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2015年5月

2015年5月31日 (日)

夏に先駆けて

例年逗子海岸の花火大会は、隣り合う鎌倉、横須賀葉山などの近郊に先駆けて開かれます。
夏の間は海水浴場として賑わう海岸ですので、そのための海の家の建設が始まる前のタイミングとなるためでしょうか。

今年も5/29に予定されましたが、当日は朝から雨模様。
開催が危ぶまれましたが、市の広報では「開催」の一点張りです。

それでも夕方から西の方が明るくなって来たので、カメラと三脚を持って6時ごろに会場へ出かけ、三脚を据えて待つほどに、時折ポツポツと落ちてくるような空模様となりました。

7:30に打ち上げが始まりましたが、間もなく段々と雨足が強くなり、傘が欲しくなるような中で打ち上げが続きます。
カメラも雨を受けてびしょ濡れ、それよりもレンズにも雨滴が付くため、絶えずそれを拭いながらの撮影になってしまいました。

打ち上げが終わる頃には、さらに雨脚は強くなって、それこそ土砂降りの雨となり、帰宅した時は、全身がびしょ濡れとなるという散々な目に遭いました。

苦労した割には雨のせいで実りの少なかった花火撮影でしたが、そこそこのものを拾ってデジブックのアルバムにしてみました。
以下からご覧下さい。
http://www.digibook.net/d/4315cdf3809f8019f4ec7b2701d7c79f/?viewerMode=fullWindow

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始まって間もなく

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レンズの前に取り付けたフィルターに付いた雨滴が気になります。

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雨滴も飾りのうちと

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風向きが悪く煙が手前に流れます

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2015年5月27日 (水)

梅雨前の湘南海岸で

良く晴れた5/26の朝、鎌倉から立石公園まで、三浦半島の西海岸を撮り歩いてみました。

梅雨前のこの時期は、仰ぎ見る空は晴れていても、仰角の低い海面近くは靄がちで、冬のように富士山は望めません。

それでも、青空の下の海はきれいな色を見せてくれ、穏かな海ながら波は絶えず白く砕けて、そこで遊ぶ人達は様々でした。

いつものようにデジブックのアルバムにしております。
以下からご覧ください。
http://www.digibook.net/d/d985a13fa0d9aa11f8cbfb2513cc878d/?viewerMode=fullWindow

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稲村ガ崎から見る江の島

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波は絶えず打ち寄せて

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数少ない由比ガ浜のサーファー

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鐙摺(あぶずり)港の向こうの逗子海岸と大崎

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森戸神社裏の磯

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岩裾の海の忘れ物

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三が岡から御用邸方面

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長者ヶ崎と青い空

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長者ヶ崎に遊ぶ人

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富士山の見えない立石公園に白波が砕けます

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波は絶え間なく

2015年5月15日 (金)

バラ咲く頃の城ヶ島

GW後の、横須賀ヴェルニー公園のバラと城ヶ島を訪ねてみました。

ヴェルニー公園のバラは雨の少ない5月のせいか、例年になく美しく感じられたのは私だけでしょうか。

当日の城ヶ島は日曜日であるにもかかわらず、GW後で人出は少なめで、なにやら閑散とした感がありました。

城ヶ島では同い年の同行者が3人いたのですが、良く晴れた空の下の気温の高い日でしたので、公園内の舗装道路はともかく、階段の下り道あり、砂浜あり、磯の岩道ありで、大分歩行に難渋されたようでした。

予め予備知識を連絡しなかった私の不覚です。ごめんなさい。

いつものように当日のヴェルニー公園のバラと城ヶ島の光景をデジブックのアルバムにしております。
以下からご覧下さい。
http://www.digibook.net/d/de4483fb905da01177a26b271dcdc69d/?viewerMode=fullWindow

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バラ咲くヴェルニー公園の向こうの自衛艦

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バラ様々に

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城ヶ島の展望台から安房灯台

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見上げる馬の背洞門

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海、煌めいて

2015年5月10日 (日)

バラ咲く頃の横浜歩き

横浜でランチを共にする機会があったので、その前に、バラが咲き新緑が溢れる横浜山手と山下公園を歩いてみました。

あいにく家を出る時は小雨がパラパラするような空で心配したのですが、その後は厚い雲は晴れないものの雨に会うこともなく、柔らかな光の下で、バラと新緑の鮮やかさを楽しむことができました。

大桟橋では豪華客船のコスタ・ビクトリア、75,166トンが接岸中で白い巨体を見せていてくれました。
この船は現在旅行会社H.I.Sがチャーターしていて、日本を基点にクルーズを行っているとか。本当に日本は豊かになったものです。

