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2014年1月

2014年1月28日 (火)

まだ浅い鎌倉の春

1/28、「今日は三月の陽気」との天気予報に誘われて、鎌倉に早春の花を訪ねてみました。

あちこちで水仙は咲き乱れ、ロウバイは咲誇り香りを放っておりましたが、梅は気の早い紅梅こそあちこちで見頃でしたが、白梅のほとんどはまさにチラホラでした。

毎年楽しみにしている海蔵寺の咲き始めた輝くばかりの福寿草や、浄明寺の節分草の可憐な姿も含めて、鎌倉の早春をご覧下さい。

いつものデジブックは、以下からご覧下さい。
http://www.digibook.net/d/0d55cf93815d8295604fe1335fc646cd/?viewerMode=fullWindow

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荏柄天神の気の早い紅梅

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咲き始めた海蔵寺の福寿草

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やっと見つけた瑞泉寺の梅開花

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今が盛りのロウバイ、浄明寺にて

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これも咲き始めの節分草、浄明寺にて

2014年1月20日 (月)

紅富士など冬富士様々

厳寒のこの時期ならではの、紅富士を山中湖に訪ねてみました。

天気予報では明け方雪が舞った後晴れるとのことでしたが、予報は良い方に外れ、朝6時過ぎに山中湖に着いた頃はまだ薄暗いながら見事な晴天で、月が輝いていました。

三脚を構えて暫く待つと、やがて山頂から赤く染まり始め、徐々に色濃くなりながら山麓にまで広がる様は感動以外の何物でもありません。

やがて赤い色が消え、白く輝く峰となった頃、忍野村に移動し忍野八海の周囲を歩いた後、河口湖、西湖、本栖湖と巡り、時間と場所で変わる富士山を堪能しました。

帰路、田貫湖にも立ち寄りましたが、終日雲ひとつない天気の下、富士山を存分に楽しむことできた一日でした。

当日の富士山をいつものデジブックにしております。以下からご覧下さい。
http://www.digibook.net/d/5394a1f790df8add7c6c63171fd6c6dd/?viewerMode=fullWindow

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山頂が赤く染まり始めます

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山麓に向かって広がります

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赤富士ではなく紅富士

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白鳥が活発に

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山麓が照らされる頃は赤みが薄れて

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忍野八海にて

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逆さ富士のない河口湖の富士山

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西湖癒しの里根場の向こうに

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風雪舞う富士山

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千円札の裏側ですが逆さ富士はありません、本栖湖にて

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田貫湖にて

2014年1月14日 (火)

神楽坂とその裏通り

1/12、小石川後楽園を訪れた後、早稲田通りの神楽坂を登ってみました。

若い頃、飯田橋にある関係会社の一角にオフィスを置いたことがあって、神楽坂は昼食のためにも、またアフターファイブでも楽しんだことがあり、懐かしい気持ちを持って外堀通りから坂を見上げたのですが、今やその両側は若い人が好みそうな店ばかり。黒板塀を回したような芸者が出入りしそうな店はまったくありませんでした。

表通りから露地、横道に入ると、表通りよりは落ち着いた店がありますが、その店の看板が横文字であったりで、やはりイメージと異なります。

もう少ししっとりした町のイメージを抱いていたのですが、私が知っていたのは二昔前。
当時と同じイメージを持つ方に無理があったようです。

そんな神楽坂とその横丁をアルバムにして見ました。以下からご覧下さい。
http://www.digibook.net/d/b1d4e7b3911b88d1f068eb91b7cc07db/?viewerMode=fullWindow

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坂下から神楽坂を見上げます

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こちらは坂上から続く商店街

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横道に入ると静かな店が

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良い雰囲気ですが看板は横文字

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夜の客を待つ様子ですが、ドアが何とも・・

2014年1月13日 (月)

厳冬の小石川後楽園で

東京の飯田橋に所用があったので、その前に小石川後楽園へ立ち寄って見ました。

後楽園は、徳川御三家水戸家の上屋敷の庭であったところで、朱舜水が中国風の庭園に設計し、光圀の代に完成したことでも有名です。今は国の特別名勝・特別史跡に指定されています。

この時期は寒さ厳しいなか彩りに掛ける庭園ですが、池の氷、足元の霜柱、木々の雪吊りなどこの時期ならではの光景が見られます。

池では白い小サギや鴨達が遊び、わずかですが梅の花や素芯蝋梅も開いて、目を楽しませてくれました。

いつものようにデジブックのアルバムに仕上げております。
お暇な折に以下からご覧下さい。
http://www.digibook.net/d/3194a1b3805ba2d8e04b6901add4c799/?viewerMode=fullWindow

