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2017年4月

2017年4月25日 (火)

牡丹咲く頃

昨日知人から、「龍華寺のボタンの花が盛りだよ」との知らせを頂きました。

金沢八景にある龍華寺のボタンはこのところ毎年楽しみにしている花ですが、「え~、もうそんな時期?」との感がありましたので調べてみたら、昨年は4/19、一昨年は4/24に訪れていますので、そんなに早いわけではないないようです。
多分、桜の満開時期が寒の戻りがあって今年は遅かったので、そんな気がしたのかもしれません。

早速その日の午後出かけてみました。
ボタン好きの住職が丹精されているだけあって、龍華寺のボタンの花は年々立派になるようで、牡丹に差し掛けられた傘も今年は色とりどり、来訪者も多くなっているように見受けました。

いつものように、当日のボタンの花をデジブックのアルバムにしております。以下からご覧ください。
http://www.digibook.net/d/f384ef7391cf96dde7e2f9b3f1dd47cd/?viewerMode=fullWindow

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龍華寺の門前に咲くボタンの花

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境内で色とりどりに開きます

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まさに満開

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岩に寄り添って

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色濃く

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島錦と呼ばれます

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優しく

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陽を透かして

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ツンツンと

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八重の桜が見下ろします

2017年4月24日 (月)

横浜に花、華やかに

3/25~6/4の間、第33回全国都市緑化よこはまフェアが、横浜公園、山下公園や日本大通などを会場に開かれています。
そのため、例年チューリップが植栽される横浜公園も今年はなお一層華やか、山下公園にも花壇が増えて様々な花が咲いています。
日本大通の大きな銀杏の根元にも、バラやチューリップ、ネモフィラなど多彩な花が植栽され、葉を出し始めた銀杏の若葉と相まって、見違えるようなカラフルな通りに変身しています。
山下公園では花壇の花の向こうには、大桟橋に接岸する大型客船が2隻も接岸していて楽しませてくれました。
その一端をご覧ください。

いつものようにデジブックのアルバムにしております。一緒にお歩きください。
http://www.digibook.net/d/6394a3df910b96d5fb827923a1df87cf/?viewerMode=fullWindow

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横浜公園のチューリップ

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海岸教会前の広場では

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光沢あるモニュメント映ります

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花壇の向こうの大桟橋には、山下公園で

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日本大通では

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バラも開きます

2017年4月21日 (金)

大和路の桜、宇陀編

吉野山を後に雨が強く降る中、奈良県宇陀市の高原地帯のあちこちに桜の名木を訪ねてみました。

まずは大阪夏の陣、冬の陣で活躍した後藤又兵衛ゆかりの又兵衛桜へ。
駐車場に車を停めて、小降りになりましたがまだ雨が降り続く中、又兵衛桜を目指せば途中に木戸があります。桜の拝観料が200円也とか。
一本桜の又兵衛桜周囲には桃の花や菜の花が咲いていて、それなりの変化を見せていますので、これが地元の人達が丹精する資金なのかなと割り切れない納得をして又兵衛桜に近寄れば、桜は盛りを2、3日過ぎた様子で枝を垂れておりました。

又兵衛桜を後に、秋には彼岸花でも有名な佛隆寺に向かうと、入り口の坂に下で警備員が「今日は駐車場に入れませんよ」と声をかけます。「?」と思いながら寺前に着くと、駐車場をTV撮影用の車が占有していています。
これも「何ゆえに?」と思いながらも道脇に車を停めて、千年桜を見上げればさすがに立派な桜です。エドヒガンサクラの亜種だそうですが、色は目立ちませんでした。

その後室生に回ってまずは西光寺へ。
静かな山里から乱れ咲く桜を見ながら坂道を上ると、小さなお堂を背に「城之山桜」と呼ばれる小糸桜が開きます。樹齢は300年だとか。
やはり盛りは過ぎていて、緑の葉も目立ちましたが風格ある風情の立ち姿でした。
私以外に人はおらず、城之山桜を独占して来ました。

