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2016年11月

2016年11月30日 (水)

鎌倉の深まる秋は

11/29、鎌倉の紅葉もそろそろかとあちこちを訪ねてみました。

鎌倉は暖地ですので、一斉の紅葉を期待すべくもなく、まだ青々としたもみじの木があるかと思えば、もう葉を散らし尽くす寸前といった感じの木もあって、様々です。

覚園寺、瑞泉寺と海蔵寺を巡り、大船フラワーセンターへも足を延ばしております。
いつものようにデジブックのアルバムにしてみました。以下からご覧ください。

http://www.digibook.net/d/a055eb77a1c89e9dfeace3a531cdc789/?viewerMode=fullWindow

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覚園寺の前庭で

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瑞泉寺の梅園の中に

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本堂裏の庭園で

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海蔵寺の駐車場で

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鐘楼脇で

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庫裏を背に

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大船フラワーセンターのふうの木

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秋景色の池回り


2016年11月26日 (土)

新宿御苑の紅葉探訪

六本木でランチを楽しんだ後、東京の紅葉もそろそろかと新宿御苑に回ってみました。

一昨日の時ならぬ雪の痛めつけられたのではないかと心配したのですが、まだ最盛期の紅葉には至っていなっかったせいか、それほどのダメージはなかったようで、まだ青葉を残すなかで色良いものを見ることができました。

午後三時過ぎの傾いた陽の下で、光が醸し出す変化も面白く、先日の平林寺とはまた異なった紅葉を見ることができたことは幸いです。

いつものようにデジブックのアルバムにしております。以下からご覧ください。
http://www.digibook.net/d/a944af5fb04cbe94ee4963b1a3d7879d/?viewerMode=fullWindow

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もみじ山の一角で

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芝生広場には影が長く

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春に真っ赤な葉を開く緋猩々の紅葉

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桜が葉を残します

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西日の中に

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池の周りは

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青葉も残る錦

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華やかに

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銀杏も色付いて

2016年11月23日 (水)

紅葉燃える平林寺で

昨日11/22は、朝は雨が残っていたもののその後晴れるとの天気予報。それを信じて新座市の平林寺に紅葉を訪ねてみました。

平林寺に近づくにつれ、天気予報通り晴れ間が広がり、気温も上昇して紅葉狩りにはうってつけの素晴らしい日になりました。

平林寺は臨済宗妙心寺派の関東道場で、川越藩主でもあり徳川家光、家綱に仕えた知恵伊豆こと、老中松平伊豆守信綱一門の菩提寺でもあります。
信綱が玉川用水から野火止用水を分流し、寺の傍を通したことから武蔵野の一角も残されていて、平野の中にありながら木々と緑の多いお寺です。

その日はすっかり紅葉した木々が葉を散らしながらもまだ紅葉をとどめ、赤や黄色に染まった境内は訪れる人も多く、大変な賑わいでした。

そんな平林寺の秋の風景をいつものデジブックのアルバムにしてみました。以下からご覧ください。
http://www.digibook.net/d/749483f3b1c8b490ee4ee38341c6c6cd/?viewerMode=fullWindow

 

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紅葉の向こうの中門

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中門脇で

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紅葉に囲まれる鐘楼

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本堂脇で

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中門を反対側から

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苔の上に

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真っ赤か

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黄色と赤と

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2016年11月 5日 (土)

小春日和の横浜で

11/3の文化の日、小春日和で良く晴れた横浜で、地元の写真クラブの撮影会が開かれました。

桜木町に集合すると、当日はみなとみらいに係留されている日本丸の総展帆があるとのこと。早速これを最初のターゲットにすることにしました。

10:30にボランティアの展帆員達が乗船し、作業に取り掛かりますが、縄梯子を登る人たちの姿を見れば、女性あり、年配ありで本当にさまざまです。さすがに女性は最頂部までは登りませんでしたが、一本のロープを足場に横桁を、帆を結わえたロープを解きながら移動する姿は感動ものです。

全てのロープを解き終えた後は全員甲板に降りて、掛け声とともに滑車を使って帆桁を引き上げて展帆は終了。その間ちょうど1時間でした。聞いてみれば、日本丸の現役当時の訓練生が作業する時も似たようなものだとのことですから、ボランティアといえども随分手慣れた人たちだったのでしょう。

昼食の後、山手に上がって港の見える丘公園からイタリア庭園まで山手を歩きます。青空の下で紅葉間近な木々を従える、見慣れた西洋館のいくつかですは、いつもとは違う風情がありました。

イタリア庭園の外交官の家が修理中で足場に囲まれていたのは残念です。

http://www.digibook.net/d/0f94c993b04a9e9dfa6ef3a169d5c69b/?viewerMode=fullWindow

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総展帆前の静かな日本丸

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メインマストの頂部に取り付いて

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結わえてロープを解きます

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全ての帆を開いた後に

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ビル群を背にする三角帆

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バラの向こうのイギリス館

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青空に下の十番館

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えの木てい

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バラの向こうの尖塔

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山手教会

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秋の斜光を浴びるバラ、ブラフ18番館にて

2016年11月 4日 (金)

武蔵野に遊べば

武蔵野市に住む高校時代の同級生、某君が、武蔵野を歩く機会を作ってくれました。

忍び寄る冬の気配を感じさせる、時折霧雨が落ちるあいにくの天気でしたが、最初に訪れた神武寺では着飾った七五三詣での子たちの傍らに、色付き始めた葉や山茶花を見ることができ、名物の深大寺そばもさすがと思わせるものがありました。

深大寺に接する神大植物園では、広大なバラ園に秋バラが今を盛りと咲いていて、写真を撮る人、絵を描く人と賑やかで、さらにその向こうにはバラに負けじと大輪のダリヤが咲き、正門近くでは菊花展も開かれておりました。菊の花はまだ咲き切っておらず、管物と呼ばれる細い花びらのものは写真になりませんでした。
また、大温室ではランの花が咲き誇り、木立性ベゴニアがそれ以上に豪華な花を付けておりました。

その後さらに井之頭公園にも回ってみました。この公園の池を取巻く桜は有名です。さすがと思うような大木でしたが、大分傷みも目立つようで、池に倒れこんだような木も散見されましたが、それなりの手当はされているようでした。

当日段取り良く案内してくれた某君に感謝です。

秋の深まりを感じさせる武蔵野の光景を、いつものデジブックのアルバムにしております。
写真枚数が多くなっていますので、お暇な折にご覧ください。
http://www.digibook.net/d/99d4e9d3910f96d87e8efba5bbde87dd/?viewerMode=fullWindow

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ほのかな紅葉の向こうの深大寺本堂

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鬼太郎茶屋

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神大植物園の秋バラ

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曇り空を背景に

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バラの向こうを張る大輪ダリヤ

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温室では

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大輪の木立性ベゴニア

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菊花展で

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わびしげな管物

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井之頭の池と取巻く桜

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池の周りは色付き始めます

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鵜が何度も羽を動かします



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