最近のトラックバック

2020年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
フォト
無料ブログはココログ

« 2015年7月 | トップページ | 2015年9月 »

2015年8月

2015年8月27日 (木)

小雨降る北鎌倉で

小雨がパラつく8/25の午後、北鎌倉を歩いてみました。

JR北鎌倉駅から東慶寺の前は通り過ぎて、まずは鎌倉五山第四位の臨済宗円覚寺派の金宝山、浄智寺へ。
浄智寺は関東大震災の被害が甚大であったとかで、円覚寺や建長寺のような立派な伽藍はなく、その後に建てられた三門や曇華殿、庫裡等があるに過ぎませんが、鐘楼を兼ねた三門に至る杉林の中の、磨り減った石段が歴史を感じさせます。

その後いつもはつい通り過ぎてしまう長寿寺を山門から覗いてみました。
最近は週末に公開されるそうですが、当日は山門は閉まったままで中に入ることはできなかったので、山門からカメラを向けておしまい。
長寿寺についてはWebに、
鎌倉公方の足利基氏が父の足利尊氏供養のため、開山に古先印元を迎えて建てたといわれています。尊氏は延文三年 (1358) 没していますが、建立もこの年とされています。

と記されています。

最後は鎌倉五山第一位の臨済宗建長寺派大本山の建長寺へ。
建長寺へは以前によく足を運んでいますが、思い出してみればいつもボタンの花咲く頃ばかり、三門前と西来庵への道の両側に咲くボタンの花を見ただけで引き返すことがほとんどで、唐門から奥へは行ったことがありませんでした。
今回は時間もあったので、最奥にある半僧坊まで足を延ばしてみました。

半僧坊は明治23年に勧請されたもので霊験あらたかと、鳥居から本殿に至る急な階段の両側に様々な寄進物が目立ちます。なかでも本殿下の斜面に建つカラス天狗の群像は目を引きます。
本殿からは目の下の建長寺の伽藍群の向こうに鎌倉の海や富士山が見えるそうですが、当日は雨模様の空で望むべくもありませんでした。

当日の写真をいつものようにデジブックのアルバムにしております。
雨模様で光の具合が悪く、しかもレンズに雨滴が着きがちで、出来の悪い写真ばかりですが、お暇な折に以下からご覧下さい。http://www.digibook.net/d/4a04c7df911ba259e90d698389c707db/?viewerMode=fullWindow

Ro5a8723d

浄智寺の三門に至る石段

Ro5a8726d

ススキの向こうの浄智寺三門

Ro5a8736d

浄智寺の庭に咲く玉あじさい

Ro5a8764d

山門から見る長寿寺本堂

Ro5a8783d

外人の姿が目立ちます、建長寺仏殿前で

Ro5a8789d

法殿の軒下で雨宿り

Ro5a8809d

唐門前で

Ro5a8793d_2

唐門前の遅いハスの花

Ro5a8824d

半僧坊に至る参道

Ro5a8833d

半僧坊への石段

Ro5a8836d

本殿下のカラス天狗たち


2015年8月23日 (日)

台風近づく日の荒波

台風16号が小笠原に接近しています。

相模湾に面する三浦半島の海岸では、風はないので海面には波は目立たないのですが、台風によるうねりが時間差をあけて押寄せ、大きな三角波を形作るかと思うと、海岸の岩に砕けて大きな水しぶきを上げています。

そんな大きな波とそれに耐える岩の様を撮ってみたいとバイクを走らせてみました。
訪れた先はいつもの、横須賀市の立石公園と荒崎公園。

いずれも相模湾に面しますが、立石公園のあたりは葉山層で赤い凝灰岩、荒崎は三崎層で黒色の凝灰岩と白いシルト層が層状をなしていて傾斜しています。

そんな異なる色の岩の向こうで、良く晴れた空の下で広がる青い海と岩に砕ける白波を、いつものデジブックのアルバムにしてみました。
以下からご覧下さい。
http://www.digibook.net/d/cec5e71fa11ea255f1ea6b95d3de06df/?viewerMode=fullWindow

Ro5a8057d

立石公園の海岸に打ち寄せる波

Ro5a8082d

磯に寄せる白波、立石公園で

Ro5a8093d

寄せる大波、立石公園で

Ro5a8126d

寄せる大波、荒崎公園で

Ro5a8259d

Ro5a8285d

崖下に押し寄せる波、荒崎公園で

Ro5a8342d

Ro5a8492d

鋸のような岩を洗います、荒崎公園で

Ro5a8552d

見下ろす白波、荒崎公園で

Ro5a8602d

岩を洗います、荒崎公園で

2015年8月 7日 (金)