その坂下にある室生寺はシャクナゲが一番有名ですが、この時期はまだ。門前の桜を撮った後、室生口大野の大野寺へ。

大野寺は枝垂れ桜が数多くあることで有名ですが、白っぽい花の咲く小糸桜の親木は西光寺の城之山桜だとか。ちょっと盛りを過ぎて緑が目立ったのは残念でしたが、色よい八重のエドヒガン系の彼岸桜は元気に咲いていました。
この寺は、近鉄の駅に近いことから訪ねる人は多く結構賑わっておりました。

そんな宇陀市のあちこちの桜をデジブックのアルバムにしております。以下からご覧ください。
http://www.digibook.net/d/2694c733b14b9499f746792521df869f/?viewerMode=fullWindow

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雨降る中の又兵衛桜

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根方では

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傍を流れる川の対岸から

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菜の花も盛りを過ぎて

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佛隆寺の千年桜を望みます

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手前に若木を従えて

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見上げます

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西光寺への道の傍らに

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お堂の前の城之山桜

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枝を垂れます

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室生寺門前で

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ソメイヨシノが開きます

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門前の桜は

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大野時の数多い枝垂れ桜

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ちょっと緑が目立ちます

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エドヒガン系八重の枝垂れ桜

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2017年4月20日 (木)

大和路の桜、吉野山編

前編の桜井市の桜を見た翌日、花の吉野山を目指しました。
吉野山の桜はすべてが山桜。一目千本、色とりどりの山桜が下、中、上そして奥千本と別れ時期をずらしながら咲き進みます。
訪ねた時期は下と中千本は盛りを過ぎていたようですが、上の千本がちょうど見ごろを迎えていました。
午後には雨になるとの予報通り、空には雲が垂れ込め今にも降りそうな空の下、戻り路ではポツポツと降り初めて足を速めたのですが、それほど濡れずに済みました。
そんな空の下でしたので花の色もすっきりしませんでしたが、いつものデジブックのアルバムにしております。
以下からご覧ください。

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下の千本を見下ろせば

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中の千本を見上げます

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中の千本から上の千本を仰ぎます

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中の千本で

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上の千本から蔵王堂を望みます

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上の千本は見頃です

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上の千本の谷に下りてみれば

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谷の反対側から見上げれば

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中千本にある蔵王堂前の桜は散り始めたようです

2017年4月19日 (水)

大和路の桜、桜井編

今年後期高齢者入りをするジジ、ババが集う小学校と中学校合同の同窓会が、故郷奈良県の桜井で開かれたので参加してきました。

同学年の卒業生は約百人でしたが、今回集ったのは40名、良く集まったものと思う傍ら、物故者は26名、そのうちに今回主幹事であったからT氏が含まれていたことには驚くばかりです。心から冥福を祈ります。

その同窓会の前後を利用して、ちょっと盛りを過ぎた感もあったものの、故郷の桜をあちこちに訪ねてみました。
桜井市にある談山神社、長谷寺、ちょっと足を延ばして吉野山と宇陀市のあちこちです。

本篇ではまず多武峰の談山神社と長谷寺の桜を紹介しています。
両方とも紅葉でも有名ですが桜もなかなかのものがあります。長谷寺で一番有名なものは牡丹の花かもしれませんがこれはもうちょっと先。

いつものごとくデジブックのアルバムにしております。以下からご覧ください。
以下、吉野山編、宇陀編と続きます。
http://www.digibook.net/d/2404a7dfb00c94d5f7c0fbb583dc06c9/?viewerMode=fullWindow

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長谷寺の登廊を覆う枝垂れ桜

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本堂の舞台に出てみれば

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見下ろす桜

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五重塔を望めば

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大黒堂の前に

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柔らかく開きます

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談山神社の十三重塔を望めば

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桜に囲まれて

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竹林を背にする満開のソメイヨシノ

2017年4月 8日 (土)

