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2015年7月

2015年7月26日 (日)

真夏の高層ビル群、西新宿で




暑い中ですが、東京新宿で予定されていたあるOB会に出席する前に、西新宿の高層ビル群を見上げながら歩いてみました。

1970年頃、当地で元あった淀橋浄水場を廃止して高層ビル群からなるビジネス街にする計画が始まり、最初に建築されたのが京王プラザホテルであったと記憶しています。

その後様々なビルが林立し、丹下謙三氏のスーパーストラクチャーによる東京都庁は、様々に物議を醸しながらも、この界隈の代表建築物になりました。

京王プラザホテルが建設された時期は、当時カーテンウォール工法が盛んになり始めた頃で、京王プラザホテルではその京王プラザホテルを立体的にしようとの試みが行われて、日本では最初にアルミニウムの薄い鋳物が採用されました。

まだ独り身であった私も、その鋳物制作を担当するある鋳物屋さんに通って、その技術指導に当たったことを懐かしく思い出します。

NYのマンハッタンとは違って、都市計画に従って建設された西新宿の高層ビル街は、建物間の感覚が広く取られ、そのスペースに緑が豊富です。

そのためか、この盛夏の時期に歩いていてもそれほど暑さを感じませんでしたが、これはひょっとしたら、この地域が地域冷暖房が実施されていて、冷房による廃熱が街に漂わないせいかもしれません。

そんな西新宿を仰ぎ見ながら撮った写真を、デジブックのアルバムにしてみました。
以下からご覧下さい。
http://www.digibook.net/d/27d4a59b8059aa157ce0ebb7d1d4c789/?viewerMode=fullWindow

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裾が広がる損保ジャパンビル

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アルミ鋳物をカーテンウォールとするセンタービル

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独特な形状のモード学園ビル

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通称「三角ビル」の住友ビル

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曲面を持つ東京ヒルトン

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西新宿の道路は立体的に

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東京都庁舎

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西新宿の高層ビル群

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京王プラザホテル



2015年7月23日 (木)

立石の夕照

明日は天気が崩れるというよく晴れた4/22の夕方、横須賀市秋谷海岸の立石公園に夕日を望んでみました。

まだ日のある逗子海岸と森戸神社を経て、秋谷海岸へ。

風が強く夕日に照らされて逆巻く波や、その波と戯れる犬達の姿を楽しみながら待つうちに、期待した雲は出てきて、赤く染まるのを待つのですが、一向に赤みが増しません。

日没後もとうとう茜色に染まらず、残念な夕焼けでした。

いつものごとくデジブックのアルバムにしてみました。赤みの足りない夕焼けを以下からご覧下さい。
http://www.digibook.net/d/7c45833b905ca218e0266ba135de87cf/?viewerMode=fullWindow

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なぜか置き去りにされたウィンドサーフィンのセール、逗子海岸にて

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まだ陽が残る森戸神社裏

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立石公園に着いて

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立石の裾を洗う波が夕日を受けて

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夕日を受ける波が逆巻きます

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波と戯れる犬達

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日没前に

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陽は沈みましたが雲の焼け方は・・・

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最後まで焼けきれずに


2015年7月20日 (月)

今年の鎌倉の蓮華

関東に梅雨明けが発表された7/19、今年も鎌倉のあちこちに早朝のハスの花を訪ねてみました。

浄土宗光明寺には大賀ハスがあって、数年前は随分衰え心配したのですが、今年は大分回復して立派な花を付けておりました。

鎌倉八幡宮の源平池は一昨年池浚えが行われて、昨年は見る影もない様子でした。、今年は池面のほとんどが葉で覆われるようになってきましたが、花付きはもうひとつといった感じで、特に赤い花が数少ないように見受けられました。

大船フラワーセンターでは、入口近くの鉢植えのハスは例年のごとくきれいな花を見せていましたが、蓮田では葉を見れば決して元気がないわけではないのに、今年は妙に花数の少ないことが気になりました。そのせいか例年なら蓮田を囲む通路はカメラマンで埋まるのですが、今年は閑散としていました。

そんな鎌倉の蓮華の数々を、以下のデジブックのアルバムでご覧下さい。
http://www.digibook.net/d/1c14e31fa1daaa14e467e9a5c9d60799/?viewerMode=fullWindow

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光明寺の渡り廊下の向こうに

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大賀ハスが開きます

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鎌倉八幡宮では白いハスが

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大船フラワーセンターの鉢植えのハスの花

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朝日を受けて

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青空を背に

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今時の花、ムクゲ

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2015年7月 9日 (木)

