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2016年5月

2016年5月14日 (土)

田植え前の白馬村で

霧の戸隠を訪ねた翌日、白馬村から大町市近辺で、まだ残雪の多い後立山の景観を楽しみました。

朝食前に行った青鬼(あおに)の里では、まだ北アルプスの山々に雲がかかり、見えるはずの唐松岳、五竜岳は雲の中。水が張られ始めた棚田や早朝ならではの朝露などを撮って時間をつぶすうちに、約1時間後ぐらいでしょうか、雲が下がって五竜岳の頂上が見え始めました。

その後にまた雲が出てきたので、いったん宿に戻って朝食をとり、宿の周辺で白馬の連山や五竜岳の景観を楽しんだ後、大出の吊り橋近辺で、ラフティングボートが流れ来る姫川の向こうの後立山を楽しみます。

10時頃白馬村を後にし、青木湖、中綱湖、木崎湖を経由して中山高原へ。ここはNHKの朝ドラ「お日さま」のロケ地でもあった所で、この時期は咲き残る菜の花の向こうに、蓮華岳から爺が岳、鹿島槍、五竜岳を一望することができます。

帰り道さらに、安曇野市の大王わさび農場も寄った後に帰途に付きました。
ちょっと長編になりましたが、いつものデジブックにしております。以下からご覧ください。
http://www.digibook.net/d/4314e9d3b08a9ec074ac69355dd7468d/?viewerMode=fullWindow

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雲が下がって山が見え始めた青鬼の里

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朝露が輝きます

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田んぼに映る白馬連山

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大出から見る後立山の連山

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姫川をラフティングボートが下ります

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青木湖で

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中綱湖の水鏡

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こいのぼりの向こうの蓮華岳

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菜の花の向こうの左から爺が岳、鹿島槍、五竜岳

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大王わさび農園では今日も水車が回ります

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広大なわさび園

水芭蕉、霧の戸隠で

5/11~12、元気な写真仲間と戸隠高原から白馬村への撮影旅行を楽しみました。
初日は雨が予報されていたものの、戸隠までの道のりはほとんど雨に降られることもありませんでしたが、戸隠への信濃町IC直前で土砂降りの雨となりました。
それも束の間で、古池への駐車場に車を停めた時は降りやみ、ぬかるんだ道を約1キロ歩いて古池に着いたときは、きれいな水鏡が池の周囲を映しておりました。

ところがそれも束の間で、15分ぐらい後には霧が流れ始め幽玄の世界に早変わり。そんな中で、池を取り巻く湿地に咲く真っ白な水芭蕉、二輪草、黄色のリュウキンカなどを楽しみました。
古池の後、牧場にも立ち寄ってみましたが一面の霧で、芽吹き始めた立木だけが目立つだけ。そこそこにして植物園のみどりが池へ回ってみました。
みどりが池から続く木道を辿ると、ここでも水芭蕉や二輪草がその両側を埋め、その向こうの林は霧に霞んで、水芭蕉のみずみずしさを演出してくれました。

そんな霧の中の戸隠に咲く水芭蕉をいつものデジブックにしております。以下からご覧ください。
翌日は白馬村を訪ねますが、続編といたします。
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新緑に 囲まれる古池
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霧が流れ始めて
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幽玄の世界に
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霧の中で水を帯びて咲く水芭蕉
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水の中に
 
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リュウキンカとコラボ
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植物園では水芭蕉が一面に
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二輪草の葉の間で
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控えめに
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葉を広げ始める栃の木
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大望峠から北アルプス方面を望めば
 
 

2016年5月 7日 (土)

波高い荒崎で

先日4/29に、ポピーと藤の花もと欲張って荒崎へ行った時は、天気は良かったものの荒崎の岩はいつもと同じであったものの、海は至って穏かで打ち寄せる白波を待ちながらの撮影になりました。

憲法記念日と子供の日に挟まれたみどりの日(「みどりの日」は昔の天皇誕生日で、5/4は「中の休日」という名であったものが、いつの間にかこの日が「みどりの日」となり、4/29は「昭和の日」と呼び変えられたのはいつからのことでしょうか)の5/4は、朝方までの雨も止んで、風は強いながら素晴らしい青空になりました。

ワン公の散歩道で、西の空を見ると富士山もこの時期には珍しくくっきりと見えています。
帰宅早速カメラを持ち出し、あらためて富士山の見える波高い荒崎を期待して出かけることにしました。

順路ですので、途中、逗子海岸、葉山、立石公園にも立ち寄っております。

いつものように当日の写真をデジブックのアルバムに仕上げておりますが、波の様子を主体にする仕上げにしたため、いつもの写真とちょっと調子が違うかもしれません。
また、当日は体も煽られる強い風でしたので、ブレも目立つかもしれません。
ご勘弁ください。
http://www.digibook.net/d/e904e573910bbec07c6ee30305dfc789/?viewerMode=fullWindow

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葉山の海岸で

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立石公園の波と富士山

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荒崎に打ち寄せる波と富士山

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潮見の丘から見下ろせば

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崖を襲って

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崖下を洗います

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寄せ来る波

2016年5月 2日 (月)

GWの荒崎海岸で

世はゴールデンウィークの最中ですが、サンデー毎日の私には何の関係もありません。

とはいえ晴れた日にはどこかへ出かけたくなるのは同じですので、4/30、カメラを持って横須賀市の荒崎公園に青い海とその海に遊ぶ人達を追ってみました。

荒崎海岸の黒い層と白に近い褐色の層が織り成す海岸線の荒々しさはいつものとおりですが、当日は風もなく波は至って穏か、海の荒々しさはありませんでした。

荒崎の写真に岩を洗う白い波がなくては淋しい限りですので、その波を待ちながら写真に取り込むのには大分苦労しました。

いつものように当日の海岸風景をデジブックのアルバムにしております。以下からご覧下さい。
http://www.digibook.net/d/1e04cbb7a04ab48874ece195bbc407df/?viewerMode=fullWindow

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いつもさみしい海岸ですが

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引潮に取り残された水溜りが

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岩の先に孤独な釣り人が

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岩を波が洗います

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崖下に

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背高い岩の上で遊ぶ人達

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岩裾を洗う波

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磯に出てみれば

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ちょっと波が大きくなって

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