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2016年1月

2016年1月28日 (木)

横浜の建物今昔

1/26、昼過ぎから良く晴れた寒空の下で、横浜の町を3時間ばかり歩いて、建物の今昔を訪ねてみました。

横浜の町は幕末に開港された後、それまで東海道に沿った神奈川から関内近辺にその中心を移してきました。中でも馬車道界隈はビジネスの中心として発展し、今でも往時の建物をいくつか見ることができます。

中でも横浜正金銀行の本店は、銀行としてはその後東京銀行、三菱東京銀行、三菱UFJと変遷し、建物も今は横浜歴史博物館となっていますが、往時をしのばせる立派な建物です。

横浜の町は関東大震災で被害を受け、その瓦礫を埋め立てて山下公園が築かれたことは有名ですが、明治の頃に建てられた建物のうちいくつかは関東大震災後に建替えられています。指路教会はその例で、建設当時は赤レンガ造りであったとのこと。

平成元年に開かれた開港130年を記念する万国博覧会を期に、旧三菱重工の造船所の移設や埋め立てを経て、みなとみらいが建設され、ランドマークタワーをはじめ新たな建物群が建設され、今なお建設が続いて活気に満ち溢れます。

そんな横浜の今昔の建物を撮り歩き、2編のデジブックにしてみました。
お暇な折にご覧下さい。

前編は「昔編」として
http://www.digibook.net/d/9844c393814ab48c6f0df9b5dbc407cd/?viewerMode=fullWindow

後篇は「今編」として
http://www.digibook.net/d/5155cd57b00ebcc47f0d73214dc7c68d/?viewerMode=fullWindow

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R16に面する指路教会

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馬車道からちょっと奥まった十番館

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元の日本火災横浜支店、元の建物の外装に残します

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元横浜正金銀行本店、今は横浜歴史博物館

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元の安田銀行、今は東京芸術大学

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元の横浜生糸検査所、今は第二合同庁舎

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赤レンガ倉庫

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旧日本丸の向こうのランドマークタワー

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パシフィコ横浜

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海に浮かんで、ぷかりさん橋

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大桟橋、木のデッキと芝生

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みなとみらいの建物群、大桟橋から

2016年1月23日 (土)

東京の山の手と下町

1/22、六本木でランチを楽しんだ後、銀座まで歩いてみました。

Webによれば、東京の山の手と下町は、

下町=千代田、中央、港(芝、赤坂の一部)、台東、墨田(本所地区)、江東(深川地区)
山手=千代田、文京、港(芝、赤坂の一部、麻布地区)、新宿(四谷地区)

とあって、千代田区と港区はその両方に属しています。
言い換えればこの両区の武蔵野台地裾が、山の手と下町の境界線ということになるのでしょうか。

六本木にいくつもある大使館などを見ながら、ホテルオークラの本館と別館の間を通る坂を下ると、虎ノ門に出ることができます。
この地区は高層ビルの先駆けであった虎ノ門ビルの周囲を高層ビルが取り巻く一角で、今ではその虎ノ門ビルがこじんまりした感じで佇んでいます。

桜田通りに面して、虎ノ門金比羅タワーというビルがありますが、その背後に立派な金刀比羅宮がビルに接して鎮座しています。江戸から東京に変わっても、その歴史を見つめてきたお宮さんなのでしょう。

日比谷公園を抜けて、JR有楽町駅の新橋よりのガードに面すると、「有楽コンコース」と記した小さなガードがあります。その左手には立派でもない小さな飲食店が並びますが、右手を見ると壁に昭和40~50年頃ではないかと思われる映画のポスターが何枚もそのまま残っています。植木等などの、写真ではなく手書きではないかと想像されるポスターは、そうあちこちで見らるものではないでしょう。

そんなあれこれを、いつものようにデジブックのアルバムにしております。以下からご覧下さい。
http://www.digibook.net/d/af14a7bf810eb681730a79975fc50799/?viewerMode=fullWindow

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レストランと接するスウェーデン大使館

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日の丸、EU国旗、米国旗を掲げるホテルオークラ別館

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環状2号のトンネル上に立つ虎ノ門ヒルズ森タワー

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ビルに囲まれて鎮座する金刀比羅神宮

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寒い中、鳥を待つカメラマン達、日比谷公園雲形池で

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寒そうなアオサギ、日比谷公園内の堀で

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仰ぎ見ればスズカケの実が残ります

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有楽コンコース

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コンコースの壁を飾る映画ポスター

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歪んだ空間、銀座デビアスビル

2016年1月11日 (月)