栂池自然園と仁科三湖

梅雨時期に信州の湖と池を巡る旅の二日目、栂池自然園と仁科三湖(木崎湖、中綱湖、青木湖)を訪ねました。

ロープウェーをふたつ乗り継いで上る栂池自然園は標高が2,000メートル近くありますので、下界は曇り空でもその上に出ることになり、白馬の山々を見ることができます。

標高のせいで日本では一番遅いミズバショウが、まだ雪が残る湿原に群生して真っ白に咲き、そのほかにも様々の高山植物を楽しむことができました。
なかでもシラネアオイの薄紫の花はなんとも上品で、うっすらと雨滴を帯びる様は忘れることができません。

小出の吊り橋にも立ち寄ってみましたが、昨年の当地を襲った大地震の余波で川岸が崩れ、護岸工事が行われておりました。

仁科三湖では、晴れていれば湖を取り巻く山の後に、北アルプスの後立山が見え隠れするのですが、この時期は望むべくもありません。
中綱湖の湖面がその日はことのほか静かで、きれいな水鏡を見せてくれたのは望外でした。

いつものデジブックのアルバムにしております。以下からご覧下さい。
http://www.digibook.net/d/ea45ab13819d8a55f447e391b5c647cd/?viewerMode=fullWindow

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ミズバショウ咲く湿原の向こうの白馬の連山

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雨滴を帯びてミズバショウが開きます

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残雪の割れ目にミズバショウが

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シラネアオイのが雨滴を帯びて

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キヌガサソウ

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ハゼの蕾に雨滴が光ります

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小出の吊り橋

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青木湖、後立山は雲の中

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中綱湖

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きれいな水鏡が

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木崎湖

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雨が降り始めた中の大王ワサビ農園

2015年7月 8日 (水)

梅雨時の湖と池巡り

梅雨時の雨が多いこの時期ならではの写真を撮りたくて、写真仲間と信州の池と湖を巡ってみました。

初日は、奥蓼科の東山魁夷の絵で有名な御射鹿池から、北八ヶ岳の日本一標高が高いといわれる白駒池へ。
さらに蓼科の白樺湖に立ち寄って、戸隠の奥社に近い鏡池を訪ねています。

この時期は雨は降らずとも遠望は望むべくもないので、水辺の緑とその水面への写込み、流れるガスあるいは霧が醸し出す幽玄な光景を楽しみに出かけたのですが、朝方降った雨も御射鹿池の辺りで止んでくれて、各地で期待通りの景色を目にすることができました。

その日は白馬村の北、小谷村で一泊し、翌日栂池自然園と仁科三湖を訪ねておりますが、こちらは続編とする予定です。

いつものようにデジブックのアルバムにしております。以下からご覧下さい。
http://www.digibook.net/d/69d5a733a05fa8187c85e385ddcdc689/?viewerMode=fullWindow

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御射鹿池の水面を雨粒が叩きます

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段々明るくなって

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東山魁夷の世界が広がります

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立ち寄った横谷渓谷おしどりの滝

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この時期ならではの水量です

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白駒池への山道の両側はたっぷりの雨を貰って苔が元気に

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木の根元を覆います

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白駒池の遠くは霞みます

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水面に緑が映り込んで

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白樺湖の湖岸をガスが流れます

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全てを覆うかのように

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背景を全て隠して

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鏡池の向こうの戸隠山は望むべくもなく

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チラッと見えるような見えないような

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2015年7月 3日 (金)

雨降る中の花達は

地元の写真クラブの撮影会に参加して、雨降る中の大船フラワーセンターを訪ねました。

天気予報では曇り空ということで決行した撮影会でしたが、予報に反して朝からの雨はカメラを構えている間降り止まず、昼近くになって帰りかけると晴れ間が出てきたのはなんとも皮肉でした。

時の花、ハスはほんの咲き始めでしたが、ユリ、バラ、キスゲ、アバガンサス、百日草など様々な花が雨滴を帯びて、いつもと違う風情を見せてくれました。

逃げ込んだ温室の中の花も含めて、当日の花と雨滴の様子を、いつものデジブックのアルバムにしております。
以下からご覧下さい。
http://www.digibook.net/d/4cd4cd77915c8a5570e6fb37d5cd4789/?viewerMode=fullWindow

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雨は振り続きます

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ハスの花はこの一輪だけが開いていました

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花弁は雨滴を帯びます

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ハスの葉は雨を湛えて

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バラの花弁に雨滴が光ります

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ピラカンサス

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キスゲにも

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逃げ込んだ温室の中の欄の花

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奇妙な花が開きます

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熱帯睡蓮も

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グロリオサ、ユリの仲間です

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