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2014年4月

2014年4月28日 (月)

金沢八景にボタン咲く頃

今時に豪華に咲誇るボタンは例年、鎌倉八幡宮のボタン園や建長寺で楽しんでいるのですが、昨日、写真仲間の先輩から、「金沢八景に良いボタンがあるよ」との情報を戴いて、午後の日差がちょっと傾きかける時間を見計らって出かけてみました。

龍華寺という名の、大きくもない真言宗御室派のお寺ですが、広くもない境内で各種のボタンが配置良く植栽され、手入れも行き届いています。

ボタンの花にはあちこちのボタン園で傘のかかっていることが多いのですが、ここでもそれらしく小さめの傘があちこちにあるので、住職に聞いてみたら、住職曰く、浅草で買ってきた傘を被せて風情を出し、雨でボタンの花の痛むのを防いでいるとか。
風の日は飛ばされるので大変だそうです。

傍によることもでき、様々なアングルを取ることもできるので、レンズも取替え、偏向フィルタも試すことができました。

そんな様々な写真を以下のデジブックのアルバムにしております。
お暇な折にご覧下さい。
http://www.digibook.net/d/6054cf33919ea84072cef325adc506cf/?viewerMode=fullWindow

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傘の方が目立つかな?

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木陰に開きます

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白が輝きます

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木漏れ日を受けて

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花弁が透けます

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その近くの称名寺は新緑に染まって

2014年4月27日 (日)

藤、咲き始めて

4/25のツアーバスは、最盛期の館林のつつじが岡を楽しんだ後、あしかがフラワーパークを目指します。

あしかがフラワーパークは、冬のイルミネーションの多彩さでも有名で以前訪れたことがありましが、ここの売りはなんと言ってもこの時期の藤の花、各種の藤がこの時期園内を飾ります。

株元が直径1メートルぐらいもあろうかという大藤や、棚から地面に達するほどの長尺の藤、様々な色違いの藤など実に多彩です。

全体にまだこれからといった風情で、ツツジが満開の時期ならば止むを得ないとあきらめましたが、広い園内は手入れも良く、藤以外の花も多彩で結構楽しむことができました。

いつものようにデジブックのアルバムにしております。以下からご覧下さい。
http://www.digibook.net/d/ae85cf5fa15a8244eace73935fd586dd/?viewerMode=fullWindow

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満開のうす紅藤

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うす紅藤の棚の先端で

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藤の大きな株元

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見事に開きます

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長い花穂

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藤の向こうの 水中花壇

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まだ緑が残るオオデマリ

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目一杯花開くハナミズキ

2014年4月26日 (土)

またまたツツジ・躑躅

日帰りのバスツアーに参加して、館林市にあるつつじが岡公園とあしかがフラワーパークを訪れました。

オバマ大統領の訪日スケジュールが終わって、韓国に出発する時間の前で交通量が自制されたせいか、至ってスムーズにバスは走り、予定より早めに目的地に着くことができました。

館林市のつつじが岡公園は元々あった山ツツジに加えて、江戸時代に江戸キリシマ系のツツジ城主が移植されたとかで、樹齢数百年に及ぶツツジが背高く群生しており、他のツツジ園とは大分趣が異なります。

そんなツツジの森に分け入って見る、見事なツツジな咲きっぷりを、以下のデジブックのアルバムでご覧下さい。
http://www.digibook.net/d/ad54abdbb05d8a046eaff90305ddc6dd/?viewerMode=fullWindow

あしかがフラワーパークの藤の花は続編とします。

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ゲート正面の背の高いツツジ

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大きな株元

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高台から城沼を望みます

2014年4月24日 (木)

