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2014年7月

2014年7月30日 (水)

光明寺と材木座海岸で

真夏の強く暑い光の中で、鎌倉の浄土宗本山光明寺と材木座海岸を訪ねてみました。

光明寺は勅願寺で、鎌倉で現存する門としては随一の山門を有し、庭池には大賀ハスが咲き、三尊五祖の石庭でも知られています。

蓮の花は、昨年一昨年とみすぼらしかったのですが、今年は大分復活したようで、まだ咲き誇っている花をいくつか見ることができました。

裏山からは、光明寺の伽藍の向こうに由比ガ浜の海や稲村ガ崎を望むことができ、「かながわ50景」にも数えられていましたが、近年は樹木が生い茂って景観無しと記されていたので、期待もせずに登ってみると、確かに「かながわ50景」の碑があるところからは何も見えませんが、山頂近くまで至ると、まだ新しい展望台が設けられていて、その通りの景観を目にすることができました。

山を降りて材木座海岸に出てみると、海はちょうど引潮で、鎌倉時代のわが国最初の築港、和賀江島を目の当たりにすることができました。満潮のときは海に没するほどの高さですが、累々とした石材の数を見ると、当時の工事の大変さが目に浮かびます。

いつものようにデジブックのアルバムにしております。以下からご覧下さい。
http://www.digibook.net/d/8e85813bb05d8a057341e99565c58699/?viewerMode=fullWindow

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光明寺山門

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ハス咲く記主庭園と大聖閣

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ハスの花が咲き残ります

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三尊五祖の石庭

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大照山から見下ろす伽藍と遠く稲村ガ崎、江ノ島

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ちょっとさみしい材木座海岸と沖に伸びる和賀江島

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逗子マリーナ側から見る和賀江島

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逗子マリーナから見る江ノ島

2014年7月20日 (日)

蓮の花と東京散歩

昨7/19はハッキリしない天気でしたが、上野の東京都美術館と神楽坂に所要があったので、不忍池の蓮の花を楽しんだ後、九段まで歩いてみました。

不忍池の蓮の花は、散り始めているものも結構あるものの、まだまだこれからの蕾も多く、結構楽しませてくれましたが、なにしろ広く広がっているので、写真にするのはちょっと苦労させられました。

湯島天神を通り抜け、神田明神へは横から入り、湯島聖堂まで歩いた後、御茶ノ水と飯田橋の間はJRのお世話になって、神楽坂での用を済ませた後、九段下、牛が淵まで歩いたら、突然の夕立となって、慌てて地下鉄の構内に逃げ込んで、その日の散歩はおしまいとなりました。

当日の総歩数は15千歩、良く歩いたものです。

いつものごとく当日の東京散歩をデジブックのアルバムにまとめております。
以下からご覧下さい。
http://www.digibook.net/d/b895e9b7801caa08fbc471a5c7dc07dd/?viewerMode=fullWindow

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上野公園の東京都美術館

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上野東照宮

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不忍池と寛永寺弁天堂

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蓮の花が開きます

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湯島天神

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神田明神

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湯島聖堂は人影もなく

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外堀に架かる聖橋から見る地下鉄丸の内線とJR御茶ノ水駅

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牛が淵の蓮は花数少なく




2014年7月 8日 (火)

東京の滝と渓谷巡り

先月28日に、神奈川県内の圏央道が海老名ICから北が繋がって、混みあうR16を使わずに八王子方面や埼玉方面へアクセスできるようになりました。

東京の西多摩へのアクセスもこの道路を使うと至って楽になりますので、これを機会に写真仲間と秋川に懸かる滝巡りをした後、奥多摩湖を経て鳩の巣渓谷へ行ってみることにしました。

檜原(ひのはら)村には、東京都で唯一の日本の滝100選に選ばれている払沢(ほっさわ)の滝や、夢の滝などいくつかの滝が、多摩川の支流秋川のまた支流の南秋川に懸かっています。梅雨時期の水量の豊富な滝を期待したのに、案外の滝もありましたが、やはり涼感をたっぷりでした。

南秋川を遡って山を越す奥多摩周遊道路を経由すると、多摩川の上流に出ることができ、小河内ダムにによる奥多摩湖畔を経て鳩の巣渓谷はわけありません。

今年の梅雨は雨が多かったせいで、奥多摩湖も満杯、多摩川も水が豊かで、新緑と織り成す素晴らしい渓谷美を楽しむことができました。

いつものごとくデジブックのアルバムにしております。
以下からご覧下さい。
http://www.digibook.net/d/0c5585bf809a884063a96b3783d7079b/?viewerMode=fullWindow

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日本の滝100選の一つ、払沢の滝

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ちょっと水量の足りない龍神の滝

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三段に、九頭竜の滝

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豪快な夢の滝

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奥多摩周遊道路から見下ろす奥多摩湖と小河内ダム

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鳩の巣小橋から見る多摩川の流れ

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仰ぎ見る鳩の巣小橋

2014年7月 4日 (金)

梅雨空の下の葉山の海

夜は雨が予報されているハッキリしない空の下で、葉山しおさい公園と御用邸の裏側に広がる海岸を歩いてみました。

葉山しおさい公園はもと御用邸の一部であったところで、大正天皇崩御・昭和天皇皇位継承の地だとか。

さすがに手入れは良く行き届いて、公園の中心をなす池には錦鯉が泳ぎ、時節柄噴井(ふけい)の滝も水量が多くみごとなものです。菖蒲は咲き終わっていましたが、松林の中のあじさいはまだ様々な色を見せてくれ、この時期の花アガパンサスが咲き、所々に設けられた朝顔のネットには花がつき始めていました。

しおさい公園に隣接する一色海岸は、海の家が立ち並びますがまだ人影はほとんどなく、その先の御用邸裏側の海は、そんな海の家もなく静まり返っています。
梅雨空の下でハッキリしない色のなかで、海へ伸びる小磯は変化があって見飽きませんが、その日は波も静かで動きに欠ける風景でもありました。

いつものごとくデジブックのアルバムにしております。以下からご覧下さい。
http://www.digibook.net/d/8204c73fb01ba845fb4febb1afd507df/?viewerMode=fullWindow

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しおさい公園の池に錦鯉が泳ぎます

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噴井(ふけい)の滝

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咲き残るあじさい

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アガパンサスが開きます

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開き始めた朝顔

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人影少ない御用邸裏の海岸

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小磯が海に伸びます

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草地で遊ぶ人達

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