いつものように当日の写真をデジブックのアルバムにしております。
以下からご覧下さい。
http://www.digibook.net/d/0094c3d3b09e821577a3633387c507d9/?viewerMode=fullWindow

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アメリカ山の建物壁面を飾ります

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イギリス館のゲートを入ればつつじが残ります。

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イギリス館の庭に咲くバラ

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港の見える丘公園から大桟橋を望めば

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マロニエに花が開きます

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氷川丸の向こうで豪華客船が大桟橋に接岸

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山下公園のバラ園

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ワン公も船を見ながら

2015年5月 7日 (木)

シャクヤクとバラ

ボタンの既に散って、シャクヤクが開きバラが開き始める季節になりました。

今年のGWの最後の日5/6、天気も良しと大船フラワーセンターに、厚かましくその両方を求めてみるため出かけてみました。

朝10時頃着いてみると、GWの最後の日のせいか思ったほどの人出ではありませんでしたが、シャクヤク園とバラ園は私のようにカメラを携えた人が取り囲み、それぞれ思い思いのレンズを使ってあっちから撮ったりこっちから撮ったり。

シャクヤク、ボタンは何れも期待通りでしたが、今年はシャクヤクの株数が例年より少ないように思ったのは私だけでしょうか。

何れもアップの写真を中心に、デジブックのアルバムにまとめてみました。

レンズはマクロと望遠を主体に使用していますが、マクロレンズは安物の手振れ防止がないものゆえ、ちょっとボケたものもあります。御笑覧ください。
http://www.digibook.net/d/4005e33b91d8a2147ba369a5a3cf879f/?viewerMode=fullWindow

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今朝開いたばかりのまだ花粉がこぼれないシャクヤク

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白い花びらの一部が染まります

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ボタンと見まがうばかりに

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こんな濃い色のシャクヤクも

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花芯を覗き込んで

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ちょっと変わった色合いです

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バラも開き始めます

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深紅に

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淡いクリーム色が覗きます

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これから開きます

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写真には頃合に開いて

2015年5月 3日 (日)

横須賀しょうぶ園で今が盛りの藤の花

GWの最中、明日から天気が崩れるという予報を聞いて、急遽我が家から遠くない横須賀しょうぶ園に藤の花を訪ねてみました。

4、5年前に訪ねた時はそれほどの感動を覚えなかったのですが、今回はちょうど満開時期であったせいか、あるいは木が大きくなったせいか、見事な藤の花に出会うことができました。

いわゆる藤色から、白、ピンクなど様々な色と長さの変化を添えて、藤棚を作らない自然形でそれぞれの藤が競います。

その傍らには、花しょうぶはまだ先ながら、今はシャクナゲ、オオデマリなどが彩りを添えておりました。

いつものようにデジブックのアルバムに仕上げております。以下からご覧下さい。
http://www.digibook.net/d/e914a57ba099801c6f66eb9797ddc799/?viewerMode=fullWindow

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傍らに咲くオオデマリ

2015年5月 1日 (金)

藤の花を亀戸天神で

GWはサンデー毎日の私には何の関係もありませんが、好天の日が続く良い陽気になりました。

昨日、国立新美術館で開催中の国展を覗く機会があったので、いつものように自宅を早めに出て、その前に亀戸天神の藤の花を訪ねることにしました。

亀戸天神は江戸の頃から知られた藤の名所で、江戸の人は両国橋を渡り一日がかりで訪ねたと佐伯泰英などの時代小説にはよく出てきます。
そんな天神様ですから境内はもっと広いのかと思ったら、意外と狭いのは意外でした。

朝8時半頃に着いてみたら、まだ門前・中の屋台も準備に忙しそうにしているなか、カメラを構えた人達がもう何人も。

その中に仲間入りして、藤の花の向こうにみえるスカイツリーや、赤い男・女橋と呼ばれるふたつの太鼓橋とともに藤を楽しんできました。

地元の人同士の会話からは、今年の藤は例年に較べると短めだとか。それでも時期が良かったせいか結構色の良い藤を楽しむことができました。

いつものごとくデジブックのアルバムにしております。以下かご覧下さい。
http://www.digibook.net/d/0814ad7b805e8251f3e0e19535dc078d/?viewerMode=fullWindow

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まだ開店準備中の屋台並ぶ天神様参道

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藤の花の向こうにスカイツリーがニョッキリと

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藤が花穂を伸ばします

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こちらは女橋

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擬宝珠(ぎぼし)を被って

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すだれのように

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男橋の下は水の反射が揺らめきますRo5a4909

文化2年創業と言う門前の葛餅屋さん

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