最近のトラックバック

2020年9月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      
フォト
無料ブログはココログ

« 2017年4月 | トップページ | 2017年6月 »

2017年5月

2017年5月31日 (水)

バラ咲く横浜山手で

昨日5/30は暑い日でした。

そんな日に横浜の根岸森林公園に行く機会がったので、足を延ばしてこの時期の横浜山手を、バラの花や咲き始めたアジサイ、キンシバイなどを楽しみながら歩いてみました。

根岸森林公園はその昔、日本で最初の競馬場があった所で、戦後は米軍に接収され、ゴルフ場にもなった所ですが、その後返還された後、公園として整備され、春は桜が賑やかなところです。
そのため、今も競馬場時代のスタンドの建物が公園内に保存され、公園の一角には馬場があるほか、珍しい馬事文化財団が営む馬の博物館があります。

公園を散策した後、馬の博物館前のバラを楽しみ、さらにバラの花を求めてバスに乗ります。
横浜のダウンタウンに向かうバスは、山元町で左に折れて山を下りますが、私は下車し直進して歩けば、山手大通りです。

イタリア山庭園や西洋館のいくつかの庭に咲くバラや様々な花を、建物と共に楽しむのは、バラ園で見るバラの花とは異なって、建物の陰影が醸し出す光と相まって面白いものがあります。

もう見飽きたバラの花かもしれませんが、街に溶け込んだ風景として撮影したバラなどの花を、以下のデジブックでご覧ください。
http://www.digibook.net/d/9615ed3fb0c99edd782ef30787c646df/?viewerMode=fullWindow

Dpp_0001

根岸森林公園の競馬場スタンド跡

Dpp_0003

馬場では

Dpp_0004

博物館前に咲くバラ

Dpp_0005

イタリア山庭園の外交官の家

Dpp_0006

その庭に咲くバラ

Dpp_0008

ブラフ18番館

Dpp_0009

その玄関先に咲くブラシの木の花

Dpp_0010

アジサイも開き始めて

Dpp_0011

シモツケの花も

Dpp_0012_2


山手カトリック教会の尖塔

Dpp_0013_2

山手234番館は花に囲まれて

Dpp_0014

元町公園に開くキンシバイ

Dpp_0015

山手資料館に開くツルバラ

Dpp_0016

岩崎博物館の壁面に咲くバラ



2017年5月22日 (月)

チャツボミゴケ公園で

5/17、志賀高原からの帰り道、群馬県吾妻郡中之条町入山にあるチャツボミゴケ公園を訪ねました。

ここは旧日本鋼管の鉄鉱石を撮るための群馬鉄山跡地で、その後中条町に譲渡されて整備されたとか。今も流れる川の岸上に、真っ赤な褐鉄鉱の露頭が見られます。

そんな鉄鉱山の跡地を流れる水は澄むものの、PH3ぐらいの酸性で普通の植物は生育できませんが、酸性を好むチャツボミゴケだけは元気に育ちます。

褐色の岩を覆って新鮮な緑色に丸々と育つチャツボミゴケは、流れる水と相まって独特の景観を見せておりました。上流に広がる穴地獄は、鉄鉱山となる前は深い穴がいくつもあったそうで、その穴に入った動物は生きて帰れないといわれています。

そんな珍しいチャツボミゴケと流れを以下のデジブックでご覧ください。
http://www.digibook.net/d/46448b93814b9491eba66923d3c6c79f/?viewerMode=fullWindow

Dpp_0001

流れの中に

Dpp_0002


Dpp_0003

滝上に

Dpp_0004

滝を囲んで

Dpp_0006

Dpp_0005

レンゲツツジの蕾が

Dpp_0007

穴地獄の一角で

2017年5月21日 (日)

未明の渋峠と水芭蕉

5/17、前日夕日が望めなかったので、渋峠で日の出を見たいと未明から出かけてみましたが、天気は下り坂との予報に違わず、ガスが覆う中で夜明けを待つことになりました。

風はないもののガスは動いているのか、時々濃くなったり薄くなったり。
日の出時間を過ぎた5時前、ガスは一旦濃くなった後、薄れ始めて芳が平を見下ろすことができるようになりました。その後さらにガスは薄れて上を見れば青空も覗きますが、日の出を過ぎた後ではご来迎というわけにはゆきません。

あきらめて宿に戻って朝食を済ませた後、宿で聞いた木戸池近くのミズバショウ園へ。
今年は雪が多くて開花は遅れたそうですが、水が流れる湿地の中に清楚な白い花が一面に開いておりました。

その後木戸池にも立ち寄って、まだ枯れ木のままのガケカンバが水面に映る様を楽しんだ後草津に戻り、チャツボミゴケ公園にも立ち寄りましたが、チャツボミゴケ公園の水流れる中のきれいな苔の様子は続編とします。

未明の渋峠と水芭蕉と木戸池の様子をデジブックのアルバムにしてみました。以下からご覧ください。
http://www.digibook.net/d/a0848f1bb1cbb4986765e9b7dfddc68b/?viewerMode=fullWindow

Ro5a7964

未明の渋峠には通る車もなく

Ro5a7974

ガスは林を隠します

Ro5a7989

ガスが薄れ始めて

Ro5a8009

青い空が覗きます

Ro5a8038

斜面を駆け上がるガスが輝きます

Ro5a8011

上を見上げれば

Ro5a8020

陽が射した後に

Ro5a8061

笠越ミズバショウ園には雪が残ります

Ro5a8058

穢れのない花を探しますが

Ro5a8074


Ro5a8075

Ro5a8080

木戸池にまだ裸のダケカンバが映ります

2017年5月20日 (土)