つつじ、ツツジ、躑躅

先日の雨の後晴れた日が続いてすっかり陽気が良くなり、近所でもツツジの開花が目立ち始めました。

この時期は大輪の平戸ツツジはやっと咲き初めで、花は小さいけれども色彩の豊かな久留米ツツジが満開となります。

昨日の天気に誘われて、その久留米ツツジを中心とした葉山町の花の木公園と、様々なツツジが楽しめる横須賀市の太田和つつじが丘を訪ねてみました。

いずれも期待した久留米ツツジは素晴らしい色を見せてくれました。

ちょっとドギツささえ感じる久留米ツツジの色の賑やかさを、以下のデジブックでご覧下さい。
http://www.digibook.net/d/7ed5c553a198a20cf2cdfb1559d446db/?viewerMode=fullWindow

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賑やかに、花の木公園で

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散ってしまった桜の木の下で

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あずま屋を囲みます、太田和つつじヶ丘にて

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模様をなして

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背後の山の平戸ツツジはこれくらいの咲き具合

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開いた平戸ツツジを探して

 

2014年4月22日 (火)

長谷寺と吉野山奥の千本を訪ねて②

長谷寺を楽しんだ後、明日香を抜け、壺坂寺、高所にあるお城や薬で有名な高取町を通って吉野山へ向いました。

吉野山の下、中、上の千本とさらにその向こうの奥の千本のうち、下、中、上の千本は既に散っており、奥の千本のみが見頃とのことで、ちょっと時期が悪いのですが、花の吉野見たさに下の千本駐車場に車を置いて、怪しい雲行きの空に下、中の千本の上にある奥の千本入口行きのバス乗り場へ歩きます。

途中金峯山寺蔵王堂を見物し、立ち並ぶ土産物屋を通り過ぎて約40分でバス乗り場へ。
バスが走り始めるとフロントガラスには雨粒が当たり始め、奥の千本入口に着く頃にはそれなりの雨に変わっていましたが、ここまで来たからにはと雨をついて、金峰神社からさらに西行庵へと足元が滑るなか目指しました。

着いてみると、下、中、上の千本に較べれば狭いところに千本と呼ぶにはちょっとさみしいのですが、山桜が見事に咲いておりました。雨の降る中でちょっと色には冴えがありませんでしたし、それを囲む林を切り開いた木株があちこちに見えてちょっと興ざめするものもありましたが、確かに見事な吉野の桜でした。

帰路立ち寄った水分神社や上の千本あたりの光景も含めて、アルバムにしております。
以下からご覧下さい。
http://www.digibook.net/d/f884811fb01ea204eacff181a5dc47dd/?viewerMode=fullWindow

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立派な建物です、金峯山寺蔵王堂

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すっかり葉桜の中の千本

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奥の千本入口の金峰神社

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吉野の山々と奥の千本

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奥の千本

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吉野水分(みずくま)神社の枝垂桜

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上の千本の見晴台は霧の中

2014年4月21日 (月)

長谷寺と吉野山奥の千本を訪ねて①

3年振りで中学の同窓会があってその日楽しく過ごした翌日、牡丹まつりが開かれている長谷寺と、かの有名な吉野山の桜を見たいと車を走らせてみました。

桜井市の長谷寺は一夜を過ごした実家から車で20分ほど。
込み合うのを避けて7時過ぎ着いたせいか、観光客はまだまったくおらず、思いのままに境内を歩くことができましたが、期待した牡丹はほんの咲き始めで、開いているものは数株ばかりでした。

その代わり、境内には枝垂桜と八重桜があちこちに咲き、シャクナゲもちょうど良い花を見せてくれましたし、秋に彩を添える山モミジの青葉が目に染みるようで、さすがに花の寺と呼ばれる美しさ、 楽しさには事欠きませんでした。

いつものデジブックによるアルバムは以下からご覧下さい。
http://www.digibook.net/d/1e44cd1781dba895f186e93353cc8689/?viewerMode=fullWindow

吉野山奥の千本行は続編とします。

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登廊を背景にわずかに咲く牡丹

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若い僧達が朝の勤行です

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登廊脇で石楠花が今を盛りと

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本堂前の舞台から

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新緑の向こうの五重塔

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大黒点の前で枝垂桜が

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山モミジの新緑の向こうに 本堂を見上げます

2014年4月15日 (火)

