最近のトラックバック

2020年11月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          
フォト
無料ブログはココログ

« 2015年8月 | トップページ | 2015年10月 »

2015年9月

2015年9月30日 (水)

秋の日の里山歩き

以前にも紹介したことのある、逗子市に2つある前方円墳を巡回するボランティアの古墳パトロール、昨日はその担当日でした。

いつもなら相棒のいるパトロールですが、昨日は相方の都合がつかなかったらしく、久し振りに一人で巡ることになりました。

良く晴れた空の下で、すっかり秋らしくなった逗子の里山を、決して派手さはないものの、健気に咲いている今時の野草の楽しみながら、一人であることを幸にしてゆっくりと歩いてみました。

いつものごとくその折のアルバムをデジブックにしております。以下からご覧下さい。
http://www.digibook.net/d/2b8583dbb0db825df582e181c5cf07dd/?viewerMode=fullWindow

Ro5a9491d

出発は蘆花記念公園から

Ro5a9494d

蓼の花、別名アカマンマ

Ro5a9498d

見上げればまさに秋の空

Ro5a9505d

こんな山道を登ります

Ro5a9509d

逗子の海、途中の休憩所で

Ro5a9522d

実と花と

Ro5a9543d

萩の花でしょうか

Ro5a9527d_2

途中で幼稚園の子供達と出会います

Ro5a9535d

木の間越しの逗子の町

Ro5a9552d

見上げる山桜の巨木

Ro5a9561d

郷土資料館に開く秋明菊

Ro5a9563d

咲き残る八重のムクゲ

2015年9月24日 (木)

秋の日の東京歩き

秋分の日の良く晴れた昨日、半蔵門にある日本カメラ博物館のギャラリーで、ある写真展を覗く機会がありました。

出品者は何れも、第一勧銀の元専務、三菱信託銀行の社長、キャノン販売の社長、出光興産の元常務などなど、かつて財界で活躍された名士ばかり。

さすがに個性豊かな作品が揃っておりました。
例えば、キャノン販売の社長の作品は私も撮ることの多いバラの写真でしたが、非常に明るい色彩の仕上がりで、爽やかな感じに感銘を受けましたが、私好みではちょっと構図が平凡かなと思ったのは生意気でしょうか。

その後、イギリス大使館の前から、半蔵門前の千鳥が淵公園に立ち寄り、桜田濠を眺めながら国会議事堂前を通って、六本木の東京ミッドタウンまで歩いてみました。

このように東京を歩く度に気付くのは、東京の空にはいつもタワークレーンが聳えていることです。
わが田舎町逗子では、まず見ることのないタワークレーンが絶えずある東京は、それだけの投資が絶えずあり、活気が満ち溢れて、さらに飛躍する姿といえるでしょうが、一方で「地方創生」なる現内閣のスローガンが「はたして・・・」との感もひとしおです。

ミッドタウンの富士写真フィルムのギャラリーでは、「昭和のこども」と銘打った、木村伊兵衛、入江泰吉、土門拳などなど、著名な写真家によるモノクロ写真展を見ることができました。

風景、花などをカラーで撮る私の写真とは全く違う世界ですが、被写体となっている子供達の、当時ですから決してきれいではない、貧しい背景中の、活き活きとした子供達の姿を活写した写真の数々に深い感銘を受けました。

半蔵門から国会議事堂の前を通って六本木まで、お上りさん然として歩き、キョロキョロしながら撮った写真をいつものごとくでデジブックのアルバムにしております。
以下からご覧下さい。
http://www.digibook.net/d/f084a71b919fa25cf12071253dd7879b/?viewerMode=fullWindow

Ro5a9139

イギリス大使館の裏通りに面するある民家

Ro5a9146

イギリス大使館正面

Ro5a9159

皇居の一周道路は今日も走る人が絶えません

Ro5a9165

デモはないながらも警備は厳重に

Ro5a9171

東京の道は立体的に

Ro5a9178

六本木近くのある横丁

Ro5a9182

マチネを待つ人々

Ro5a9188

ビルの隙間から見る六本木ヒルズ

2015年9月20日 (日)

野と山里の彼岸花

神奈川県にもいくつか彼岸花の名所がありますが、茅ヶ崎市の小出川と伊勢原市の日向薬師は、何れも彼岸花が群生していることで知られています。

今日は良く晴れるとの天気予報に吊られて、早朝に家を飛び出し、小出川と日向薬師を目指して車を走らせてみました。

小出川は鋼矢板で護岸された農業灌漑用の、川幅が狭いほんの小さな小川ですが、その両岸に彼岸花が咲き揃います。晴れた日にはその先に富士山が見えるという良いロケーションなのですが、送電塔、電柱や民家など様々な人工物があって、写真にするにはちょっと苦労する所でもあります。

日向薬師は丹沢の山裾に当たるところで、棚田があるなど立体的な地形であるところから、彼岸花も斜面に咲くなど、様々な姿を見せてくれます。

今日の写真を、いつものようにデジブックのアルバムにしております。
以下からご覧下さい。
http://www.digibook.net/d/8804edb3815982117125fb1317d6469b/?viewerMode=fullWindow

Ro5a9035

小出川に咲く彼岸花

Ro5a9063

流れの向こうに富士山が

Ro5a9047

様々に咲き揃います

Ro5a9059

まだ蕾も残って

Ro5a9061

白い彼岸花も混ざります

Ro5a9125

山里の彼岸花、日向薬師にて

Ro5a9127

斜面に開きます

Ro5a9137

青空を背に

Ro5a9129

青空に蘂を伸ばして

2015年9月15日 (火)

咲き始めた今年の萩と彼岸花と

今年の8月は、前半に例年にない猛暑の日が続きましたが、後半は打って変わって雨がちで涼しい日々が続き、あまり「残暑」という言葉を聞かない内に、いつも間にか本格的な秋になってしまいました。

そろそろ鎌倉に萩と彼岸花が咲く頃と、今日、秋らしい空に下でミニバイクを走らせて見ました。

訪ねた先は、妙本寺、宝戒寺、寿福寺、海蔵寺に報国寺と、例年のごとくで変わりませんが、今年は浄妙寺は後の楽しみと取っておくことにしました。

いずれのお寺でも萩と彼岸花はまだ咲き始め、これからが楽しみといった風情で、どちらかというと夏の花の芙蓉が目立ちましたが、萩、彼岸花ともに咲き始めのしっかりした姿で、それなりの姿を見せてくれました。

いつものごとくデジブックのアルバムにしております。以下からご覧下さい。
http://www.digibook.net/d/8a55e5d7b15fa850fd417b0159d746dd/?viewerMode=fullWindow

Ro5a8908d

妙本寺の咲き始めた彼岸花

Ro5a8930d

宝戒寺は白い萩が境内を埋め尽くします

Ro5a8933d

宝戒寺の白い萩

Ro5a8942d

宝戒寺では彼岸花も白が勝ちます

Ro5a8964d

Ro5a8976d

寿福時門前の萩

Ro5a8987d

海蔵寺山門前の萩は今年も豪勢に

Ro5a9000d

海蔵寺に咲く芙蓉の花

Ro5a8996d

コムラサキも色付きます

Ro5a9020d

地蔵様の肩先に咲く彼岸花、報国寺にて

« 2015年8月 | トップページ | 2015年10月 »