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2014年11月

2014年11月29日 (土)

庭の秋

我が家の狭い庭も、晩秋の色になりました。

狭い庭に様々なものを植え、その種類の多いことだけが自慢の、手入れも行き届かぬ庭ですが、この時期は様々な色に変わります。

温かい土地柄ですので、山もみじはやっと葉先が赤くなり始めたばかりですが、ハナミズキは早や来年の花芽を残して葉は散ってしまい、今はヤマボウシが色付き、ブルーベリーの葉が真っ赤に染まっています。

実物では、柚子やカリン、クチナシが黄色に実り、千両と万両がそれぞれの赤を競っています。
この辺りには台湾リスが出没しますので、昨年は柚子の実を齧られてがっかりした記憶があります。今年は早めに収穫することにしています。

我が家の庭の赤と黄色を、以下のデジブックでご覧下さい。
http://www.digibook.net/d/add4cb7fa1daaa0df90071b387cc079b/?viewerMode=fullWindow

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ヤマボウシの紅葉

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ブルーベリーは真っ赤に

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葉裏の柚子

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今年は不作のカリンの実

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クチナシの実も黄色に

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千両の実は鮮やかに

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万両の実の色付きはまだ不足です

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垣根の寒椿が開きます

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遅咲きの黄菊

2014年11月25日 (火)

晩秋の横浜に紅葉を

あるちっちゃな同窓会が横浜のランドマークタワーで開かれたので、その前後に、みなとみらいと三渓園を案内がてら訪ねてみました。

桜木町駅前で待合せ、汽車道を通って赤く色付いたハゼや桜を見ながら、その日の朝入港した飛鳥Ⅱを遠望するため、赤レンガ倉庫へ。

その後はちょっと足を速めてランドマークタワーに戻り、70Fにあるレストランでランチしながらのおしゃべり。天気が下り坂のため、そこからの眺望はあまり見通しは良くありませんでしたが、眼下に見下ろす横浜港には、飛鳥Ⅱや氷川丸も手に取るように見えて、やはり圧巻でした。

ランチの後バスで三渓園に向うと、車窓から日本大通のイチョウを見ることができます。例年11月末ごろが見頃と記憶していますが、今年もやはりまだ青いものが残っておりました。

三渓園でも桜やハゼ、ケヤキは紅葉の真っ盛りでしたが、聴秋閣を取り巻くもみじはまだまだ緑のまま、残念なことでした。
ただ、臨春閣近くの旧天瑞寺寿塔覆堂横のイチョウは見事に黄葉していたのが印象的でした。

みなとみらいランドマークタワー70Fからの眺望も合わせて、デジブックのアルバムにしております。以下からご覧下さい。
http://www.digibook.net/d/df558d5b809ca84df941fb21e3d5469f/?viewerMode=fullWindow

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みなとみらい汽車道からハゼとインターコンチネンタルホテル

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赤レンガ倉庫脇からの飛鳥Ⅱ

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ランドマークタワー70Fから見下ろして

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赤レンガ倉庫と飛鳥Ⅱ

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三渓園紅葉

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臨春閣背後で

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旧天瑞寺寿塔覆堂横のイチョウともみじ

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春草蘆前で

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ひっそりとワビスケ

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名残の菊花展

2014年11月17日 (月)

師走近くの東京で

東京へ出る機会があって、所用の前に秋色を増す増上寺、その後に汐留のイルミ輝くカレッタを訪れてみました。

増上寺は上野の寛永寺と共に徳川家の菩提寺で、立派な浄土宗のお寺ですが、当日は当山に埋葬されている、2代秀忠、5代将軍綱重、6代家宣、7代家継、9代家重、12代家慶、14代家茂の6人の墓所が公開されていましたが、これはパスして、ちょっとまだ早い紅葉と七五三詣での姿の姿を追って見ました。

所用の後は新橋から汐留に回り、カレッタ汐留のイルミをカメラに収めてみました。
相変わらずの人出で、6:00PMのショーは始まる頃はその周りを人垣が囲み、人の頭越しにしかそのショーを覗くことができせんでしたが、下の写真でその雰囲気が伝わればと思います。

その後は新橋駅からその烏森側に移動してみると、常置されている蒸気機関車もイルミが施され、いつにない雰囲気。機関士をサンタが務めているの愛嬌でした。

いつものごとくデジブックのアルバムにしております。以下からご覧下さい。
http://www.digibook.net/d/8854cbb7a01e824df509e93731c4079d/?viewerMode=fullWindow
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増上寺山門

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桜の紅葉の向こうの本堂

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本堂の向こうの東京タワー

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着飾って七五三詣で

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汐留で

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カレッタは賑わいます

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烏森口の蒸気機関車が

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機関士はサンタ

2014年11月15日 (土)

相模灘彼方の富士山

西高東低の気圧配置になって、良く晴れたけれどもちょっと風の足りない日に、横須賀の久里浜で開かれているネイチャー・フォト・ヨコスカ展なる写真展を見がてら、遠回りをして三浦半島の西海岸のあちこちから富士山を望んでみました。

逗子海岸、葉山の森戸海岸、真名瀬漁港、長者ヶ崎そして立石公園に立ち寄ります。

時間がちょっと遅かったことと、風がない分富士山は霞みがちで、ちょっとハッキリしませんでいたが、雪を戴いた富士山の山頂は輝いて、青空を映す海の色は素晴らしいものがりました。

