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2017年6月

2017年6月29日 (木)

岩ツツジ咲く渓谷で

梅雨時の昨日6/28、雨のち曇りという天気予報を信じて、木曽谷の赤沢渓谷と阿寺渓谷に岩ツツジを求めてみました。

片道約5時間のロングドライブ、往路は小雨が絶えず降っておりましたが、予報通り目的地に着いてみれば曇り空ながら雨具は全く必要ない天候となってくれました。

赤沢渓谷と阿寺渓谷はいずれも木曽川の支流ですが、木曽ヒノキで知られる林業が盛んな谷あいで、かつては森林鉄道が運転されていたとのことですが、今は道路に変わっています。

渓谷は大きな岩が両岸を形成し、沢には角の取れた大きな岩が累々として、清い水が流れます。阿寺渓谷はその水が青みを帯びることでも有名です。

この時期はそんな岩にしがみついて岩ツツジが開きます。岩ツツジは姿かたちや咲く時期から見ると、庭に植えられるサツキとほぼ同種のようでしたが、咲く場所が大きな岩の隙間であることから、ことさら可憐見えました。

いつものようにデジブックのアルバムにしております。以下からご覧ください。
http://www.digibook.net/d/b785e37b910c9694f8286b13fbd50789/?viewerMode=fullWindow

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切り立った岩の隙間に咲く岩ツツジ、赤沢渓谷にて

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赤沢渓谷に小さな滝

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大きな岩が渓谷を作ります、赤沢渓谷にて

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流れを見れば、赤沢渓谷にて

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ここでも岩にしがみついて、阿寺渓谷にて

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流れを背に、阿寺渓谷にて

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青いグラデーション、阿寺渓谷にて

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滝と淵、阿寺渓谷牛が淵にて

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青い淵、、阿寺渓谷犬帰りの淵にて

2017年6月12日 (月)

柴又帝釈天と矢切の渡

東京葛飾といえば、寅さんの柴又は欠かせません。

堀切菖蒲園を訪ねた日6/8、その後に京成電車江を乗り継いで、柴又の帝釈天とその向こうの矢切の渡しを歩いてみました。

柴又の駅を出ると、柴又を全国版にした山田洋二監督「男はつらいよ」の、旅に出る寅さんとそれを見送る妹のさくらちゃんの銅像が出迎えてくれます。等身大よりちょっと大きめですが、寅さんの渥美清が本当によく似ています。

帝釈天までの参道の両側は団子、せんべいや川魚料理を商う店が昔の儘に建ち並び、観光客が群がって覗き込んでいます。最近はどこでも見る外人の観光客が一人もいなかったのはちょっと不思議な感じもしますが、柴又人気が日本映画に起因するものであるなら、当然かもしれません。

日蓮宗の帝釈天は銅葺きに屋根に、至る所に細かな木彫りの彫刻がはめ込まれた立派な建物ですが、どれも明治以降の建物だとか。

帝釈天の向こうに江戸川が流れ、その向こうは市川になりますが、その間を結んでいるのが歌にもなった矢切の渡し。
江戸川の河川敷に下りて今も現役だという矢切の渡しの近くまで行ってみましたが、「矢切の渡し」と書かれた木標は草に隠れ、桟橋も仮設のような粗末なもので、対岸の市川側に船が3艘ほど見えておりました。渡し賃は200円也とか。

そんな柴又帝釈天と矢切の渡しの様子をデジブックのアルバムにしてみました。以下からご覧ください。
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http://www.digibook.net/d/6e458db38088949cf08bf3a52bd607c9/?viewerMode=fullWindow

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柴又の駅前で旅に出る寅さんと見送るさくらちゃん

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昭和レトロ

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賑わう参道の店

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川魚料理店

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その奥に帝釈天の二天門

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帝釈堂を見上げます

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本堂を横から見上げて

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鐘楼と見上げる人

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矢切の渡し

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その桟橋

2017年6月 9日 (金)

梅雨入りの堀切菖蒲園で

昨日6/8は、当地でも梅雨入りが宣言されました。

地元の写真クラブの撮影会が、先週予定されていたのですが、明け方の大雨で昨日に延期されました。当日はひどくはないものの雨が降るよとの予報でしたが、菖蒲には雨もまた良しと強行することにしました。

訪ねた東京葛飾区の堀切菖蒲園は、江戸時代から有名な菖蒲園。広くはない園内ですが、200種、6,000株の花菖蒲があるとか。

園内に入ってみれば、ちょうど見ごろに時期であったためか、どの菖蒲田の周りも人が多く、カメラを構えるのもはばかれるほどでしたが、様々な大きな花の菖蒲が咲き乱れ、時折降る雨が花びらに水滴を付けて楽しませてくれました。

またまたの花菖蒲で、食傷気味かもしれませんが、いつもデジブックにしておりますので以下からご覧ください。
http://www.digibook.net/d/275489f3b0cc9ed8f8a97ba1fbdc469f/?viewerMode=fullWindow

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花菖蒲は咲き乱れます

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花びらには水滴が

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花穂を立てて

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背高く開きます

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驟雨のあとますます水滴は増えて

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駅への戻り道にアジサイが開きます

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珍しいジャカランタの花が




2017年6月 7日 (水)

ちょっと早めのしょうぶ園

季節の花、花菖蒲は例年この時期に満開となります。

遠くもない横須賀しょうぶ園に、開園早々の早い時間に今年の様子を見に行ったのですが、意外に花数が少ないのに驚きました。
聞いてみたところ開花が例年より1週間以上遅れたとか。

ちょっと寂しいしょうぶ園でしたが、それでも花柄摘みのお姉さんも姿を見せていて、10時過ぎには結構な人出になっておりました。

いつものようにデジブックのアルバムにしております。以下からご覧ください。
http://www.digibook.net/d/f0d5ef37a04a9691ec8d7135a1d407dd/?viewerMode=fullWindow

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まだ咲き揃わぬ菖蒲田

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早咲きのものを探して

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アジサイも色付き始めます

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ちょっと早めのshouibu園

2017年6月 1日 (木)

イングリッシュローズ

5/30に歩いた、この時期の横浜山手歩きの続編です。

港の見える丘公園や山下公園のバラ園は、一昨年あたりから大改造され、しばらく見る影もなかったのですが、今年の春から開かれている横浜都市緑化フェアに間に合わせるよう完成を見て、公園内に位置するイギリス館を背景としたイングリッシュガーデンとして再オープン、立派な姿を見せるようになりました。

それまでの四季咲きのハイブリッド系モダンローズとは異なって、イングリッシュローズは花は小さめ、花びらの数も少ないものが多いのですが、色は明るめで花数が多いのが特徴のようです。
イングリッシュガーデンではそれらのバラの間にクレマチス、スカシユリやホタルブクロなど多年草が植栽されて、まさに花いっぱいといった感じがありました。

山下公園のバラ園も同じ趣向のようですが、ハイブリッド系モダンローズもいくらか残されているように見受けました。

そんな港の見える丘公園や山下公園のバラ園の様子を以下のデジブックのアルバムでご覧ください。
http://www.digibook.net/d/3515c717b0cc96d4e04b7b97abc606cf/?viewerMode=fullWindow

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イギリス館を背にイングリッシュガーデンが広がります

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オベリスクを飾るイングリッシュローズ

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明るい花が

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イギリス館裏に柏葉アジサイが昔の通りに

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近代文学館エリアを見下ろします

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陽を透かして

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大佛次郎記念館前のアーケード

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フランス山で見たアジサイ

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山下公園のバラたち

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