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2012年9月22日 (土)

初秋の花を探して

昨日は鬱陶しい空の下でしたが、墓参りのついでに鎌倉に初秋の花を訪ねてみました。
例によってバイクで手軽に浄妙寺、報国寺(竹の寺)、宝戒寺(萩寺)、海蔵寺と回ります。

この時期の目当ては萩の花と彼岸花。
残念ながら今年の彼岸花は遅れ気味で懸命に探さなければなりませんでしたが、萩は期待に応えてくれました。

いつものごとくデジブックのアルバムに仕上げました。写真数35枚と多めで約5分ほど時間を頂戴します。
お暇な折にご覧下さい。
http://www.digibook.net/d/b085e35fa1198c58ee876981cbd586df/?viewerMode=fullWindow

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ワレモコウ(吾亦紅) 浄妙寺にて

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はびこるツユクサ 浄妙寺にて

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紅白に 宝戒寺にて

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酔芙蓉、昨日の酔っ払いと今朝の若者 宝戒寺にて

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白い彼岸花とミズヒキ 宝戒寺にて

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階段を埋め尽くす萩 海蔵寺にて

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鮮やかに 海蔵寺にて









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コメント

可憐な秋花の紹介、有難うございます。特に「白い彼岸花」は滅多にお目にかかれないものであり、それも秋分の日に掲載するとはタイムリーであり、さすがですね。
ウィッキペディアで「彼岸花」を検索したら・・・・
水田の畦や墓地に多く見られるが、以下のような目的の為に人為的に植えられたためと考えられている。前者の場合ネズミ、モグラ、虫など田を荒らす動物がその鱗茎の毒を嫌って避ける(忌避)ように、後者の場合は虫除け及び土葬後、死体が動物によって掘り荒されるのを防ぐため、ただしモグラは肉食のため、ヒガンバナに無縁という見解もあるが、エサのミミズがヒガンバナを嫌って土中に住まない。そのためにこの草の近くにはモグラが来ないともいう。・・・・とありました。お寺の湿地地帯や田畑の畦道に生息しているのが多い理由がわかったような気になりました。

お早うございます、D/Bから訪問。
数々の美しい花を、沢山見させていただき、早朝から感動です。
これからも、時々見させていただきます。
宜しくお願いいたします。

ゆっくり観賞する時間がとれず遅くなりました。やっぱり秋の花々はいいですね。
私の大好きなワレモコウがいきなり目に飛び込んできて感激です。
それに萩に彼岸花、赤でなく白い彼岸花が作品の妙を感じさせます。
素晴らしい作品いつもいつもありがとうございます。

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