最近のトラックバック

2020年11月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          
フォト
無料ブログはココログ

« 2013年6月 | トップページ | 2013年8月 »

2013年7月

2013年7月31日 (水)

夏の油壺と城ヶ島

ちょっと湿度が高く暑い夏の日、三崎の油壺と城ヶ島を訪ねてみました。

途中、立石公園では靄があって富士山は望むことができませんでしたが、カルガモらしい赤ちゃんが立石の隙間から姿を見せて海に入る様子をキャッチできたのは思わぬ収獲です。

油壺のヨットハーバーは当日休みらしくてヨットが勢揃い。静かな海に姿を映して立ち並んでいました。

城ヶ島でも靄が濃く、遠くを望むことはできませんでしたが、静かな海ながら浸食された磯に波が砕ける様子は見飽きることがありません。

この時期ならではの海で遊ぶ子達の情景も楽しいものでした。

いつものように当日の写真を、デジブックのアルバムにしております。
以下からご覧下さい。
http://www.digibook.net/d/d745a9bb8018a0cc710ce19121ce8689/?viewerMode=fullWindow

Img_1092

立石と、こわごわ泳ぐカルガモの赤ちゃん

Img_1105

油壺湾の奥に勢揃いするヨット

Img_1118

大きいヨット

Img_1113

静かな海面に姿を映して

Img_1143

城ヶ島の展望台から

Img_1171

安房崎灯台の足元で

Img_1186

波が砕け散ります

Img_1200

Img_1149

磯で遊ぶ子達

Img_1146

ハマカンゾウが開きます

2013年7月28日 (日)

気温18℃、霧が峰で

家内と娘たちが女子会で軽井沢に行くことになり、そのアッシーを務めがてら、霧が峰、車山、蓼科、八千穂高原をドライブしてみました。

当日は上空に寒気が入っているとかで天気は定まりませんでしたが、そのせいか予想よりも涼しくて気温は18℃ぐらい、車のエアコン要らずで涼風に吹かれながらのドライブが楽しめました。

その替わり夕方から夜の帰り道は、雷も鳴るとんでもない豪雨となって、信越道ではワイパーを高速にしても前の車のテールランプが唯一の頼りとなるような視界で、帰りは大分時間が掛かってしまいました。

同行した愛犬のイブが雷を怖がって、運転している私の足元に入ったり、膝に乗ってくるのには閉口しましたが、お蔭で眠さを感じる暇がなかったのには感謝です。

いつものように当日の写真をデジブックのアルバムに仕上げてみました。
今回は写真数が20枚ぐらいと少な目です。
http://www.digibook.net/d/d444837b905d88c1f16efb3311df07c9/?viewerMode=fullWindow

Img_1015

雲の多い霧が峰
Img_1024

ニッコウキスゲが咲き競う車山の肩
Img_1052

きれいな林
Img_1021_2

背の高いノアザミ
Img_1045

仲良く開くニッコウキスゲ
Img_1055

白樺湖から車山を振り返って
Img_1066_2

蓼科横谷渓谷の乙女の滝
Img_1075_2

八千穂高原の白樺美林

2013年7月16日 (火)

蓮の花、鎌倉で

私のフィールド、鎌倉の大船フラワーセンターでは海の日が入る3連休中、蓮の開花にあわせて早朝6時から開園し、毎年6時前から開園を待つ人の列ができる賑わいです。

以前は7/20であった海の日が蓮の見頃と記憶していますが、ハッピーマンディに変わって今年は7/15になり、蓮の開花にはちょっと早いかな思いながら、その日鎌倉の八幡宮と併せて出かけてみました。

今年はフラワーセンターの混雑を避けるため、鎌倉八幡宮の源平池の蓮の花を見た後、フラワーセンターへ回ることにし、まず源平池に立ち寄ってみると、いつもは池一杯に広がっている蓮が今年は半分ぐらい。

思い出してみると、ボタンの頃にボタン園が面する池で池浚えが行われていました。今も続いている修理工事の中で大分蓮根が取り除かれてしまったのでしょう。
それでも残った蓮は元気に白い花を付け、蜂が飛び回っていました。

大船フラワーセンターの蓮は、花の咲く位置が人の目のあたりですので、写真にしやすいのが気にいっています。

いつものように当日の写真を、デジブックのアルバムにまとめています。
以下からお暇な折にご覧下さい。http://www.digibook.net/d/7655ed37a099a284750a7b15abde47cf/?viewerMode=fullWindow

Img_0928

白い蓮と蜂、鎌倉八幡宮にて①

Img_0942

白い蓮と蜂、鎌倉八幡宮にて②

Img_0959

池面に映る蓮の花、鎌倉八幡宮にて

Img_0968

姿良く、大船フラワーセンターにて

Img_0975

光か輝いて、大船フラワーセンターにて

Img_0980


恥ずかしげに、大船フラワーセンターにて

Img_0983

蜂が覗きます、大船フラワーセンターにて

Img_0992

散り落ちてなお、大船フラワーセンターにて

Img_0987

横で開き始めたひまわり、大船フラワーセンターにて

2013年7月13日 (土)

海に涼を求めて

南北に長い日本の北の方はまだ梅雨が明けないようですが、ここ関東南部では今年は例年になく早く梅雨が明けて連日暑い日が続きます。

「三浦市の妙音寺で山百合がきれいだよ」とのしらせをもらって、三浦半島を南下し遅咲きの山百合を訪ね、一時の涼を求めて荒崎の磯で潮風を楽しみました。

自宅の近くに斜面で咲く自生の山百合は、一月も前に咲き終わっていますが、妙音寺では植栽で山百合を育てているとか。これが今見頃を迎え、立ち並ぶ石像の仏様達の背後で咲誇っていました。

荒崎では空は靄がちでしたが、人影の少ない中、澄んだ海の色が白く砕けるまでに、様々な色を見せてくれます。
崖の斜面ではオニユリに似たオレンジ色の百合が、葉も花も小ぶりな萩の花をバックにしてあちこちに開き始めていて楽しませてくれました。

いつものように当日の写真をデジブックのアルバムにしております。
以下からご覧下さい。
http://www.digibook.net/d/8ed5e3f3905ea2c178a5eba7d9dd869d/?viewerMode=fullWindow

Img_0901_2

妙音寺の仏様と山百合と

Img_0903

咲誇る山百合

Img_0905

Img_0869

荒崎に磯で砕ける波

Img_0837

沖は波静か

Img_0853

砕ける波とさまざまの海の色

Img_0880

しぶきが架かりそう

2013年7月 4日 (木)

雨の中の花園で

天気予報では今日の昼間は降らないとのことでしたが、予報は当たらずあいにくの雨のなか、大船フラワーセンターにこの時期の花を訪ねてみました。

アジサイも冴えがなくなりちょっとさみしくなるこの時期ですが、大船フラワーセンターではさすがに相変わらず睡蓮は元気ですし、蓮は色鮮やかに開き始めます。

バラは夏バラで春ほどの元気はありませんが、この時期らしくしっとりと濡れて水滴を湛え、アガパンサスが咲誇っておりました。

いつものようにデジブックで花尽くしのアルバムにしてみました。
お暇な折に以下からご覧下さい。
http://www.digibook.net/d/c5d485d7909c88c17c25eb83edc486db/?viewerMode=fullWindow

Img_0725_4

白い睡蓮

Img_0746_2

開き始めたハスの花

Img_0738_2

Img_0763

雨粒を湛えるバラ

Img_0780

大輪のダリアも雨に濡れて

Img_0797

咲誇るアガパンサス




« 2013年6月 | トップページ | 2013年8月 »