桜、さくら

やっと温かい日が続くようになり、あちこちの桜の便りが聞こえるようになったようです。

今年は飛びぬけて東京の桜の開花が早かったようですが、その後、寒の戻りがあって、満開は例年より遅めだとか。

東京の桜の名所は数多くありますが、深い千鳥ヶ淵の堀の水に枝を延ばす桜は何とも見事で、今年はNHKのTVでも固定カメラで何度も放映されています。

4/6、地元の写真仲間と訪ねてみました。
さすがにすごい人出、さらに北の丸の武道館で開かれたある大学の入学式に参加する人たちも交じって、九段下からの道は押すな押すな。
千鳥ヶ淵を行き交うボートも2時間待ちだとかで、長い行列ができておりました。

そんな賑わう千鳥ヶ淵の桜をデジブックのアルバムにしております。以下からご覧ください。
http://www.digibook.net/d/dd858fd7a1899e957b0273019ddd878d/?viewerMode=fullWindow

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沢山なボートが漕ぎ出して

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堀に枝を延ばします

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その下をボートが行きます

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菜の花と

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諸葛菜と

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可愛げに

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北の丸側から見れば

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田安門から

2017年4月 7日 (金)

丹沢のミツマタは

やっと春らしくなった4/5、丹沢のヤビツ峠の向こうに、林の中に咲くミツマタの花を訪ねてみました。

丹沢のミツマタは、かつては植栽されたものだと思いますが、今は手入れもされぬまま、杉木立の中に自生したように群がっていて、この時期は枝先細かい花を付けています。

林の中には先月末に降ったまだ雪が消え残り、足元は大分苦労させられました。

雪残る林間に咲くミツマタの花をデジブックのアルバムにしてみました。
以下からご覧下さい。
http://www.digibook.net/d/8c95e33391cf9ed1f7027905e3c4c68d/?viewerMode=fullWindow

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ヤビツ峠の展望台から

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ミツマタ群落

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雪残る向こうに

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沢筋に咲くミツマタ

2017年4月 1日 (土)

大石寺と三保の松原で

今年は3月末から寒い日が続きます。
近所の桜も5日前ごろに開き始めましたが、その後開花は進まぬままです。

温暖な静岡県ならと、3/30富士の宮の大石寺と日本平に桜の開花を求めてみました。

着いてみるとソメイヨシノより早咲きの枝垂桜が境内を埋める大石寺でも全体ではほんの咲き始め、一分咲きにもならないくらいです。一昨年の3/27に訪ねた折は満開だったのにと残念な思いをしながら歩いてみれば、木によって早い遅いはあるようで、それなりの花を見せてくれるものがいくつかありました。
遠くにまだ雪の豊富な富士山が姿を見せてくれたのが、せめてもの慰めです。

その後清水に移って日本平に登りますが、その沿道の桜はソメイヨシノですのでまだ蕾は硬いまま、全くは花を見ることができませんでした。
そのうえ靄が段々濃くなり、清水の港の向こうに見えるはずの富士山は全く見えてくれません。

場所をさらに移して三保の松原に出ても状況は変わりませんでしたが、「富士山が見えるよ」との声に吊られて松原の向こうを凝視してみれば、確かに頂部の雪がかすかに見えるものの、写真には全くなりませんでした。

そんな残念な思いをした一日をデジブックにしてみました。以下からご覧ください。
http://www.digibook.net/d/f454e1dfb14b94d07f6b6337b9dd469f/?viewerMode=fullWindow

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一昨年3/27の大石寺

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今年の3/30はこれくらいの咲きぐあい

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比較的咲きぐあいの進んだ花を見つけて

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庭の向こうの富士山

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日本平から清水港を見下ろしますが富士は靄の中

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富士山のない三保の松原

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羽衣の松が大きな枝を延ばして

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