夏真っ盛りの荒崎で

連日猛暑続きます。
海の涼風を求めようと、横須賀市の荒崎公園を、地元の写真仲間と訪ねて見ました。

荒崎では白と黒の縞をなす岩の上こそ照り返しがあって暑いものの、さすがに海を渡ってくる風は涼しく、ひととき暑さを忘れることができました。

相模湾の向こうの箱根や伊豆の山々には、白い夏雲が沸き立ち、時には高く伸び上がって、南の海に台風があることを思わせる様でした。

帰り道、この時期の花ヒマワリを求めて、ソレイユの丘にも上がって見ましたが、今年は例年に較べて作付け面積が少なめで、開花もちょっと遅れ気味なのが気になりました。

いつものごとくデジブックのアルバムにしております。以下からご覧下さい。
http://www.digibook.net/d/4204af5fb11a805de5c9fb1765d6c689/?viewerMode=fullWindow

Ro5a7735d_2

勢揃いする釣り船の向こうの夏雲

Ro5a7742d_3

子供らが遊ぶ荒崎の磯

Ro5a7777d_2

磯の沖の白波

Ro5a7875d_2

岩を洗う白波

Ro5a7921d_2

荒々しい崖の下で

Ro5a7935d_2

縞模様なす岩の向こうの弁天島

Ro5a7970d

展望台から

Ro5a7993d

ソレイユの丘のヒマワリ

2015年8月 3日 (月)

早朝の西沢渓谷で

猛暑の中、一服の涼を求めて西沢渓谷を訪ねてみました。

滝の多い渓谷とはいえ、涼しいうちにと朝2時過ぎに家を出て、入口の駐車場に着いたのが5時過ぎ、西沢渓谷を目指して歩き始めます。

幅広い車道が山道に変わる、山岳家田部重治の碑が建つ山小屋跡まで約30分、気温22、3℃の涼しい中ですが、緩やかで単調な道です。

最初の滝大久保の滝までさらに20分ほど歩けば、三重の滝、人面洞、龍神の滝、貞泉の滝などが次々と現われますが、道は渓谷歩きらしく滑りやすい岩の上であったり、鎖場があったり、小さな沢の渡渉があったりでけっこうスリルがありました。

最大の滝、七ツ釜五段の滝を楽しんだ後、不動の滝を脇に見ながら山道を大汗をかきながら登りつめたら、旧軽軌道を利用した遊歩道に出ることができました。

この遊歩道を、遠くに見える鶏冠山等を望みながら快調に下って、元の車道に戻り、駐車場に着いたのが9時半頃だったでしょうか。

最近は自宅近くの里山を半~1時間ぐらい歩くだけで、このような山道を長時間歩くことはほとんどなかったので、出発前は歩き通せるかどうか些か心配だったのですが、無事帰りつくことができました。

帰り道はまだ早いので、大菩薩嶺に続く柳沢峠を越えて奥多摩湖に出、奥多摩周遊道路を走って、三頭大滝と夢の滝も眼にしてきましたが、東京都民の森の奥にある三頭大滝までの40分は、西沢渓谷を歩いてきた後であるせいか、随分長く思えました。

いつものごとく当日の写真をデジブックのアルバムにしております。以下からご覧下さい。
http://www.digibook.net/d/88c4e91f819b805df54df1811ddf069f/?viewerMode=fullWindow

Ro5a7566d_2

西沢渓谷三重の滝

Ro5a7582d

人面洞

Ro5a7590d

龍神の滝

Ro5a7596d_2

貞泉の滝

Ro5a7604d

道脇に咲くシモツケ

Ro5a7610d

母胎の滝

Ro5a7641d

七ツ釜五段の滝

Ro5a7644d_2

七ツ釜五段の滝の上部

Ro5a7663d

遊歩道から鶏冠山を望みます

Ro5a7680d

夏雲湧く柳沢峠

Ro5a7688d

月夜見第1駐車場から奥多摩湖上流
柳沢峠方面は靄に霞みます

Ro5a7708d

三頭大滝

« 2015年7月 | トップページ | 2015年9月 »