春爛漫の植物園で

鎌倉市にある神奈川県立大船フラワーセンターは近くでもあるので、季節季節に足を運んでいます。

ソメイヨシノはもう葉桜になりましたが、その後の陽気に誘われて様々な花が咲きだしたはずと、4/13に今時の花を訪ねてみました。

各種の八重桜が今を盛りと咲いている傍らに、様々なチューリップ、ネモフィラ、パンジー、アイスランドポピーなどが広場を囲み、園内を歩けばシャクナゲやハナズオウなども今が見頃、気の早い牡丹も咲き始めておりました。

春を謳歌する花々をいつものデジブックのアルバムで、以下からご覧下さい。
http://www.digibook.net/d/0505c953b0da8091fd816983b3dd86d9/?viewerMode=fullWindow

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八重桜が開きます

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石楠花が優しげに

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ハナズオウ

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広場を囲むチューリップ

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新種のネモフィラ

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アイスランドポピー

2014年4月13日 (日)

箱根の遅い桜達

よく晴れた4/12、標高800mを超える箱根に、里ではもう散ってしまった名残の桜を求めてみました。

湯元では染井吉野はやはり散っていて、枝垂桜が青葉を出しながらもまだ散り残っておりましたが、標高差があるため小湧園辺りでは染井吉野がちょうど満開、頂上に近い元箱根の恩賜公園に至ると、箱根ならではの豆桜や馬酔木が開くものの、染井吉野は三分咲きでした。

帰り道によった宮城野の早川土手の染井吉野は散り始めでしたが、露天も並ぶ桜祭りの真最中、結構賑わっていました。

そんな箱根の桜風景をいつものデジブックのアルバムにしております。以下からご覧下さい。
http://www.digibook.net/d/c9958ff38158a89d75c76907a9d4c7cb/?viewerMode=fullWindow

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湯元早雲寺の枝垂桜

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正眼膳寺でも枝垂桜が残ります

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須雲川の向こうの山桜

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箱根恩賜公園では箱根ならではの豆桜が開きます

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芦ノ湖の向こうに富士山が浮かびます

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見下ろす芦ノ湖

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蓬莱園では染井吉野がミツバツツジとコラボImg_7377

宮城野の早川堤

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まだ楽しめる咲き具合

2014年4月 7日 (月)

山桜と花海棠と

花見といえば、豊臣秀吉が京都南郊の醍醐寺で催した「醍醐の花見」が有名ですが、この桜は大和吉野の山桜を移植させたと言い伝えられています。

吉野の桜は子供の頃に見たきりで、その記憶はその後に見たいくつかの写真の影像と重なりあって定かではありませんが、今時の花見で見るソメイヨシノの華やかさとはまったく別のであったように記憶します。

私が住まいする逗子も、地名として「桜山」があるように、吉野ほど山を埋めるほどではありませんが、結構山桜が多いところです。

今年も思わぬところに山桜が咲いていることを発見する季節になりました。山桜はソメイヨシノのごとく原木からの接木によるクローンではなく、それぞれ実生で育っていますので、咲く時期もさまざまならば、花の色も様々な所がおもしろいのですが、やはり華やかさにはちょっと欠けるように思います。

そんな逗子の山桜の様々と、味直しではありませんがその後に、鎌倉の桜の後に華やかな花海棠を訪ねたのでアルバムにしてみました。http://www.digibook.net/d/33c5877b80dca2d865a2fb2551d60689/?viewerMode=fullWindow

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遠くの山に山桜が開きます

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山腹に開く山桜

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町並みと山桜

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近寄って見れば

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鎌倉妙本寺の花海棠

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華やかに

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海蔵寺で華やかに

2014年4月 4日 (金)

雨の横浜元町公園で

4/3、ある撮影会の予定があって、予報では曇り空のはずが雨が降り止まぬ、横浜の元町公園に出かけることになりました。

ちょうど満開の桜も、雨の中の光ではちょっと色が冴えませんが、その代わり出始めた新緑が目にひときわ鮮やか、足元では雨に打たれて落ちた花びらが舗道を被っておりました。

