての大変な人出でした。

その後復元された箱根関所を犬を抱きながら見学しした後、帰路に就きました。

少ないながら。当日の写真をデジブックのアルバムにしております。以下からご覧ください。
http://www.digibook.net/d/a484c377b10f9e95ec0571b3b5ce0699/?viewerMode=fullWindow

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足柄山の夕日の滝

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滝つぼ

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富士山は雲の中、乙女峠富士見茶屋で

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箱根神社

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苔むす狛犬

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復元された箱根関所

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見下ろす箱根関所と芦ノ湖

2017年8月10日 (木)

台風一過の那須塩原で

8/9、誘いを受けて那須の山間にあるスッカン沢を訪れる機会がありました。

当日は台風5号が熱帯低気圧に変わった後も東北地方に雨を降らせている日で、那須のあたりも平地こそ何の異常もないのの、県道を走って山岳地帯に入ると、前夜に降った雨で道路は濡れ、木々が枯れ枝や葉を道路上に落としていて、ちょっと不気味なものがありました。

目的地のスッカン沢に着いてみると、やはり流れる水はいつもより多めで、いつもは青みがかる水が汚れを帯びておりました。それゆえあちこちの滝は豪快に水を落とすものの、水の濁りゆえか「きれいな滝」とはちょっと言いにくいものがありました。

すぐ傍にありながら別の沢にかかる「おじらじの滝」では、水の濁りはなかったものの、滝の前面に倒木が斜めに差し掛かりていたのは誠に残念でしたが、水の青さは感動ものでした。

最後に雨が降ったのならと、塩原温泉に近い大沼園地の大沼にこの時ならではの光景を求めて立ち寄ってみました。
ヨシが茂る向こうの草地が水に漬かり、今どきの花ミソハギが水中から立って咲いているのはまことに珍しい光景です。

当日の写真をいつののデジブックのアルバムにしております。以下からご覧ください。
http://www.digibook.net/d/5385c55ba0cab6996020fb25f5c4078d/?viewerMode=fullWindow

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ハッケン沢では雨後のシダが元気よく

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数多くの細い滝からなる素連の滝

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豪快な雄飛の滝

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柱状節理から落ちる水

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スッカン橋から上流

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下流は

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見上げる崖で

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水の青いおしらじの滝

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大沼園地のヨシ

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草地が水に漬かります

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水中に没した草地




2017年8月 4日 (金)

滝と花とひまわりと

八月らしくない涼しく雲の多い日が続きます。

8/3、地元の写真クラブの撮影会で、北杜市の清里近辺で、吐龍の滝、東沢大橋、北沢峠と明野のひまわり畑を訪ねました。

吐龍の滝は、NHKの大河ドラマ「利家とまつ~加賀百万石物語~」のオープニング画面にも使われた滝で、八ヶ岳の伏流水が露頭して落ちているため年中水量の変わらない滝として知られています。
当日は湿度が高いせいか、わずかな川霧が立ち昇っておりました。

東沢大橋では東俣沢にかかる赤い橋の向こうに、八ヶ岳の赤岳の見えることを期待したのですが、雨こそ降らないもののあいにくの天気で、赤岳はガスの中でした。

八ヶ岳の見える所をと、野辺山の柳沢峠まで足を延ばしてみましたが、依然としてガスは動かず、八ヶ岳の山頂は望むべくもありませんでしたが、足元にはマツムシソウはじめ様々な花が咲いていて慰めてくれました。

最後に明野のひまわり畑に立ち寄ってみました。
今年は7月中の降雨が少なかったため、ひまわりの発芽が進まず、開花が進まなかったとかで、満開となっているひまわり畑はほんの2面ほど。寂しい限りでした。
当日見たひまわり畑では、ヒマワリの花は日を向いて頭を動かすと聞くにもかかわらず、ヒマワリの花はいずれも陽に背を向けていたのは不思議です。お陰で逆光のヒマワリとなっていつもとちょっと違う写真となりました。

そこにあるはずの八ヶ岳は、ガスのため終日見ることができなかったことは残念ですが、さすがに涼しい思いをすることができました。当日の写真をいつものようにデジブックのアルバムにしております。以下からご覧ください。
http://www.digibook.net/d/3154c1ffb14dbe987ce7f19347cd068b/?viewerMode=fullWindow

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淡い川霧沸く吐龍の滝

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八ヶ岳の伏流水が流れ落ちます

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下流の流れは

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赤い東沢大橋

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八ヶ岳の展望台柳沢峠ですが八ヶ岳はガスの中

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柳沢峠獅子岩付近のコオニユリ

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マツムシソウ

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明野のひまわり畑、八ヶ岳は雲の中

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蜂が遊びます

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葉の間から覗けば

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陽に背を向けて

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