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2013年6月

2013年6月23日 (日)

九輪草と日光キスゲ

この時期に奥日光を訪ねる日帰りバスツアーに参加してみました。

横浜の出発は7:20AM、東北道、日光道を通って途中今市の土産物屋に立ち寄った後、中禅寺湖畔に着いたのは10:30頃だったでしょうか。正味では2時間半ぐらいですから、順調だったようです。

横浜を出発するときは今日の好天を思わせる空だったのですが、日光道へ入ってからは降ったり止んだり。見上げる男体山は絶えず山頂に雲を被り、ガスが巻いていました。中禅寺湖畔の標高1,265メートルは、やはり山の天気で定まらないようです。

中禅寺湖畔から船で湖を縦断して、千手が浜に渡ると直ぐそこに九輪草の群落地があります。
人の手になるものだそうですが見事な群落地です。
しかし良く見ると、花は盛りを過ぎていて、九輪草の所以の層状の花は下層がほとんど落下してしまい、天頂あたりが残るのみで2~3輪草といったところです。
それでも群生する花はお花畑をなし、水辺を好む九輪草はその姿を水に落として目を楽しませてくれました。

千手が浜から菖蒲が浜にもう一度船で戻り、今度は霧降高原のニッコウキスゲを目指します。
かつてのスキー場に咲くニッコウキスゲは、最近鹿の食害がひどいとかで金網のゲートを潜った中。廃止さえたリフトに代わって1400段余の階段を登る斜面に広がります。さすがに500段ぐらいで止めました。
キスゲはまだほんの咲き始めでちょっとさみしい感もありましたが、その分花はシャキとしているように思えました。

いつものように、道中をデジブックのアルバムにしております。
お暇な折にご覧下さい。
http://www.digibook.net/d/cad5a5b7a0dca0c4e0e47117bfc587db/?viewerMode=fullWindow

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雲掛かりガス巻く男体山

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千手が浜湖畔

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九輪草群落

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水辺の九輪草

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霧降高原のニッコウキスゲは咲き始め

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ニッコウキスゲ

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2013年6月 9日 (日)

芝離宮と汐留散歩

元いた会社のあるOB会があって、東京の汐留へ行く機会がありました。

汐留へはJR新橋駅が最寄ですが、一つ手前の浜松町で降りて、旧芝離宮に寄ってみました。
会社は大門でしたので、浜松町で乗り降りしておりましたから、旧芝離宮は絶えず目にしていたのにもかかわらず、まともに入って見たことがありません。

入ってみるとその後手が入ったようで、随分立派になっています。
元は小田原藩主で老中を勤めた大久保忠朝が築き、その後紀州徳川家の下屋敷となったと伝えられるだけあって、池とそれを囲む緑、築山、西湖の堤、中島などなど、歩いていて飽きることがありません。

その後は汐留の開発に伴って、面目を一新した浜松町の海側の建物を眺めながら、JRに沿って汐留方面へ歩きます。

元は江戸時代の埋立地で、日本最初の新橋停車場、その後は汐留貨物駅となっていた地区が、汐留シオサイトとして開発され、約10年前高層ビルが立ち並ぶ地区として完成した町を歩いてみました。

いつものごとくデジブックのアルバムにしております。
お暇な折にご覧下さい。
http://www.digibook.net/d/22d4abdf805b82c0e8c9eb95d7cc879f/?viewerMode=fullWindow

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旧芝離宮正門

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池とあずま屋

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西湖の堤

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山の上の根府川石

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咲き終わったさつきの映りこみ

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あじさいも咲きます

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ゆりかもめ汐留駅からの汐留シオサイト

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汐留メディアタワー25Fからの東京タワーと増上寺

2013年6月 7日 (金)

空梅雨の下の花菖蒲

今年も地元の写真仲間と、そろそろ季節の横須賀のしょうぶ園を訪ねてみました。

しょうぶ園への道すがら、葉山に残る棚田に寄ってみました。
昔はもっとあったのでしょが、今は一箇所だけ、それも係わる人が少なくなったせいか、ボランティアが手伝って維持しているとか。
こんな棚田を見ると、米価引き下げのために日本の農業の大規模化が議論されることの空疎さを覚えずにいられません。

しょうぶ園の花菖蒲は、まだちょっと早く、空梅雨のためかちょっとさみしい感じもありましたが、訪れる人は多く大変な賑わいです。
花柄摘みのお姉さん達は、まだ咲き始めのためかそれほど急がしそうでもなく、もっぱら写真のためのモデルを務めているようでした。

色付き始めたアジサイも彩を添えているしょうぶ園を、いつものデジブックにしてみました。
以下からご覧下さい。
http://www.digibook.net/d/3f14cff7905da0c5648d73a70dcc469b/?viewerMode=fullWindow

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賑わう横須賀のしょうぶ園

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真っ白に

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艶やかに

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賑やかに

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清楚に

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豪華に

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色づき始めて、アジサイ

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