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入口を彩る牡丹の花

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足元の霜柱

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氷張る池を行く鴨達

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内庭の雪吊り

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一木だけの開花、梅

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素芯蝋梅

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円月橋

2014年1月10日 (金)

遅ればせながらの初詣と冬牡丹

大分遅くなりましたが鎌倉八幡宮へ、地元の写真仲間と定例撮影会を兼ねて初詣に行って来ました。

天気予報では晴れ間が覗くとのことでしたが、一向に晴れやらず、時々雨粒の落ちてくるような天気のなか、壇葛には昨夜の雨が水溜りを残して、両側に並ぶ提灯を映していました。

境内は、さすがにTVで報道されるような、正月早々の警備員による人波の整理もなく、ゆっくりと参拝することができました。

参拝後、源氏池で遊ぶカモ達の愉快な様や、それを見下ろす白い鳩などを眺めた後、神苑の冬牡丹園へ。

冬牡丹は寒牡丹と違って、春に咲く牡丹と同じものを温室で育ててこの時期に植え込み、花を咲かせていますので、葉のない寒牡丹と違って青々とした葉を持っています。

さすがにこの寒い時期ですので、花の大きさ、豪華さは春には及びませんが、花にないこの時期には何物にも代え難い楽しみです。
昨夜の雨が花びらに残っていて、ちょっとした風情を作ってくれました。

いつものように当日の様子をデジブックのアルバムにしておりますが、初詣編と冬牡丹編の2本立てとしております。お暇な折にご覧下さい。

「遅ればせながらの初詣」
http://www.digibook.net/d/b395efd7a11baa9c782efb37c7cd87cd/?viewerMode=fullWindow
「雨の後の神苑冬牡丹」
http://www.digibook.net/d/6dc4a913a1da8895e86a71a7efcc868b/?viewerMode=fullWindow

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二の鳥居前の大きな狛犬

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壇葛の水溜り

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舞殿と本殿

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源氏池に遊ぶ鴨

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藁ぼっちの中の冬牡丹

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豪華に

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清楚に

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可憐に

2014年1月 7日 (火)

新春の古墳パトロール

逗子市と葉山町の境をなす山の上に、十余年前に前方後円墳が2基見つかりました。
ボランティアでそのパトロールに参加しています。

今日はその担当日で、1時間半ぐらいの山歩きを楽しみました。

山の上という珍しい古墳ですが、先年歴史民俗博物館の先生を招いての講演会に参加したところ、必ずしも珍しいものではなく、福井県の三方五湖のあたりにはもっと規模の大きいものがあるとのこと。

また、前方後円墳は必ずしも墓であるとは限らず、その頃の渡来人に対する威嚇的な構築物であったとの興味深い話を聴きました。

この逗子の古墳もそういう意味では、その2基が見下ろす下に昔船だまりであったろうと思われる入り江のような地形がありますが、今は当時より海が後退して干上がっています。

明日から天気が崩れるとかで、あいにく富士山は姿を見せてくれませんでしたでしたが、見下ろす逗子の海や、咲き始めた紅梅なども併せて、デジブックのアルバムでご覧下さい。
http://www.digibook.net/d/a315c3b7a0da829cf82af3b1fbc487df/?viewerMode=fullWindow

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江ノ島と大崎を望む逗子の海

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2号墳の横の大きな木

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1号墳の横の山桜

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寒々とした蘆花記念公園

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咲き始めた紅梅

2014年1月 3日 (金)

新春の鷹取山へ

明けましておめでとうございます。

良く晴れた新春の1/2、孫達や愛犬のイブと共に近くの鷹取山へ登ってみました。
途中、近くのお宮さんで初詣などもしながら、神武寺へ。

神武寺は縁起によれば、724年行基が創建し、平安時代に円仁が再興したといわれていますが、定かではないとのこと。

神武寺の裏から鷹取山までは結構楽しい山道で、途中江ノ島の向こうの富士山も望めますが、当日は雲を被って姿を見せてはくれませんでした。

イブも慣れた山道で、孫の後になったり先になったりしながら、元気よく歩きます。途中の鎖場では一気に駆け上がり、後から来る我々を見下ろしていました。

鷹取山は昔石切り場であったところで、垂直に切り立った岸壁が随所に残り、いつもロッククライミングを楽しむ人たちを見ることができます。当日も正月早々に三人の姿を見ることができました。

当日の様子をいつものデジブックのアルバムにしております。以下からご覧下さい。
今回は写真数20ばかりの短編です。
http://www.digibook.net/d/a7c5e1ff9119a0dcf0aaf90789cfc7cd/?viewerMode=fullWindow

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神武寺の本堂と鐘楼

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山道を行く元気な孫たち

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イブ、「早くおいでよ!」

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鷹取山山頂と展望台

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今日も垂直の岸壁を登る人達

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