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2012年11月

2012年11月30日 (金)

紅葉、朝日の中の談山神社と雨降る長谷寺で

甥の結婚式のある日の朝、式まで時間があるので、実家から車で20分ほどの談山神社へ出掛けてみました。

談山神社は藤原鎌足を祀る古くからのお宮さんで、その紅葉は夙に有名です。
駐車場から境内に向かい途中で10人以上の同好の士がカメラを構えています。どうやら朝日が談山神社に差し込む瞬間を狙っている様子、早速仲間入りをしてその瞬間をキャッチすることができました。

その後まだ料金所にも人のいない境内を散策して、朝日が照らす有名な十三重の塔や、木の間に見える素晴らしい紅葉を楽しみました。

その翌日、前日とは打って変わった雨降りの中、帰宅のドライブの途中、実家からこれも20分ほどの長谷寺に立ち寄ってみました。

ここもまだ早朝のこととて、本堂から読経の声は聞こえてくるものの、まだ仁王門は閉ざされたまま、脇道から両側にボタンが植わる有名な登楼に出て、本堂を目指します。
あいにくの雨でしたが、しっとりした趣のある紅葉が全山を染め、この時期に来合わせたことの幸せを感じることができました。

そんな談山神社と長谷寺の紅葉を、いつものようにデジブックのアルバムにしております。
それぞれ、以下からお暇な折にご覧下さい。

「朝日さす紅葉談山神社」
http://www.digibook.net/d/be14a59bb15d841d788d63970fdcc6cf/?viewerMode=fullWindow
「 雨降る長谷寺、紅葉」
http://www.digibook.net/d/1515eb3ba0da8c51f0eb611723c446c9/?viewerMode=fullWindow

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朝日差し染める談山神社

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紅葉に囲まれて、十三重の塔

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木の間の紅葉

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見上げる拝殿

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雨に煙る長谷寺

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本堂にて

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階(きざはし)から五重塔

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雨に濡れる石段

2012年11月28日 (水)

紅葉の頃の京都御所

11/24三連休の中の日、翌日甥の結婚式が予定されていたので、関西まで遠出をすることになりました。

目的地は奈良県桜井ですが、ちょうどこの時期は京都の紅葉の見頃であることと、学校、会社そして写真でも先輩のY氏が主宰する、「フォト禅」なる写真クラブの発表会が開かれているので、これを見学することも兼ねて、京都を経由することにしました。

朝4時過ぎに家を出て東名を御殿場まで行った後、新しく開通した新東名に入ると、三連休の中とは思えぬ少ない交通量で、快適に三ケ日まで出ることができました。その後は伊勢湾岸道路、東名阪そして新東名を経由して草津まで、まずまずの快調なドライブをすることができました。

ところがそれから名神の京都東ICまでが大変、順調なら15分ぐらいのものでしょうが、1時間以上掛かってしまいました。やはり京都へは紅葉時期、草木もなびくようです。

最初に立ち寄った「フォト禅」の発表会は、作品が全て全紙のプリントの立派なもので、さすがに山本健太郎氏の指導された諸氏の作品だけに見応えがありました。いずれも風景写真ですが、「風景写真」とは、世の人が見慣れぬ世界を紹介することだと定義するならば、まさにそのとおりのような世界に案内してくれました。寒い中や危険な場所に三脚をしっかりと据えて撮影される姿勢に敬意を表します。

その後は、Y氏の案内で込み合う京都の紅葉名所は避けて、京都御所の御苑へ。良く手入れされた大木の松の間に点在する銀杏やもみじの木がそれぞれに色付き、見事な色を見せてくれました。

その様子は下の写真や、いつものデジブックのアルバムで以下からご覧下さい。
http://www.digibook.net/d/9195e3b3911aa454ec6c6b1389d7469d/?viewerMode=fullWindow

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松の間で

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真っ赤に染まって

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折り敷いて

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背の高いもみじ

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練塀を背景に

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色とりどりに

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まだ残る桜葉

2012年11月16日 (金)

紅葉を訪ねて箱根へ

11/14、風が強く寒い日でしたが空はよく晴れました。
インターネットで見ると、箱根の中腹以上が紅葉の「見頃」とありました。

先日買い換えたミニバイクは、排気ガス規制のためにそれまでの2サイクルから4サイクルに代わり、カタログによれば燃費は良くなったもののトルクなどの動力性能は下がっています。

そこで、ミニバイクの足慣らしと箱根の坂をどれくらい登るかを知ることを兼ねて、バイクで箱根の紅葉を訪ねることにしました。

訪ねた先は、小涌谷の蓬莱園、強羅の強羅公園と箱根美術館、それに仙石の長安寺です。
いずれも、気の早い葉は散っていましたが、まさに見頃。中でも箱根美術館は入場料¥900を取るだけあって、苔がきれいに手入れさた中での紅葉は京都の紅葉を思わせるものがありました。

ミニバイクの方は所々一杯になることはあっても、時速35Kmぐらい以下になることはなく、無事箱根を登ってくれ、一安心しました。

いつものように当日の紅葉をデジブックのアルバムにしております。
箱根美術館だけは別編として、今回も2本立てとしております。
以下のURLから、お暇な折にご覧下さい。

「紅葉を訪ねて箱根へ①」
http://www.digibook.net/d/6ac5ef3fa018a65c7ca971918bcd07db/?viewerMode=fullWindow
「紅葉を訪ねて箱根へ②」
http://www.digibook.net/d/43d5e333805ea454f8687105b5dec6dd/?viewerMode=fullWindow

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つつじの木を覆う小涌谷蓬莱園の紅葉

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強羅公園、白雲洞茶苑の庭に折敷く落ち葉

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箱根美術館、落ち葉散る苔庭に影が長く延びます

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箱根美術館、真っ赤に染まる楓

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箱根美術館、見事なもみじの純林

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箱根美術館、巨石の上の苔に落ち葉

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仙石長安寺

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仙石長安寺、真っ赤に燃え上がります

2012年11月 3日 (土)

新東京駅と昼下がりの東御苑

大分日が経ちましたが、新装成った東京駅を眺める機会がありました。

新東京駅は、戦災で焼けて2階建となった部分が元の3階立てに復元され、錘状だった北口・南口の屋根が同様に元のドームに変わってその装飾も復元されたとのこと。赤レンガの色も磨かれて大変きれいになっていました。

土台もすっかり変わったとのことで非常に興味があるのですが、これは残念ながら見ることができません。

新東京駅を堪能し後、皇居の東御苑へ回ってみました。
その途中噴水公園にも寄ってみると、天皇のご成婚を記念して造成された時よりは随分公園が整備され、噴水も様々に増設されたことに驚きましたが、やはり当時の噴水が一番立派です。

東御苑では、今まで立ち寄ったことのない二の丸庭園を中心に楽しんでみました。

いつものようにデジブックのアルバムにしております。写真の枚数の都合上、2本立としてみました。
お暇な折にご覧下さい。

「新東京駅と丸の内にて」
http://www.digibook.net/d/b3d4e57b80dcac14f76171276fd7079f/

「昼下がりの東御苑」
http://www.digibook.net/d/9a54cd9ba018ae5c6b22f3a321ce478f/

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新装なった東京駅

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迎賓用の車寄せ

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北口のドーム

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ドームを見上げて

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ドーム内の装飾

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噴水公園

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東御苑の百人番所

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二の丸庭園

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菊薫る二の丸庭園諏訪の茶屋

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傾いた日差しの中で

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