いつものごとくデジブックのアルバムにしております。
以下からご覧下さい。
http://www.digibook.net/d/5a14a517905eaa0ce96c6ba793cd47c9/?viewerMode=fullWindow

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逗子海岸から

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葉山森戸神社裏から

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磯の先に

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裕二郎灯台の先に、真名瀬にて

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真名瀬漁港の向こうに

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長者ヶ崎にて

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いつもながらの立石公園

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波荒い立石

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2014年11月11日 (火)

今年の箱根の紅葉は

定まらない天気に日が続きますが、昨日の朝は良く晴れました。

箱根の紅葉は今が時期と、強羅の箱根美術館と仙石原の長安寺と訪ねてみることにしました。足は途中の景色も撮りたいと、駐車が気にならないミニバイクにしてみました。

出発がちょっと遅めになって、10時ごろ逗子海岸に差し掛かると久し振りに雪を戴いた富士山が雲の上に頭を出しています。その先、鎌倉の稲村ガ崎でも風で白波が立つ向こうに同じ富士山を見ることができました。

箱根美術館の紅葉は、昨年は11/11に訪ねたのですがたった一日の差か、まだわずかに青いものを残している他、葉先の縮れた葉が気になったのはどういう加減でしょうか。

仙石原では、強羅から向うと長安寺の手前に星の王子様ミュージアムがありますが、通りかかると、まだ青い葉も残しながら見事なカエデの木を目にすることができます。ちょうどバス停の前ですので、停車するバスに追われながらの忙しい撮影になりました。

午後からは雲が増えましたが、長安寺でも例年のように百羅漢のユーモアある石像とともに素晴らしい紅葉を目にすることができました。

いつものようにデジブックのアルバムにもしております。
以下からご覧下さい。
http://www.digibook.net/d/8e14c353a19e800069cd63252bdec79f/?viewerMode=fullWindow

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稲村ガ崎から見る富士山

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箱根早川沿いの紅葉

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箱根美術館紅葉

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星の王子様ミュージアム前の紅葉

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長安寺の紅葉

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帰路、稲村ガ崎から見る伊豆の向こうの夕焼け


2014年11月 7日 (金)

菊開く時期の三渓園

横浜の紅葉はまだ先ですが、三渓園では菊花展が開かれて賑わっています。

時ならぬ台風の余波で出掛けに雨が降り出し、天気を心配したのですが、横浜に近づくに連れ青空も見え始めて、三渓園内ではまったく雨を心配せずに済みました。

案の定紅葉はまだまだで、わずかに桜、ハゼ、ケヤキなどが色づくだけでした。

例年三渓園で開かれる菊花展は立派なもので、大輪の菊が見事に咲き、ダルマ仕立てや福助仕立て、さらには盆栽仕立てなどが、庭園内のあちこちに小屋掛けして展示されて、誠に見事なもので、展示している皆さんの丹精の程がしのばれます。

写真仲間と菊花展を覗きながら、庭園にわずかな紅葉を探した様子を以下のデジブックのアルバムでご覧下さい。
http://www.digibook.net/d/dbc5e9db8199a048f969610727dec79f/?viewerMode=fullWindow

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ちょっと秋景色の大池と三重塔

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懸崖の菊

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大輪の黄菊

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これも菊

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ススキの向こうの臨春閣

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まだまだ緑の中の聴秋閣

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ハゼは色付きます

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色づく桜

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一枝だけの紅葉

2014年11月 2日 (日)

紅葉を奥秩父中津峡で

11/1、秩父市内で昼過ぎから、あるOB会があったので、その前に奥秩父の中津渓谷に紅葉を訪ねてみました。

中津渓谷を初めて訪れたのは約45年前、百名山のひとつでもある両神山の登ってから稜線を縦走した後バス停のある中双里まで下った時でした。稜線からの下りの傾斜がきつく、川沿いの道を走る車やバイクの音が下に聞こえ、また見えるのに、ちっとも近づかず、膝がそれこそガクガクで下りた事を思い出します。よほど応えたのか、三峰口駅についた後そのホームからリュックをしょったまま転落するおまけまで付きました。

その後は約25年前、秩父の工場に勤務していた折で、このときは車でした。

何れの時もまだ中津川に沿う道はまだ狭隘で自動車が行き交うのは難しく、特にこの紅葉に東京辺りから来る観光客の車が午前10時過ぎに続々と到着した以降は、誰かが交通整理に当たらないと、にっちもさっちも動かないことが間々ありました。

ところが今回行ってみると、国道140号と分かれた後も道幅もたっぷりの快適なドライブウェイに変わっていて、あちこちにトンネルが穿たれていることに驚きました。
旧道は何箇所か遊歩道として残されているようでした。

お蔭で以前訪れた折に記憶のある、見上げるような崖の上にあった真っ赤な楓があったのは何所なのか、とうとう最後までわかりませんでした。

あいにく小雨の降る中で、青空を望むべくもありませんでいたが、山の上が雲に覆われる中、赤、黄色に染まる様々な紅葉を、懐かしく楽しむことができました。

いつものごとく当日の紅葉を、デジブックのアルバムにしております。
以下からご覧下さい。
http://www.digibook.net/d/31d4e577b19d804461aeeb11b3c5079f/?viewerMode=fullWindow

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荒川の「金蔵落としの渓流」

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滝沢ダム湖に映える紅葉

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快適なドライブウェイ横の紅葉

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黄葉と落ち葉

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流れを覆って

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瀞と黄葉

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上は霧に隠れます

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数少ないカエデの紅葉

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日陰を背に

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葉は雫をまといます



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