新緑の奥四万湖と渋峠

5/16、夕日と朝日のある光景を写真にしたいと、ある写真クラブの仲間と志賀高原へ出かけました。

渋川から草津へ向かう途中、吾妻川の支流四万(しま)川に沿って遡ると、四万温泉の上に四万ダムがそびえます。そのダムが造る奥四万湖は、水が青みを帯びることで有名です。
ツツジは咲き始めるもののまだシャクナゲは蕾のまま、木々は一斉に青葉を広げ始める頃で、その新緑に囲まれた奥四万湖は誠にきれいでした。湖の奥には「しゃくなげ滝」と名付けられた水量豊かな滝も流れ落ち、暫し時を忘れました。

その後草津や白根山を経由して志賀高原に至るR292の渋峠で、芳が平の景観を楽しみますが、天気は予報通り下り坂、志賀高原の夕景は見ることができませんでした。

その往き道で立ち寄った、奥四万湖と新緑とまだ雪残る渋峠から見る芳ヶ平、白根山の様子をデジブックのアルバムにしております。以下からご覧ください。
翌日の帰り道は続編とします。
http://www.digibook.net/d/d2058d9fa048bed167c66137c3c6469d/?viewerMode=fullWindow

Ro5a7925

四万ダムが造る奥四万湖

Ro5a7903

湖奥から見れば

Ro5a7909

湖水に木々が並びます

Ro5a7860_2

水量豊かなシャクナゲの滝

Ro5a7879

開き始めたツツジのむこうに

Ro5a7893

滝壺を見下ろせば

Ro5a7933

雪残る渋峠から芳が平を見下ろして

Ro5a7936

白根山を望めば

Ro5a7950

横手山方面からガスが押し寄せます

Ro5a7946

2017年5月10日 (水)

バラとシャクヤクと

昨日5/9、雨が降る前にと、大船フラワーセンターで開かれている写真展を見学しがてら、この時期の花、バラとシャクヤクを楽しんできました。

バラはほんの咲き初めでしたが、その分痛みのないきれいな花を見せてくれました。久し振りにマクロレンズを取り出して、どアップの写真も撮ってみました。

バラ園に隣り合うシャクヤク園は見頃とあって、開園早々から大変な賑わい。車いすの人も交じって、狭い通路は行き交うのも苦労するぐらいでした。
一重や八重、白、ピンク、赤、黒など様々なシャクヤクが畑地を埋め、ボタンとはまた違う豪華さを見せておりました。

いつものごとくデジブックのアルバムにしております。以下からご覧ください。
http://www.digibook.net/d/7445cb7fa0489c9cfbe06b931fd406d9/?viewerMode=fullWindow

Ro5a7764

咲き乱れるカリフォルニアポピー

Ro5a7766

ネモフィラは涼し気に

Ro5a7758

ルピナスは背高く

Ro5a7823

バラ園に入れば

Ro5a7830_2

葉陰に咲くバラ

Ro5a7771

バラの花をマクロで覗いてみれば

Ro5a7774

Ro5a7776

Ro5a7788

ボタンに似たシャクヤク

Ro5a7807

雄蕊が変化して

Ro5a7815

一重のシャクヤク

Ro5a7819

花陰で

2017年5月 1日 (月)

ツツジと藤の花と

陽気も良くなりGWが始まって、あちこち大変な人出のようです。

サンデー毎日の身は、遠くに出かけず近間で楽しみを見つけようと、この時期の花を探して葉山と横須賀を歩いてみました。

葉山の花の木公園では、久留米ツツジが斜面を埋めいますが、GWに差し掛かれば花はもうおしまい、代わって平戸ツツジが開きますがこれは数少なくて来園者をがっかりさせます。

途中、葉山の新善光寺や、水が入り始めた棚田にも立ち寄って、横須賀のしょうぶ園へ。
しょうぶ園のしょうぶ田はまだ新芽が伸び出したばかりですが、そのしょうぶ田を囲む斜面に藤の花が開きます。九尺と呼ばれる「黒龍」はまだ十分に伸び切りませんが、香りを放ちながら咲く様々な藤の花は見事でした。

その後さらに足を延ばして大多和のつつじが丘へ回れば、ここでも久留米ツツジは時期を過ぎて哀れな感じでしたが、山肌を一面に埋める平戸ツツジは今が最盛期。日頃はほとんど人のいないつつじが丘ですが、この日は来園者が絶えませんでした。

何時ものごとくデジブックのアルバムにもしております。以下からご覧ください。
http://www.digibook.net/d/cb15e153b14dbe9de367e985e3ce478b/?viewerMode=fullWindow

Ro5a7628

葉山の花の木公園のツツジはちょっと哀れな感じで

Ro5a7660

見上げるツツジ

Ro5a7663

葉山の棚田に水が入ります

Ro5a5380

横須賀しょうぶ園で藤の古木が棚を作ります

Ro5a5358

赤っぽい藤が香りを放ちます

Img_6310

Ro5a5356

Ro5a5375


純白に

Ro5a5372

オオデマリも開きます

Ro5a7719

大田和つつじが丘のでは

Ro5a7748

一面のツツジ

Ro5a7735

覗き込むツツジ

Ro5a7718

珍しい八重の平戸ツツジ

« 2017年4月 | トップページ | 2017年6月 »