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2015年2月

2015年2月22日 (日)

みなみの桜と河津七滝

2/20、西伊豆で富士山を楽しんだ後、南伊豆市の「みなみの桜」を目指しました。

着いてみると桜祭が始まっているというのに、開花は早い木がやっと五~六分咲きぐらい。
ちょっとさみしい河津桜でしたが、その傍の菜の花は正に満開で楽しませてくれました。

帰り道、本場の河津町の桜にも寄ってみたのですが、河津桜の原木こそ良く咲いていましたが、河津川の両岸の桜はまだまだで、花の数より人の数の方が多いような咲き具合。
観光客の皆さん、さぞがっかりしたのではないかと想像しています。

河津七滝にも立ち寄ってみたので、滝風景も入れてデジブックにしてみました。
以下からご覧下さい。
http://www.digibook.net/d/8b84e933a19eaa5cea61e30115c407df/?viewerMode=fullWindow

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みなみの桜と菜の花

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川面に枝を伸ばして

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良く開いた花を探して

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見え隠れに

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菜の花畑は満開

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河津七滝のうち出会いの滝

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初景滝

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初景滝落ち口、柱状節理を滑り落ちます

海の向こうの紅富士

2/20、写真仲間と朝4時に家を出て、箱根を越え沼津市の内浦に着いたのは6時半頃、ちょうど日の出の時間でした。

沼津湾の向こうにそびえる富士山の右側から陽が差して、紅富士です。
まだ明けやらぬ海の向こうに、富士山だけが朝日を受けて輝きます。陽が上るにつれ赤みは減じて行きますが、感激の光景です。

まだ光が弱いため、ISO感度を高めに設定してカメラに収めましたが、やはりノイズが出て思うような写真にはならなかったのが心残りです。三脚をトランクルームに入れていながら不精したことが悔やまれます。

その後富士山を楽しみながら、大瀬崎、井田、戸田、土肥を経由して、南伊豆市にある早咲きのみなみの桜を目指しましたが、みなみの桜以降は続編で。

いつものようにデジブックのアルバムにしております。
以下からご覧下さい。
http://www.digibook.net/d/9444cf7f90dfa050fee5e1813dcd0789/?viewerMode=fullWindow

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沼津湾の向こうの紅富士

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大瀬崎の向こうの富士山

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井田の煌めきの丘から

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戸田港の御浜岬

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戸田港から見る富士山

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恋人岬の菜の花

2015年2月13日 (金)

鎌倉に梅咲く頃

地元の写真クラブの定例撮影会は当初先週を予定していたのですが、悪天候のため1週間延期になって、良く晴れた三月を思わせる陽気の昨日になりました。

場所は鎌倉の浄妙寺と報国寺。

下見のため訪れた2週間前はまだチラホラ咲きだった浄妙寺の梅は咲き進んで、3分から5分といったところ。
節分草は花数がうんと増え、間近な所にも咲いてくれていて、マクロレンズを使うことができました。

報国寺では久し振りに竹の庭も入ってみると、竹林を貫く冬の光が色濃い竹の陰を作っているのが印象的でした。
竹の庭を出た時、たまたま円覚寺の若い僧達が行脚で報国寺を訪れて、本堂に一礼し、その横の迦葉堂に向う姿を目にすることができました。
きびきびとした姿に、何か爽やかのものを感じました。

いつものごとく当日の写真をデジブックのアルバムにしております。
以下からご覧下さい。
http://www.digibook.net/d/9d55cf3b819da211fa837333efdd068b/?viewerMode=fullWindow

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紅白の梅開く浄明寺

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花数の増えた節分草

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マクロレンズで

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報国寺の竹林

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竹林に差し込む冬日

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報国寺本堂と行脚僧達

2015年2月 9日 (月)

東京築地と勝鬨橋

2/8、銀座に用事があったので今にも降りだしそうな空の下でいたが、その前に東銀座から築地を歩いてみました。

築地といえば魚市場ですが、幕末には講武所や軍艦繰練所があって、勝海舟などが闊歩したところ。その後も海軍の諸施設があったそうですが、関東大震災後に、日本橋などに分かれていた魚市場を統合して今の築地市場になったとか。

本願寺は京都西本願寺の別院として創建され、現在の建物はこれも関東大震災後にインド様式として再建されたとのこと、面白い建物です。

歌舞伎座は、13/3月にリニューアルオープンしたもので、その上は高層ビルとなってしまいました。

勝鬨橋は、日露戦争の旅順陥落祝勝記念の「かちどきのわたし」が月島との間に設けられたのがその名前の由来とされています。中央部が跳ね上げ式になっていることで有名ですが、今は開かれることはありません。物流が水上から陸上に移ったためでしょうか。

このほか、雨が降りだしましたが、賑わう築地の場外市場にも足を伸ばしてみました。
以下から当日の築地の空と光景をご覧下さい。http://www.digibook.net/d/2dd5e9ffa19c805df260f12195dfc68d/?viewerMode=fullWindow

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新しい歌舞伎座

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料亭の前庭に梅が開きます

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インド様式の築地本願寺

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勝鬨橋の築地川たもと

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きれいなトラス

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跳ね上げ部分の中央、左右に分かれます

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賑わう築地場外市場

2015年2月 1日 (日)

梅咲き始める頃の鎌倉

前日の雨は明け方には止んで、昨日1/31はきれいに晴れました。

そんな青空の下で、咲き始めた梅の花とこの時期の花を探してを鎌倉に訪ねてみました。
浄明寺、報国寺、絵柄天神、鎌倉宮、海蔵寺などなどを訪ねます。

毎年この時期巡るコースで、何所に何があるなどは大概頭の中に入っていて、変化もなく、撮る写真もいつもながらになってしまうのは仕方ありません。
もう一工夫必要だとは思うのですが、なかなか。

浄明寺の節分草は鎌倉では珍しい花ですが、小さい上に近くへは寄れないため、300mmの望遠でとっているために、蘂にはピントが合いづらくピンボケ気味です。

見飽きたよという向きがあるかもしれませんが、懲りずに見てください。
いつものデジブックは以下からご覧下さい。
http://www.digibook.net/d/e045a137809ca25ce6e6f1154fcd878d/?viewerMode=fullWindow

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梅はほんのチラホラ咲きの浄明寺

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見上げれば

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その横で素心ロウバイが開きます

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節分草が開きます

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その横に茶室喜泉庵の庭が

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報国寺の参道脇で

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絵柄天神で紅梅が開きますが、白梅はまだまだ

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朱塗りの社殿を背景に

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鎌倉宮の鳥居前で河津桜が開きます

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海蔵寺では苔の中で福寿草が開きます

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英勝寺の門前では八重の白梅が

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