寒中に西と南の伊豆へ

成人の日を含む三連休の中日1/10に、ふと思い立って伊豆一周してみました。

内浦から海越しの富士山は好きな景観で、今回は高台から見下ろして早朝の富士山を撮ってみたいと家を3時に出て、まずは内浦からまだ益山寺経由、まだ暗い5時頃から懐中電灯を頼りに発端丈山を目指して登り始めました。

懐中電灯の届く視野ですので、途中益山寺付近で道に迷い、時間をロスすること30分以上、発端丈山手前で夜が明け始めてしまいました。その頃になると右膝に最近感じる傷みがまた出始めて、結局山頂は断念することとし、目指す内浦湾を見下してその先に日が差し始める富士を見ることができませんでした(帰宅後あらためて調べたところでは、後、登り100メートルぐらい、10分であったようです、残念!)。

山を下りてからは、内浦、大瀬崎、戸田、堂ヶ島、石廊崎、爪木崎と、あちこちに立ち寄りながら写真を撮り、快適にドライブすることができました。

今年の富士山は暮よりも雪が少なくなっていて、ちょっとみすぼらしい感じもしましたが、晴れた空の下の風の強い日で、その分青い海に押し寄せる波が白く砕ける様が、伊豆の海の景観を引き立ててくれました。

帰り道通りすがりに見た河津の桜は、もう今にも咲きそうな位に蕾が膨らんでおりました。今年の「みなみの桜」の桜祭りは2/10からだそうですが、それよりもかなり早く開花しそうです。

そんな伊豆の様子をいつものデジブックのアルバムにしております。以下からご覧下さい。
http://www.digibook.net/d/df44e95fb00eb6c57bae7315e1dd07db/?viewerMode=fullWindow

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内浦から見る、ちょっととうの立った紅富士

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大瀬崎の向こうの富士山

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井田煌めきの丘から

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戸田の港から

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恋人岬に咲く菜の花

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堂ヶ島は賑わいます

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吹き上げる波、堂ヶ島にて

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白く砕ける波、あいあい岬にて

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逆巻く波、石廊崎にて

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野生の水仙とアロエの花開く爪木崎

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斜めの光を受けて

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暮れる前の富士山、伊豆箱根スカイラインにて

2016年1月 8日 (金)

鶴岡八幡宮、初詣

遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い申し上げます。

例年のことながら、地元の写真クラブのメンバーと鎌倉の鶴岡八幡宮で初詣に出かけ、神苑牡丹園で正月牡丹(冬牡丹)愛でて来ました。

今年のボタンの花は暖冬のせいで花も大きくて、痛みも少なく色鮮やかで、見応えがあります。受付のオバさんと話したところでは、牡丹が被っている藁ボッチも今年は全部新調されたとか。姿が良くなっておりました。

いつものようにデジブックのアルバムにも仕上げております。以下からご覧下さい。
http://www.digibook.net/d/e3d4af7fa0cd9cc462e7e1330fdc4699/?viewerMode=fullWindow
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見上げる鶴岡八幡宮拝殿

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源平池でユリカモメが一斉に舞い上がります

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この時期には珍しく盛大に盛大に咲く牡丹

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白いボタンが穢れなく清楚に

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色鮮やかに開きます

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2016年1月 1日 (金)

逗子と葉山の初富士

H28年の元旦、明けましておめでとうございます。
今年もへたな写真にお付き合いの程、よろしく願い申し上げます。

私の住む三浦半島の西海岸では、初日の出を見ることはできませんが、良く晴れていれば相模湾の向こうに、朝日差す富士山を見ることができます。

今朝は起きて空を見上げれば、天気予報通り、雲ひとつない晴天。
思い立って、逗子と葉山の海岸から、初富士を望んでみました。

この時期の日の出は6:50過ぎ、6:40頃逗子の海岸に出でみれば、もう結構な人出です。
そんな中に入って、三脚にカメラをセットし終えたら、もう富士山の頂上に日が差しておりました。

いわゆる紅富士ですが、富士山まで距離がある分、鮮やかな紅とはゆきませんででしたが、それなりのものになってくれました。

その後、葉山の森戸神社裏と真名瀬にも回って、だんだん霞んでくる富士山を望んでおります。

以下からいつものデジブックをご覧下さい。今回は写真数20枚足らずの小品です。http://www.digibook.net/d/f5c4a917a1c99685ea26e935b3d607d9/?viewerMode=fullWindow

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江の島の見える相模湾の向こうの紅富士

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裾まで日が差して

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葉山の森戸神社裏から見る富士山

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富士を背に立ち漕ぎボートを楽しむ人たち

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裕次郎灯台の向こうの富士山、真名瀬で

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