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2013年12月

2013年12月26日 (木)

第2回逗子第九演奏会

暮れといえば、あちこちのホールで、あの第九が鳴り響きます。

私が住む逗子でも文化プラーザのなぎさホールで、12/21、湘南ユースオーケストラと合奏団を市民メンバーが受け持つ、今回は二回目になる演奏会が催されました。

湘南ユースオーケストラは小学生もメンバーに入っているという若いオーケストラですが、当日はメンバーの不足をそれなりの歳の応援が入った構成、合唱団は以下の写真をご覧になっても判るとおりのジジ、ババ(失礼!)が主体となっていて、その対比が愉快です。

当日は合唱団の一員である友人から写真撮影を頼まれて、スタッフのバッジを胸に下げ、演奏会の終始を撮影しました。

演奏中はフラッシュを使用できないため、ホールの最後部のあたりから三脚を使用して、最後部の席のあたりからライブビューで撮影してみました。

ISOは500に設定し、適宜ズームを効かせて撮影してみたのですが、結構細部まで撮れていることに自己満足しています。

いつものようにデジブックのアルバムにしております。
以下からお暇な折にご覧下さい。

「第2回逗子第九演奏会」
http://www.digibook.net/d/24c4a5d3a05da2d573e761a10dd786dd/?viewerMode=fullWindow

「第二回逗子第九演奏会」http://www.digibook.net/d/1055a3f780dea8d4f703e3a7d5c587cb/?viewerMode=fullWindow
後者は参加者メンバーに提供するために作成したものです。

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2013年12月25日 (水)

イブの10歳誕生日

昨日、我が家のイブが10歳の誕生日を迎えました。
当日獣医を訪問して、月々のケアをして貰いがてら体重を測ったら、ダイエットのかいあって6.2Kgと、先月より0.5Kg減少して、医者からはこれくらいがちょうど良いとお褒めを頂きました。
 
その獣医に言わせれば、犬の10歳は還暦に当たるそうで、その後は1年が犬の場合5年ぐらいの勘定になるとか。
3年後にはその時の私と同い年になるような計算となり、なにやら複雑な気持ちです。
 
幸いこの歳までまだ病気や怪我の経験は全くなく、毎朝夕の散歩もこの時期は私の万歩計で8~9千歩ぐらいを歩いて、疲れを知りません。
還暦などという言葉が信じられないくらい元気です。
 
冬の間、逗子の当地の裏山では木が葉を落とし切って、明るくなった山道をリード無しで歩くのがイブの楽しみです。
そろそろ良い時期かと、この正月に孫も一緒に行って来ようかと思っております。
 
写真は、昨夜の我が家のイブの誕生会の様子です。
御笑覧ください。
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当日のご馳走です
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イブはカメラ目線
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ケーキは大好物
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ケーキはお預け

2013年12月10日 (火)

撮り歩き、2013

今年も年賀状を意識しなければならない時期になりました。

年賀状用に写真を選択するつもりで、あらためてPCの写真のファイルを見てみると、そう遠くへ行ってはいないのですが、自分ながら季節毎に結構あちこちで日本の素晴らしい四季を楽しんでいることに気づきます。

自身の今年の思い出を振り返るために、今年撮った写真を季節を追ってデジブックのアルバムにしてみました。

随分カット、カットと勤めたのですが、それでも100枚ぐらいが残り、これらを並べておりますので、ご覧戴くのに15分ぐらいになろうかと思います。
お暇な折にご覧下さい。

本編では、全てに撮影日、撮影地を入れております。皆様のご行楽、撮影紀行の参考になれば幸いです。
http://www.digibook.net/d/7f5483bf8198a09c7b86fb2367ddc7db/?viewerMode=fullWindow

2013年12月 6日 (金)

晩秋の横浜で

地元の写真クラブの例会に参加して、横浜の晩秋を楽しんできました。

師走に入って冬至も間もなくという時期ですが、横浜から三浦半島に掛けての紅葉は、落ち始めで色がもっとも鮮やかな時です。

もう雪吊りも済んだ横で、まだ楓が真っ赤な横浜公園、頂部は葉を落としてしまった銀杏並木の日本大通や山下公園を通り、アメリカ山公園へ元町からエレベータで上って、外人墓地、元町公園、山手教会を脇に見ながらイタリア山庭園まで歩いてみました。

秋の日差しが低くいためにコントラストの強くなった晩秋の景色は、他の季節とはまた違ったものがあります。

いつものごとくデジブックのアルバムにしております。以下からご覧下さい。
写真数が40枚と多くなっていますのでお暇な折にどうぞ。http://www.digibook.net/d/cb9489bfb098a8dde765f1b56bd487cd/?viewerMode=fullWindow

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雪吊りの横の紅葉、横浜公園で

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影の長い日本大通の銀杏並木

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開港資料館を覆う紅葉のツタ

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モミジをまとう山手234番館

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ゲーリックホールの前で咲き残るバラ

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黄色に包まれるブラフ18番館

2013年12月 4日 (水)

上総の国の遅い紅葉とイルミネーション

千葉県南部の遅い紅葉と、袖ヶ浦市にある東京ドイツ村のイルミネーションを巡る日帰りバスツアーに参加してみました。

まずは南房総市千倉にある、檀特山 小松寺の紅葉を鑑賞した後、市原市と大多喜町にまたがる養老渓谷へ。

養老渓谷は、日本一遅い紅葉の名所とも呼ばれています。
V字型の渓谷ですがそれほど勾配がないせいで、多くの滝を望むことはできません。またこの時期の日差しは低いので渓谷底部には日が差し込まず、ちょっと紅葉見物には難がありますが、それも面白さのうちでしょうか。

近くに温泉もあるせいか、この時期結構賑わっていました。

日が沈む頃東京ドイツ村に着き、三脚も持ち出して早速イルミネーション巡り。
広大な芝地に200万球といわれる様々な色のLEDランプが輝き、なんとも壮観です。青色のLEDが実用化された後、LEDによるイルミネーションは一段と華やかさを増したように思います。

いつものデジブックのアルバムは2本に分けております。それぞれ以下からご覧下さい。

「上総の国の遅い紅葉」
http://www.digibook.net/d/139583d381dba89cf34273a1e9d48689/?viewerMode=fullWindow

「東京ドイツ村のイルミ」
http://www.digibook.net/d/c905cb97911fa2907764fba5a1c707db/?viewerMode=fullWindow

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小松寺、鐘楼の向こうに

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散り残って

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散りてなお

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養老渓谷、粟又の滝

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千年もみじ

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滑滝の向こうに

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川面に映って

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東京ドイツ村のインルミネーション

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