隣の外人墓地からみる横浜港方面も、遠くは霞んでほとんど見えない状態でしたが、これも景色と写真に収めました。

雨の中の、横浜山手の桜風景をアルバムにしております。以下からご覧下さい。
http://www.digibook.net/d/10d5c5d3b118a0957526fb133ddc478b/?viewerMode=fullWindow

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「自働電話」ボックスと山手234番館

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聖公会教会

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80番館遺跡と桜

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雨に煙るマリンタワー

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雨に濡れる貝殻坂

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雨降る中の外人墓地

2014年4月 2日 (水)

桜咲く頃の我が家の庭

桜が満開を迎え、我が家の庭も賑やかになりました。

家内の父が挿し木をした西洋椿を移植して、今も元気に庭で花を咲かせていますが、例年今時期に花の最盛期になります。
ところが、陽気が良すぎるせいか花を付けながら新芽も伸びだし始めて、花を被うようにな姿になりそうなので、毎年この時期に選定を行うことにしています。

今年もそろそろと鋏を持ったのですが、その前に写真をと思って椿の花を撮ったついでに、今時期に咲いている庭の花をカメラに納めてみました。

いつものごとくデジブックのアルバムにしておりますので、以下からご覧下さい。
http://www.digibook.net/d/5554c55791198a916d03f187b7ccc78f/?viewerMode=fullWindow

アルバムの中の「ラナンキュラス」はまるで恐竜のような名前ですが、今はやりの花で先日大船フラワーセンターでも花展が開かれたくらいに、色も様々で豪華な花をを咲かせる球根植物です。

昨年買い求めた鉢物が夏前にみすぼらしくなったので、堀上げて保管し後、秋に植えつけるため良く見てみると、球根とは言うものの1球は米粒の2倍ぐらいの大きさでしたので、分割せずにそのまま鉢に戻し、これで大丈夫なのかな思いながらも一冬観察していたのですが、見事に育ってくれた様子を撮ったものです。
開花の写真は昨年ものですが、今年は立ち上がっている花茎が10本以上もあり、開花を楽しみにしています。

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まだ咲き続ける洋種の椿

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大雪で蕾の数が少なくなったボケも咲きました

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柔らかい新葉を従えて山もみじの花が開きます

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まだ咲き残るクリスマスローズ

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元気に育つラナンキュラス

 

2014年4月 1日 (火)

桜咲くイブの散歩道

すっかり春らしくなり、いつもワン公と歩く散歩道も桜をはじめ様々な花が咲きだして、歩く楽しみが増えました。

昨日の午後三時過ぎ、空を見ると素晴らしい青空でいたので、思い立ってカメラを持ち出しました。

わが住宅地内にはコブシの木が多く、桜より一足早くあちこちで白い花を付けて間もなく散りだす寸前、広場には大きな柳がまさに萌黄色に葉を広げ始めます。

2級河川の田越川に出るとあちこちに桜が満開寸前の花を付け、川に枝を伸ばします。
また道の両側の家々では、ハナモモ、ハナカイドウ、ユキヤナギ、ボケなど様々な花を塀越しに楽しむことができます。

出るときは青空であったものが、段々と雲が増えて光線の具合が悪くなり、家に帰り着く頃の写真は思うような色が出ませんでしたが、これも写真です。

帰り着いてから、花に夢中になってすっかりイブの姿を撮り忘れたことに気が付きました。ワン公との散歩ながら今回は花ばかりです。

いつものデジブックのアルバムにしております。以下からご覧下さい。
http://www.digibook.net/d/be158b9fb15da091e1417b113bc6c79b/?viewerMode=fullWindow

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遊歩道にそびえるコブシ

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田越え側に枝を伸ばす桜

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満開です

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塀から顔を出すハナカイドウ

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海宝院の枝垂桜

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満開のソメイヨシノを背景に枝垂れ桜が開きます

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