最近のトラックバック

2020年9月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      
フォト
無料ブログはココログ

« 2012年9月 | トップページ | 2012年11月 »

2012年10月

2012年10月26日 (金)

秋バラ咲く鎌倉文学館

昨日10/25、曇り空でしたが、鎌倉文学館の秋バラが見頃だろうと訪ねてみることにしました。

いつもはバイクで行くところですが、そのバイクが機嫌悪くその朝どうしてもエンジンがかかりません。止むを得ず、最寄のバイク屋に押し歩いて届け修理を依頼した後、JRで鎌倉駅へ。
そこから裏道を辿って文学館へ歩いて向かいました。

この道は、御成小学校の前から図書館の前を通る鎌倉らしい風情の残るところで、途中吉屋信子の旧居などもあり、それなりに楽しめる道です。

文学館へのそぞろ歩きの風景共々文学館とその秋バラを、いつものデジブックのアルバムにしております。お暇な折に以下からご覧下さい。
http://www.digibook.net/d/2cc5cf77b05884547b60fb015dd6078f/?viewerMode=fullWindow

Img_32441

旧前田公爵の別邸であった鎌倉文学館、和洋折衷の建物です

Img_32481_2

バラ園と文学館
Img_32681

バラ園にて

Img_32961

Img_32591_3

Img_32641_2

Img_32531_3


Img_33091

立ち寄った大巧寺のホトトギス


2012年10月15日 (月)

紅葉時期の奥日光と志賀高原

10/12~13、写真仲間と奥日光と志賀高原に紅葉を求めてみました。

早朝4:00に逗子を出発し都内も順調に通り越して、中禅寺湖に着いたのは8時前。まずは竜頭の滝を訪ねた後、赤沼へ。
ここからぶなの紅葉と緑の熊笹のに挟まれたトレッキング道路を歩き、小一時間で小田代が原へ。雲ひとつない晴天の下で、草紅葉の向こうに貴婦人が迎えてくれました。
一昨年ここを訪れたときは、一面のガスで右も左も見えなかったことを思い出します。

その後、湯滝、湯の湖を楽しんだ後、さらに高いゆえ紅葉が見事な金精峠を越えて吹割れの滝を目指します。昼頃に差し掛かってさすがに観光客の多い吹割れの滝は、その日水量も多く迫力満点でした。

足を伸ばして秘境とも言うべき秋山郷へも足を伸ばしてみましたが、まだ時期が早かったようで、その日は塩沢まで戻って一泊。

翌日は信濃川に沿って中野まで回り、志賀高原を目指します。

前日の天気とは変わって、時折雨がパラつくような天気でしたが、時折日差しが覗きます。
一沼の紅葉を楽しんだ後、横手山の山頂辺りまで登ると気温は5℃、さすがに紅葉時期をちょっとが過ぎていましたが、ガスが行き来して、その雲間から差す光がスポットライトのごとく山腹の紅葉を照らしてくれ、見下ろす紅葉が何ともきれいでした。

その後、軽井沢に出て高速道路に乗り、帰宅したのが午後7時前頃だったでしょうか。
合計の車走行距離が860km余、腰の万歩計が18,000歩あまりの、充実した二日間でした。

デジブックのアルバムを2本立てにしてみました。お暇な折にゆっくりご覧下さい。

「秋色、奥日光と吹割れ」http://www.digibook.net/d/5995cddfb01aae10fbeee38117d7c78d/?viewerMode=fullWindow

「紅葉時期の志賀高原」http://www.digibook.net/d/6444c73f805da651f38e631137c6c7dd/?viewerMode=fullWindow

Img_2756

日が差す前の竜頭の滝

Img_2810

見上げる紅葉

Img_2891

紅葉のぶな林を行く

Img_2966

小田代が原、草紅葉の向こうの貴婦人

Img_3068

湯滝、踊り流れ落ちます

Img_3089

湯の湖の向こうの男体山

Img_3123

吹割れの滝

Img_3127

岩走る

Img_3162

志賀高原一沼の紅葉

Img_3191

雲間の光差す、横手山付近

Img_3209

草津白根付近から芳ヶ平

2012年10月 3日 (水)

軍港横須賀と軍港めぐり

台風一過の秋晴れが残る昨日10/2、絵を描く仲間と横須賀のヴェルニー公園から三笠公園を歩いた後、、「軍港めぐり」のクルーズに乗ってみました。

海上自衛隊の横須賀地方総監部の基地では、観艦式が予定されているとかで、様々な艦艇が勢ぞろい。いつにない賑やかな姿を見せてくれました。なかでもヘリコプターを10機以上も搭載できるという「ひゅうが」は一番手前に停泊していて、まことに圧巻でした。

ヴェルニー公園のちょっと早いバラを見た後、米軍基地前を通って三笠公園の記念艦「三笠」まで歩きます。

三笠は日露戦争の海戦時、東郷平八郎司令官の下、旗艦であったことで有名ですが、造船はイギリスのビッカース社。ビッカースの名前は今でも金属材料の硬さの測定法に「ビッカース硬度」という名前で残っています。

その後、久し振りに米軍基地に近く、昔の姿を一新したドブ板通りを歩いた後、「軍港めぐり」のクルーズに乗ってみました。
あいにく米軍空母のジョージワシントンは出向中で姿を見ることガできなかったのは残念ですが、海上自衛隊側は、様々な自衛艦が勢ぞろいしているため、小1時間の楽しいクルーズになりました。

いつものごとくデジブックのアルバムに仕上げましたが、枚数が多いので2本立てとしました。

「軍艦とバラ」
http://www.digibook.net/d/c694a59790598e516f8f7911b3c706c9/?viewerMode=fullWindow

「横須賀軍港めぐり
http://www.digibook.net/d/5c85a31f90d8a65ce369f98193c6c7cf/?viewerMode=fullWindow

お暇な折にご覧下さい。

Img_2198

ヘリコプター空母「ひゅうが」と勢揃いした自衛艦

Img_2285

ヴェルニー公園の秋バラ

Img_2329

Img_2396

三笠公園へのプロムナード

Img_2501

記念艦「三笠」と東郷平八郎像

Img_2465
三笠の砲が猿島を狙います

Img_2520

ドブ板通り
Img_2537

どぶ板通りの一角で

Img_2554

朝はいなかった南極観測船「しらせ」が入港
Img_2365

軍港めぐりの船から、自衛隊の潜水艦
Img_2643

自衛隊のイージスシステム搭載ミサイル護衛艦




















« 2012年9月 | トップページ | 2012年11月 »