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2017年3月

2017年3月29日 (水)

春浅い三浦の海で

久し振りに青空が広がる昨日3/28、いつもながらの立石と、その先の三浦半島先端の盗人狩に春の海を訪ねてみました。

潮汐表によれば、当日の干潮はちょうどお昼頃とか。その干潮とと穏やかな波のないせいで、いつもなら立石にまつわりつく豪快な波は当日は見られず、しょぼしょぼとした感がありました。

遠くに目を転ずれば、富士山は雲の中で姿がなく、代わって前日の雪を積もらせた丹沢の山が見えておりました。

その後は足を延ばして三浦半島の先端部へ。
毘沙門の丘陵部は大根の収穫はすっかり終わって、今は春キャベツの広がってその先には宮川の風車が見えていました。

2/21河津桜を見に行った折は毘沙門漁港から盗人狩を目指したのですが、その折は春2番の後の高波と潮位が高かったため、盗人狩まで足を延ばせなかったのですが、今回は宮川町側からアプローチすることにしました。
三崎から毘沙門へは何年か前に新道ができて宮川漁港への入り口がわからず大分うろうろしたのですが、やっと旧道からの入り口を探し当てて、金150円也のバイク駐車料を払って盗人狩への道を歩き始めますが、潮は引いているとはいえ、漁港やヨットハーバー近くの歩道はまだ水が残ってぬかるみ、ちょっと苦労させられました。

盗人狩とは、追っかけられた盗人が追い詰められて崖の上まで来たところ、あまりの崖の急峻さに足がすくまり捕らえられたということに由来するとか。
確かに宮川側から毘沙門漁港に至る2、3Kmの間、崖上と海岸をつなぐ道は1本もありません。

崖を見上げながら岩場の道を行くと、その先には潮だまりがあちこちにありながらも広大なテラス状の岩場が広がります。その日は潮が引いていたため全く足を濡らさずに、急峻な崖を見上げ、テラス下で岩を噛む波のさまを楽しむことができました。

いつものごとくデジブックのアルバムにしております。以下からご覧ください。
http://www.digibook.net/d/7155cbfb814f9695ef6963378dc4868b/?viewerMode=fullWindow

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立石の裾を洗うわずかな波

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春キャベツ畑が広がります

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崖の下にテラス状の岩場が広がります

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岩を洗う波を見ながら、向こうの岬へ

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屹立する崖

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崖の突端の岩場

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波は絶え間なく

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泡立ちます

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渦巻いて

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岩場の向こうの城ケ島大橋

2017年3月25日 (土)

桜咲き始める東京で

所用があって東京六本木へ出たついでに、日比谷公園を経由して銀座まで歩いてみました。

地下鉄南北線の六本木1丁目駅のホームから、エスカレータを5本乗り継いで、泉ガーデンギャラリーを取巻く庭園に出てみれば、色がちょっと濃い目の彼岸桜が1本、満開の風情で迎えてくれました。背景が高層のビルばかりで、高遠の彼岸桜と比較すべくもありませんが、その分まことに目立つ桜でした。

各国の大使館を横目で見ながらホテルオークラの前を通ってみれば、今度のオリンピックに備える建て替えのためまだ土木工事中。建て替え前の元のホテルの姿は想像すらできませんでした。

霞が関を通って日比谷公園に入り、先日の東京での桜の開花宣言に従ってソメイヨシノの開花を探しますが、その後あまり気温の高い日がないせいか開花はそれほど進まず、桜見物をする人は稀でした。

日比谷公園で早春の花を楽しんだ後日比谷交差点に出てみれば、ここでもあちこちにクレーンの姿が目立ちます。この辺りはオリンピックとは直接関係ないのでしょうが、ビルの高層化はどんどん進むようです。

前回のオリンピックで東京が大変身したように、今回のオリンピックでもどんな変身があるのか興味深い所ですが、誰かさんの「東京ファースト」が、都民の税金の使われ方の意ではなく、東京だけが大変身するの意でないことを祈りたいと思います。

当日の写真をいつものようにデジブックのアルバムにしております。
以下からご覧ください。
http://www.digibook.net/d/5615875fa009b49de38c69256dd4068f/?viewerMode=fullWindow

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高層ビルに囲まれた彼岸桜

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ポストは赤だけとは限らない?霞が関郵便局前で

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財務省前の桜が開きます

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日比谷公園内の咲き進んだ桜

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松本楼の前のラッパ水仙

2017年3月10日 (金)

早春の新宿御苑で

昨日3/9、良く晴れてはいますが風のまだ冷たい日に、写真仲間と新宿御苑を訪ねてみました。

新宿御苑には早咲きとして知られる陽光桜、河津桜、寒緋桜や寒桜などが揃っていますが、前二者はもう葉桜となっていて、後二者だけを見ることができました。まだ他の木々が冬の黒さをまとう中で開く桜の花はひときわ新鮮でした。

そのほか、モクレンも大きい木の梢に数多くの花を付け始め、ボケやミツマタ、足元ではクリスマスローズやハナニラが咲いておりました。

今回は大温室にも入ってみました。3月は西洋ランの花時で、カトレア、シンビジウムなど多彩なランが様々な色の花がを見事な色を見せてくれました。

何時ものごとくデジブックのアルバムにしております。以下からご覧ください。
http://www.digibook.net/d/73448ffbb10e969977e961856dc74699/?viewerMode=fullWindow

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見上げるモクレンの巨木

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花開く寒桜

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見上げる寒桜の花

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柔らかく

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松の木の根元に

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足元に咲く花にら

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大温室にランの花が開きます

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芭蕉の新葉

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